• 今年の夏、大津波が来て日本に大きな影響を及ぼすことを予言したたつき諒氏、その大災害が大きく捉えられるところです。

    その大災害の予言の不安から「ひふみ祝詞」の奏上をお勧めしている私です。

    少し、その内容について書きます。少しというのは大神の御心は未だ誰一人も知らないということもあり、霊界、神界のことは今は書きません。もしその大災害が起きるとして大難を小難にすることで私ができる大事なことはXのポストになっており、既にblogの記事になっています。それを日本の方々に知られない様に、私の記事を読まない様にしている方々がおられますが、それは現代の日本の闇でもあります。

    私は以前7月の大災害について日本のお土はあがるだろうということを書いています。しかし、海外のいろんな予言では日本は沈むことになっています。

    日本はお土があかる、外国はお土がさかる。都の大洗濯、鄙の大洗濯、人のお洗濯。

    (ひふみ神示 上つ巻第1帖)

    現時点で少し書こうと思ったのは今書いておく方が良いと思った部分です。

    地球に大きな争いがあります。それは食糧の戦争であったり、エネルギーの戦争、資源鉱物の戦争であります。また海路の戦争であったり、覇権争いであります。そして宗教の争いであります。

    第一次世界大戦後、終戦後のドイツへの制圧が人々が食べるに困るくらいにしなかったらその後どうなっていたか。第二次世界大戦はその時起きたのか起きなかったのかと思うことがあります。

    今の時代、貿易戦争があります。

    日本、台湾の半導体は輸出が盛んに行われています。

    一昨年の時点で台湾、そして日本への中国侵攻と米国の争いが水面下では明らかになっており、侵攻か潰すかというところまで来ていたと思います。つまり両国の争点の意識がそこに集まっていたということです。片方の国の侵攻が進めば、片方の国が衛星を落とすくらいの話です。

    日本について言えば、実際に動けば日本の国に大きな被害や大損害が起きます。その被害は能登半島に地震が起こせるくらいのものではありません。

    日本を取り巻く二つの大国、日本は長くこのバランスをとってきました。日本が片方に寄っていくとその時を知っていたかのように事故が起きたり、大きな汚職が出て来たり、大地震が起きています。東日本大震災の当時に書きましたがその時の日本が経済政策の向きを変えようとしていたという時でもありました。

    日本は第二次世界大戦後、高度成長を成し遂げ国が一旦豊かになりました。ODAを通じて貢献してきました。しかし、その豊かな日本は今は変貌しています。変貌した日本が豊かだった日本と同じことをしようとしても貧しくなるだけです。

    日本は日本として一時のことだけを考えず、国内外のバランスを取りながら進んでいくことが大切です。

    海から始まり、一方の国が日本国土に侵攻すれば一方の国がほっておくことはありません。私たちの日本は日本であることより、日本国土を日本ではない両国でどちらが侵略するか、まさに戦争です。台湾が半導体をきっかけに非常に緊張状態にあることはいうまでもないのかもしれませんが、今年は日本も非常に緊張状態にあるのです。

    今年の7月はそういう意味で歪ができている時になります。

    大災害が来る予言による不安ばかりでなく、この不安定な時節、社会に毎日、ひふみ祝詞を奏上すること、そして仲間造りをすることをお勧めします。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • ※3/23追加

    ※3/24この時期、地球外宇宙船から地上に指導しているプレアデス星団神霊が理解が困難な為追加します

    【太陽系人類と古事記】14以降の記事を抜いて、最終になります。冒頭に私、蓮みろくがひとつの大きな369を作ったと書きました。そのことについて書いていきたいと思います。

    【太陽系人類と古事記】の記事を幾つか書いて後、【太陽系人類と古事記と聖書】について記載しました。聖書については神との結婚について書きました。聖書全体の内容の元をたどっていくとシュメール神話にたどりつくのではないでしょうか。シュメール神話はシュメール文明が残した遺産です。金星の神々の中にいてアフリカ大陸で金の採掘をしたエンキ神、この時にはまだ地球文明、地球霊界を築く段階にはありません。その後、大神は降り立った金星の神々に地球文明を創造するように命を出します。エンキ神、イシュタル神、エンリル神の三神です。三神は8次元の神々です。大神からの命を神々、三神に下ろす、また地上の様子を大神に伝え調整する役割を担ったのは9次元、アヌ神です。アヌ神は太陽系、地球神となり大神と地上を繋ぎます。【ア】の神、アヌ神と大神を繋ぐ役割としてアヌ神から大神へ【ヤ】の神、高御産霊神がおられ、アヌ神から地上へは【ワ】の神、神産霊神がおられ、神々を結びます。ア・ヤ・ワの鍵です。フトマニのア・ウ・ワではなく、ア・ヤ・ワです。神界から地上に下ろした時にア・ヤ・ワの力が強い為にア・ウ・ワに置き換えたのです。ア・ウ・ワにはまた別の意味が生じます。ア・ウ・ワは7次元神霊に繋がります。7次元神霊はそのままではその上の次元のことは判りません。

