方舟といえばノアの方舟が有名です。

ノアは神の言葉に従い、神に愛されていました。

今は情報社会、終末や大峠が来るとなると方舟を造る人と乗る人がいます。過去の米国の映画でもそのようなものを観ました。

その方舟、現在只今で言うなら船頭の個性によって乗っている人たちは教育され、方舟の個性が出ると思います。

例えば人のモノを奪って取って良いという教育をしている船頭ならば元から同調する人々が集まり、またそのような個性がない人でもだんだん変わっていきます。この方舟はどこへ行くのでしょうか。

ひふみ神示では方舟を用意せず、大峠を越えた新しい世界を目指し、信仰深く仲間と共に苦難に立ち向かっていくところに大神がおられる新しい世界へ着地するという世界観です。

これは方舟とは言わないと思います。

ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

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