    現世が終焉を迎え、新しい世界は弥勒の世になる、ひふみ神示にはそう書かれています。また世界でも新しい価値観、新しい世界の到来について予言しているものが多くあるのではないでしょうか。

    さて【ア】の神であるアヌ神、天之御中主神とはどのような神でしょうか。たぶん古事記や今迄私のblogを読んできた方々なら崇高な存在で想像もつかない、大神に近き神霊であると思うと思います。

    アヌ神、天之御中主神は地球人類の魂の成長に大きな役割を果たしました。そうなのですがしかし、少しの偏りがありました。その偏りは太陽系の歴史、地球の長い歴史の中で大きくなっていきます。元は小さな偏りが大きく変化し、影響します。

    弥勒の世に向ってアヌ神であり、天之御中主神のその少しの偏りを大調和、369の形に変えて行かなくてはなりません。

    現在の地球の文明は大神が魂の成長の為に用意したものですが人は心の成長を忘れ、悪しき物質文明となり多くを破壊し終焉を迎えます。弥勒の世に向って新しい鍵が必要となります。

    私、蓮みろくがその悟りにたどり着いた時に新たな神霊が生れました。

    天津日嗣皇ミコト大神(あまつひつぎすめらみことのおおかみ)の霊存在が2025年2月7日、地上で⦿である命、尊の姿を形成し地上のありとあらゆるものを御魂に含み、天界の十の世界に上がられました。

    2月17日の記事、【新たな神が出現 20250207】です。

    私、蓮みろくは長く、天之御中主神の指導を受けていました。また以前から私は根本神仏がおられることを書き、根本神仏、創造神この宇宙を創造した神、神の理について書いています。弥勒の世に向けて大神の指導を受けていました。弥勒の世に向って現在、My masterは大神(十の神)であり、それは以前からそうであり、今は明らかにそうであると言えます。

    天之御中主神の指導を多く受けていた私ですが、長い年月の中で私が調和から外れると疑問に思ったことでも何度も確認して必要なこととして行ってきたことが数々あります。それを止む無く行ってきたのは私にとって大きなことです。特に某教団に対するものはそうです。私が調和から外れていく。その指導をしていたのは天之御中主神でした。これは意図的なるものです。

    そして地球文明でエンキ神(天照大伸)とエンリル神(素戔嗚神)が調和から外れていく、そのような元の因子が天之御中主神の僅かな偏りにあったのです。天之御中主神が意図的にそうしていたのかというとそれは違います。天之御中主神の神霊としての個性の偏りです。

    私はここまできてその指導に大きな疑問を抱いたことでそれが解けたのです。大神は、それは弥勒の世にとってとても大事なことだと言われました。それにより私はひとつの大きな369を作りました。

    そのための記事が今回の【太陽系人類と古事記】、【太陽系人類と古事記とシュメール神】です。

    宇宙の理が大きな渦となっています。その渦は成長の渦です。金星以前の文明が破壊されました。金星文明はアヌ神のもと、エンキ神、イシュタル神、エンキ神がそれぞれの個性を持った神霊が大神の命により、人類の成長と調和を目指した文明、シリウスもオリオンも滅び、元の大神は太陽系の金星に文明を創造することを決めました。金星ではシリウスの高度な文明、そしてオリオンの人類の繁栄を合わせ持ち、外部からの攻撃を受けない大調和を目指した文明の創造を計画しました。大調和の文明を築くことは元の大神の大望です。

    しかし、金星は滅び、その後の文明も滅びます。大神は金星の神々であるアヌ神、エンキ神、イシュタル神、エンリル神の神霊、神々に力を合わせて地球に人類が調和し成長できる文明を創る様に命を出しました。

    それから長い時間が流れ、現在、地球文明は終末に向っています。

    神々は人がいるから神であり、人は神々がいるから人であるのに現在の地上世界では神々に仕えるものが聖なるものは聖なるものとして邪を払い別世界を創るところにあり、またそこには歪んだ淀みが生れることにあります。また人類は物質文明に捉われ神を蔑ろにします。

    地上世界が人類のカルマや物質文明により終焉を迎えますが九次元霊、アヌ神、天之御中主神の指導がこのまま続くと地球は破壊します。そこで大神は新たな十次元の神、天津日嗣皇ミコト大神(あまつひつぎすめらみことのおおかみ)の霊存在を生みました。終末が過ぎ、大峠が過ぎた頃には新たな神名がつきます。それまで私たちは天津日嗣皇ミコト大神とお呼びすることになります。

    弥勒の世では金星文明の科学と地球文明を引き継ぎ、新たなものを創造していきます。

    3月22日、本日は「水の日」です。

    現在地球にある水は宇宙の遥か彼方からやってきて、地球に留まり、そして森羅万象を成長させ、人々の体内を巡り、人類を成長させています。宇宙に水が生じたのは根本なる神の意志、神々、そして人類や万物の霊(魂)に成長してほしい、そういう意志です。

    ※3/22

    アヤワの鍵は9次元から10次元の大神(天之御親神)に通ずるものですがアヌ神、天之御中主神は現在、アヤワの鍵から外れています。フトマニ図のアウワは7次元から地上を見たものです。また【とほかみえひため】もその力を封じる為に【とほかみえみため】となっていますが、その8柱の神々は国常立神の子供たちと言われていますがそうではありません。

    アヌ神、天之御中主神は9次元神霊ですから地球霊界の建替えについてはご存じでした。だからこそ私の指導に現れたのです。良くも悪くもです。アヌ神、天之御中主神は終末のこの時期に悪しきものにより私、蓮みろくを落とすだけ落として自分自身が表に出ることを望みましたがそれはかないませんでした。2月に紐解かれたことでその存在が無くなることも悪神になることもありません。しかし、このことは今後の地球霊界、天界に大きな影響を及ぼしていくでしょう。

    ※3/24追加

    この時期、地球外宇宙船から地上に指導しているプレアデス星団神霊、神々が理解が困難な為説明を追加します。ムー大陸に同時に降り立った善なる星の霊団です。

    【太陽系人類と古事記】、【太陽系人類と古事記とシュメール神話】の記事、天界の神々、アヌ神、天之御中主神についての動きの変化を弥勒の世から見て説明します。

    【8次元、7次元】

    現行の地球霊界の縦構造が【アイウエオ】であり、建替で弥勒の世になると【アオウエイ】となります。現在の地上世界近くの様々な神々、民族が集まった状態で【大神への篤い信仰】、【善(真、理)】、【調和(和、愛)】を尊ぶ価値観が上段階に上がります。この時の調和は今迄のような同じ霊界グループ、同じ種族、宗教だけではなく、それを超えることになります。それまでの【日】と【地】が混ざり合います。

    【6次元、5次元】(3次元、4次元は5次元との境が消失する)

    また地上近い世界では【大神への篤い信仰】、【善(理)】、【調和】の課題を多く抱えた人々と共に、それまでは上段界であった神々の中で同じ課題を持つ神々が地に降り(振り落とされる状態)、身魂磨きをしなくてはなりません。

    【9次元】

    そしてアカサタナハマヤラワの横並びで九次元の【ア】である天之御中主神が一段上でありましたが、弥勒の世に建替えとなるとアカサタナハマヤラワは同列に並ぶことになります。

    次元構造6の作図については、私がアヌ神、天之御中主神の指導の元で作成したものが先に作成したもので、後にひふみ神示に忠実に作成したものが今回掲載している修正版となります。

    地球次元構造で説明するとこのようになります。私のblogを読んでいる皆様、天界の神々は大峠で振り落とされることなく、できるだけ避ける為に早く目覚めて、身魂磨きをして自身の価値観を変えて頂きたいと思います。

    弥勒の世地球次元構造の図は今後まだ続きます。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • ひふみ神示を読んでいると、こんなにも大量の神示を天界から下ろしたことに驚嘆し、またその内容にも驚きます。

    前回の記事で【天のひつくの大神】は古事記に出て来るような地球霊界の天津神ではなく、宇宙霊界でそれぞれの星の次元構造を創造することを役割としている神ですと記載しました。九次元神霊です。

    そして国常立神ですが、地球黎明期に国常立尊として天界から地に下りられました。そして終末期に日月神示(ひふみ神示)に【ひつくの神】の一柱として出現しています。

    ひつくの神、日津久の神

    日つぐの神、日嗣の神

    同じようで同じではない書き方がありますが、大峠に役割を果たす大きな一柱の神です。

    世界一平に泥の海であったのを、つくりかためたのは国常立尊であるぞ、親様を泥の海にお住まひ申さすはもったいないぞ、それで天におのぼりなされたのぞ。岩の神、荒の神、雨の神、風の神、地震の神殿、この神々様、御手伝ひでこの世のかため致したのであるぞ。元からの竜体持たれた荒神様でないと今度の御用は出来んのざぞ。

    (ひふみ神示 キの巻第9帖)

    国常立尊は国津神です。国常立尊が泥の海、後のムー大陸に降り立ってつくり固めたと同時に地球全体となります。地球人類の魂が成長できるよう愛おしんでつくりかためたのです。その時に竜体持たれた荒神様である岩の神、荒の神、雨の神、風の神、地震の神殿の御手伝ひによりつくりかためを行ったのです。

    しかし、後に書かれたひふみ神示の黙示には国常立尊と五色五頭の竜神について出てきます。

    マコトのことを知らせねばならん時ざから、ことわけて申してゐるのぞ、竜神とは右渦(理⦿)であるぞ、五色の竜神とは国常立尊の御現はれの一であるぞ

    (ひふみ神示 扶桑の巻第2帖)

    私のblogでは龍神とは例えば天の川銀河から出ている渦状の腕、回転しながら広がっている線状の星のかたまりのようなイメージ、その先が龍となっていると書きました。イメージとして大神が銀河の中心にあって大神の理(ことわり)を表現する龍体(⦿)が地上に影響を及ぼしている姿です。

    竜神=龍神とは右渦(理⦿)の荒神、水極、すなわち大神からの息吹の理を神産霊神により神々を結んで行き、地上に影響を及ぼすことと同じ流れになります。

    国常立尊の神示

    扶桑の巻第2帖の神示はひつくの神が下ろしているが間違いです。(正確には【じゃ】と言われます)

    【国常立尊の御現はれの一である】の部分は地球に天界ができ、国常立尊がムー大陸に降りた、その一(はじめ)の時に竜体持たれた荒神様である岩の神、荒の神、雨の神、風の神、地震の神殿の御手伝ひによりつくりかためたということです。竜神は大神の息吹によりはたらきます。扶桑の巻第2帖は【五色の竜神とは国常立尊の一(はじめ)のはたらきを共に行い、つくりかためた五柱である】の意味です。

    国常立尊の御希望により、ここに修正を記載しておきます。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • ※3/29追加しました

    【いろは祝詞】に書いた神との結婚について書きます。

    先日、【 太陽系人類と古事記~ひふみ神示 】について記載しました。古事記の最初、伊邪那岐神、伊邪那美神と三貴神のところを抜粋して書きました。その後に【いろは祝詞】を載せた記事を書いています。

    ひふみ神示にある別天地である西の文明と東の文明である日本。

    ひふみ神示の内容が多く聖書とリンクしていることは前から記載しているところです。しかし、【 太陽系人類と聖書 】という題で記事を書くと同じにはなりません。

    それは大神(おおかみ、十の神)の命により地球文明はヤハウェが三神であり、三神が神の法を地上に広めたことによります。

    シュメール神話のエンキ神、イシュタル神、エンリル神の三神と古事記の天照大神、月読命、須佐之男命(素戔嗚神)は同じ神です。

    現歴史の中のみで話すと地(くに)の神であるエンリル神は西でシュメール文明から後、アブラハムとして出現し、その血族からモーゼとして出現しています。またエンキ神がイエスキリストとして出現する前に月(夜と悟り)の神、イシュタル神が釈迦牟尼仏仏陀としてインドに出現しています。その後に日(神の法)の神であるイエスキリストの誕生です。

    ヨハネの黙示録が掲載されている新約聖書は日(神の法)の神、イエスキリストについて編纂されたものです。新約聖書の内容には終末の時に主が王になり、婚礼の日が来ることが書かれています。

    「ハレルヤ、全能者であり、わたしたちの神である主が王となられた。わたしたちは喜び、大いに喜び、神の栄光をたたえよう。子羊の婚礼の日が来て、花嫁は用意を整えた。花嫁は、輝く清い麻の衣を着せられた。この麻の衣とは、聖なる者たちの正しい行いである。」それから天使はわたしに「書き記せ。子羊の婚宴に招かれている者たちは幸いだ」と言い、また、「これは、神の真実の言葉である」とも言った。

    (ヨハネの黙示録第19)

    一方でひふみ神示には身魂を磨いて神人になることが大事であり、そして【いろは祝詞】の他にも大神との結婚について書かれています。

    喜びが神であるぞ。次には神との交りぞ。交流ぞ。和ぞ。そこには且って知らざりしおどろきと大歓喜が生れるぞ。神との結婚による絶対の大歓喜あるのぢゃ。神が霊となり花むことなるのぢゃ。人民は花よめとなるのぢゃ。判るであろうが。この花むこはいくら年を経ても花よめを捨てはせぬ。永遠につづく結びぢゃ。何ものにも比べることの出来ぬおどろきぞ。よろこびぞ。花むことの手をさしのべてゐるのに、何故に抱かれんのぢゃ。…

    (ひふみ神示 月光の巻第38帖)

    (ひふみ神示の月光の巻は神人を目指す人民が自分自身を点検する項目として書かれているものです。一緒に読んでいる守護神も点検しています。月光の巻は天のひつくの大神が下ろしています。天のひつくの大神は古事記に出て来るような天津神ではなく、宇宙霊界で次元構造を創造することを役割としており、ひふみ神示では地球霊界次元構造の建替えの為に神示をおろしています。)

    新約聖書とイエスキリスト、すなわちエンキ神と縁の深い身魂はヨハネの黙示録にある婚礼に招かれます。一方でひふみ神示にある神との結婚はエンキ神、そしてエンキ神以外の身魂、イシュタル神、エンリル神に因縁の深い身魂、また地球で信仰を深め、大きく成長した身魂と関係していきます。

    私はblogに以前、2025年7月に携挙があると書きました。

    日本中心に世界でも終末に先だって携挙として地上の人々が死去し神の下に還る身魂があります。また霊界の神々の中でも携挙に加わり、神の下に還ります。その神魂は大神や三神と共に終末であり、大峠であるこれからの時、地上に関与して新しい世界を築いていく力となります。(大神のご指導で書いています)

    ※3/29追加

    書き足りませんでした。聖書やひふみ神示に書かれている携挙は終末の最終です。今回書いたのは終末と携挙に先だって行われる携挙と同じように神の下に還る魂があり、それが大峠に向って神と共に活動されるという意味です。以前の記事にそのように書いたので誤解されている方は少ないように思います。

    大神(十の神)の言霊

    【いろは祝詞】

    現界である地上、人間の世の中は乱れや穢れがある

    そこを離れていく我が世

    誰が治めても常なるものにはならなかった 

    有の世界である現界との無の境にある奥山を

    今日越え、 そして朝が来たら

    夢に見た世界の火(霊)を燃やそう

    大峠を前に今までの我が世は誰が治めても常なるものにならなかった。大峠を越えた朝、地球で成長した魂に手をさしのべ、火(霊)を燃やそう。(神との結婚)

    皆様が大神の差し出す手を受け止め、大神、十の神の火(霊)をその魂に頂くことで弥勒の世へ移行することになります。

    ※3/29追加

    わたしは、刻印を押された人々の数を聞いた。それは14万4千人。

    (ヨハネの黙示録7)

    14万4千人はエンキ神と縁の深い身魂の人の数です。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • お休み中の記事になります。お休み中というのは私が必要最小限しか関与しないということです。

    先日、これからの世という題で記事を書きました。

    これからの世は闇の世となる。

    閲覧数の延びないblogを書き続けている私です。

    私は幸福の科学から15年にも渡り嫌がらせを受けてきましたが、最初に私のblogの閲覧数を上げない様にしたのは日本のマスコミ、日本の経済界の人たちであろうと思います。

    15年間の幸福の科学の嫌がらせ、netの妨害の陰では幸福の科学ではないたくさんの人たちが動いていました。幸福の科学は私のblogや書かれている神の法を奪い自分たちのものにしようと画策しています。しかし、幸福の科学を利用して更に自分たちのものにしようとしている人たちもいるのです。

    幸福の科学が私を蔑ろにし、自分たちのものとしようとしても、そのような幸福の科学のせいでこれからはあなた方と違う方々が私のblogを手掛かりにして様々な法を展開していきます。

    そのような人たちは日本の国や世界を繁栄させたり、良い方向へ導いてくれる存在では無い、かもしれません。

    それが幸福の科学が望んだ姿であり、日本のマスコミ、日本の経済界が望んだ姿です。

    それから国家も含まれるでしょうか。

    もう止められません。

    彼らの手口は巧妙でかつ、高度です。

    このような時の私の最善の策はお休みすることです。

    私がお休みすることで多くの日本人が気が付き、信仰に目覚め、深めて日本を強くしてほしいと思います。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • お休み中ですが大神(十の神)からたいへん重要なお言葉を頂いています。

    日本の政治に大きな変化がみられ、数々の困難な状況もみられています。


    われよしの政治ではならんぞ、今の政治経済はわれよしであるぞ。臣民のソロバンで政治や経済してはならんぞ。

    神の光のやり方でないと治まらんぞ、与へる政治がまことの政治ぞよ、臣民いさむ政治とは上下まつろひ合はす政治のことぞ。
    (ひふみ神示 地つ巻第18帖)

    神の国の経済はもの生む経済ぞ。神の政治は与へる政治。
    (ひふみ神示 日月の巻第6帖)

    政治も教育も経済の大将も神祀らねばならんのぞ。
    (ひふみ神示 日の出の巻第9帖)

    政治も経済も混迷と化し、悩めば神に祈ります。

    日本なら神社に行き、【お祓い】をして難を遠ざける、大難を小難に祀りかえて頂くことを思い立って祈念する人も多いのではないでしょうか。


    はらひは結構であるが、厄はらひのみでは結構とはならんぞ。それは丁度、悪をなくすれば善のみの地上天国が来ると思って、悪をなくすることに努力した結果が、今日の大混乱を来したのと同じであるぞ。
    よく考えて下されよ。善と申すも悪と云うも、皆悉く大神の肚の中にあるぞ。大神が許し給へばこそ存在してゐるのであるぞ。この道理をよく会得せよ。
    はらふと申すのは無くすることではないぞ。調和することぞ。和して弥栄することぞ。
    (ひふみ神示 月光の巻第27帖)

    大神(十の神)から神示

    個人、そして国も自分は変わらないが、禍いや災難から逃れたいと祈るのは間違いであろう。
    神に祈り、祓い、そして悟る、それが誠の大道である。
    自らの心を省みてその心の底でこれは自分の間違いだと思うなら、そこを改めよ。


    天界の神々よ、そなたたちも同じである。改め私の許に還れ。
    それが私の願いである。

    その国々ぞ、あたまあたまで、まつり結構ぞ、まつり呉れよ。

    邪はらふとは邪無くすることではないぞ、邪を正しく導くことざぞ、追払ふでないぞ、まつろへよ。引き寄せて抱き参らせよ、取違ひならん大切事ぞ。

    (ひふみ神示 〇つりの巻第5帖)

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • これからの世

    お休み中の記事です。

    これからの世は闇の世となる。

    現在時点からこれからです。物質世界の終焉により、これからの世は闇の世となります。皆様はその中で神を見出だし、光を見出し、神を知らなくてはならないことになるでしょう。また、別の言い方をすれば、善とは何か、和とは何か、神とは何かを考えることになります。

    ひふみ神示には身霊磨き、そして神かかりについて書かれています。

    神かかりについてですが、闇が深くなると神かかりしやすいところに闇もかかりやすいという現象がみられます。

    ご自身、そして周囲の方々に関係する誰かが急変した、別人になったという現象がみられた場合、必ず現実的な見方で一度は見直してください。あまりに常識から外れたもの、特に現社会から見て悪いことや破壊的なことを繰り返し言うことについて捉われないでください。

    また身を護ることについてはよくよく確認して備えてください。

    光は神の方向へ、神の属性である方向へ導きます。しかし、闇はその反対の方向へ引きづりこもうとします。ご自身の周り、子供でも成人でも高齢者でも同じです。身近だから、善い人だからと捉われれば増大します。現実的に考えて霊的現象に捉われすぎす、現実的に起こりうることなら用心をして備えても捉われすぎないことです。

    大神(十の神)に祈りましょう。

    ご自身のこと、周りの人のこと、もっと大きな社会のこと、より良き方向へ導いて頂くために祈りましょう。

    最近、X-twitterにいろは祝詞を投稿しています。

    いろは、にほへとち、りぬるをわかよ、たれそ、つねならむ、うゐのおくやま、けふこ、えてあさき、ゆめみしゑひもせすん

    (ひふみ神示 夜明けの巻第13帖)

    大神(十の神)の言霊

    【いろは祝詞】

    現界である地上、人間の世の中は乱れや穢れがある

    そこを離れていく我が世

    誰が治めても常なるものにはならなかった 

    有の世界である現界との無の境にある奥山を

    今日越え、 そして朝が来たら

    夢に見た世界の火(霊)を燃やそう

    大峠を前に今までの我が世は誰が治めても常なるものにならなかった。大峠を越えた朝、地球で成長した魂に手をさしのべ、火(霊)を燃やそう。(神との結婚)

    皆様が大神の差し出す手を受け止め、大神、十の神の火(霊)をその魂に頂くことで弥勒の世へ移行することになります。

    日本の童謡のかごめかごめです。

    [かごめかごめの歌]

    かごめ かごめ

    かごのなかのトリは

    いついつでやる

    よあけのばんに

    つるとかめがすべた

    うしろのしょうめんだれ

    後ろの正面は誰?

    大神(十の神)、そして十の神の実子である天津日嗣皇ミコト大神は天界(上)から光を降ろします。トリは誰であり、後ろの正面は誰でしょうか。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • ※7月20日、天のひつく神としました。

    2024年5月20日の記事「幸福の芽 blogについて 2024.5.20」の内容ですが、私が幸福の芽blogを書き始めた2009年9月から幸福の芽3に至るまでの自己紹介について書きました。

    2009年9月に書き始め、翌年3月から既に退会した幸福の科学から嫌がらせを受けるようになり、本当に酷かったですし、辛かったです。

    私は退会して縁を切ったのですが、幸福の科学はそれから長くnetストーカーを続けて気が付いたら幸福の芽blogの内容を自分たちのものとしていました。

    私は嫌がらせを止めて欲しい、全く関係無いと書き続けていました。振り返ると15年です。

    幸福の科学はリアル社会で私のblogについて聞かれると書いている本人はblogを書いている人とは全く違う人間で指導内容は幸福の科学のものだと言い続けてきたのだと思います。

    2024年春から私のblog記事はひふみ神示中心に変わりました。それでもリアル社会で幸福の科学の内容だと言い続けていたのだと思います。

    しかし、blog内で何度も書いているように私は2009年退会以降全く関係がありません。

    私は昨年春よりひふみ神示の解読として非常に重要な内容をたくさん書きました。

    彼らはひふみ神示の内容でblogを書きはじめても教団の内容だと言い続けてきたのでしょうが、そのように聞いた方々ももう私が幸福の科学と全く関係無いと理解していただけたのではないでしょうか。

    私は一切、幸福の科学と関係ありません。死去した教祖は偽物です。こんな教団と15年前に縁を切ってよかったと思います。

    この機にnet宗教、弥勒の世FG(弥勒の世Farth Group)を解除して書いていきたいと思います。

    ただ私のblogの内容は神への信仰によって書かれています。信仰ない方々にとってはただの知識でしかありません。

    祈りも、弥勒の解毒作用も神への信仰あっての内容です。

    弥勒の世FG(弥勒の世Farth Group)から、【ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく】に変更します。

    誤字脱字はお赦しください。読者の皆様、引き続きよろしくお願い致します。

    【ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく】

    信仰対象 大神様(十の神)

         天津日嗣皇ミコト大神(あまつひつぎすめらミコトのおおかみ)様(十の神のミコト)

         天のひつくの大神様

         世界の神々様

       

      

    私の状況は変わらず、まだしばらくお休みを継続します。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく

  • ※3/2追加しました

    お休み中ですが、私、蓮みろくがひとつの大きな369を作ったので書いていきます。

    現在、世界でいろいろな予言が取り上げられていますが預言と共にそこにまつわる神話や歴史が語られています。

    日本では記紀がありますが私はひふみ神示と共に古事記を読みます。

    太陽系人類と古事記の記事

    1.太陽系の人類

    2.古事記の伊邪那岐神、伊邪那美神、そして須佐之男命と天照大神の石屋戸隠れ

    3.金星文明の先史、天の川銀河の中で

    4.元の大神が人類の成長の為に生んだ火と水

    5.地球文明の始め

    6.ムー文明とアダムの時代

    7.巨人の出現とムー大陸の沈没

    8.現在の歴史と古伝

    9.三貴神でひとつ

    10.ひふみ神示にある5回の岩戸閉め

    11.イエスの星と龍

    12.天之御中主神と天津日嗣皇ミコト大神

    13.岩戸閉めと須佐之男神

    14…  書こうとした内容はまだ幾つか続くのですが一旦ここで終了します。またの機会に

    ひふみ神示では岩戸は五回閉められてゐるとあります。

    1回目那岐、那美の尊の時

    2回目天照大神の時

    3回目神武天皇の時

    4回目仏来た時

    ◎大切なのは須佐之男神様に罪着せし時

    その五度の岩戸閉めであるから此度の岩戸開きはなかなかに大そうと申すのぞ

    前回、太陽系人類と古事記13を書いてから、高天原からひとつの大切なインスピレーションが届きました。

    伊邪那岐神と伊邪那美神についてです。

    このニ柱の神の読み方はイザナギの神、イザナミの神です。

    インスピレーションはこの読み方を元に戻してほしいと言うものでした。

    伊邪那岐神はイザナギの神からイサナキの神という本来の神名に戻す

    伊邪那美神はイザナミの神からイサナミの神という本来の神名に戻す

    私のblogの読者の方々、他の皆さまも今後、この読み方に改めてください。

    この内容は今回の太陽系人類と古事記の記事に深い関係があります。

    今回の太陽系人類と古事記2の記事の古事記から抜粋した部分は地球文明のみではなく、太陽系の文明の成り立ち、歴史に深く関係があります。

    太陽系人類と古事記1に記載した内容、歴史は繰り返すと言われますが別の意味で歴史は繰り返すように造られています。太陽系の人類が歴史を忘れない為にです。

    太陽系の初めの文明である金星の時に高天原の神々は現れています。その時に伊邪那岐神、伊邪那美神は出現しました。神々が生れると表現されるのは文明を創る為に招来されたという意味になります。

    太陽系人類と古事記3では金星文明の前史はシリウスでその文明を高めたのはエンキ神、イシュタル神。一方弟であるエンリル神はオリオンと書きました。エンキ神、イシュタル神は宇宙の法を司る神として星を治め、エンリル神は篤い信仰の元、地(くに)を治める神として星を治めました。もっと前史をたどれば三柱の神々は兄弟です。

    シリウスもオリオンも滅び、太陽系の金星に文明が築かれることになり、招来されたのがシリウスのエンキ神、イシュタル神、そしてオリオンのエンリル神と眷属と人類の魂、そして大神の信仰の元にある星々の神々、善なる人類の魂、エンキ神とイシュタル神は法を司る龍の姿をしていて、エンリル神は神の法により国を治める牛の姿に龍を纏った姿をしています。

    イサナキの神とイサナミの神はどうでしょうか。イサナキの神は法を司る龍の姿、イサナミの神は牛の姿に龍を纏った姿です。

    四通足は金母であるから気つけておくぞ

    (ひふみ神示 地つ巻第18帖)

    世通足は邪基ですが四通足は金母、すなわち金星の母、イサナミ神は牛の姿に龍を纏った姿です。金母と云うに相応しく罪や間違いを犯しやすい人類が生死を繰り返すことで死後黄泉の国に行き、その間違いを正す霊界システムを創りました。まだ出来上がっていないと言われます。

    ここに伊邪那美の命語らひつらく、あれみましとつくれる国、未だつくりおへねど、時まちてつくるへに、よいよ待ちてよと宜り給ひき。ここの伊邪那岐の命、みましつくらはねば吾とくつらめ、と宜り給ひて、帰らむと申しき。

    (ひふみ神示 日月の巻第40帖)

    故、イサナキの大神、速須佐之男命に詔りたまひしく…

    ここに(速須佐之男命)答へ白しく、「僕は妣(はは、亡くなった母を指す)の国根の堅州の国に罷らむ(死のう)と欲ふ。故、哭(泣く)なり。

    (古事記)

    素戔嗚神の分霊である速須佐之男命の両親はいさなきの神といさなみの神です。その母が居る根の堅州の国である黄泉の国に行こうと思います。

    いさなきの神といさなみの神が最初に生んだ水蛭子は宇宙のもっと高次元の神から太陽系文明に渡された課題です。

    元の二八基光理てわいて出た現空の種はニ八基と大老智と世通足となって

    (ひふみ神示 地つ巻第18帖)

    決していさなみの神一柱の子ではありません。父はイサナキの神です。シリウスは神の法に長けていましたが外部からの攻撃に弱いところがあります。オリオンは大神への信仰が厚く地(くに)を治め外部からの攻撃に強いのですが少々我が強いところがありました。お互いの短所を補い合う必要があります。

    元の大神は金星文明の時も地球文明の時もその初めに三貴神に言われました。

    「共に力を合わせ、外部からの攻撃に打ち勝ち、人類が調和し成長する文明を築くように」

    今の三み一たいは三み三たいぞ。一(ひ)とあらはれてニ三かくれよ。月とスサナルのかみ様の御恩忘れるでないぞ。御働き近づいたぞ。

    (ひふみ神示 日月の巻第32帖)

    今迄の三身一体は三身三体であった、三貴神の三柱は共に力を合わせ三柱一体でなくてはなりませんでしたが三柱が別々、三体でした。今、現在は一(ひ)とあらはれてニ三かくれよ、現在の歴史は一(ひ=日)の歴史であり、二(月)、三(地)の歴史は隠れています。地球霊界の歴史は最初は三の地(くに)、素戔嗚神(エンリル神)の世、二は月の月読神(イシュタル神)の世、一の日は現代、日の世です。

    最初の洪水後、素戔嗚神(エンリル神=アダム)の世であり、地上に現れ世の光となりましたがやがて地(くに)が乱れて教えも曲がってしまい、そして洪水が起き世が変りました。

    次の世は月読神(イシュタル神=イナンナ神、ヒンドゥ教の元の教祖)の世であり、地上に現れて世の光となりましたがやがて地(くに)が乱れて教えも曲がってしまい、そして洪水が起き世が変りました。

    次の世の現在の世は天照大神(イエスキリスト)の世であり、素戔嗚神、月読神も隠れています。天照大神が地上に現れて世の光となったがやがて地(くに)が乱れて大洪水が起きるくらい終末の時期になっています。

    二の月の世、月読神の月を読むの意味は昼間は働き人々が交流し、夜は空に光る月を見て縁起の理法を思恵し悟りと成す、現代の世で言えば釈迦牟尼仏仏陀の悟りの神です。

    世界一平に泥の海であったのを、つくりかためたのは国常立尊であるぞ…

    岩の神、荒の神、雨の神、風の神、地震の神殿、この神々様、御手伝ひでこの世のかため致したのであるぞ。元からの龍体持たれた荒神様でないと今度の御用は出来んのざぞ。世界つくり固めてから臣民つくりたのであるぞ、何も知らずに上に登りて、神を見おろしてゐる様で、何でこの世が治まるものぞ。

    (ひふみ神示 キの巻 第9帖)

    地球文明の初期、地球で大洪水が起きて一旦泥の海となり、元の大神の命で元の大神と金星からの神々によって、地球では新たに人類が高度に成長するために霊界を建て、地上を固成しました。

    この時、国常立神は岩の神、荒の神、雨の神、風の神、地震の神の手伝いによって人類の魂が成長できるように地上を固成しました。

    今の一苦労二苦労、とことん苦労あるなれど、楽しき苦労ぞ目出度けれ。申、酉すぎて戌の時、亥の年、子の時目出度けれ…

    覚悟はよいか。待ちに待ちにし秋来たぞ。

    (ひふみ神示 夜明けの巻第12帖)

    大峠に向かい、神の口から剣が出ています。

    西の戦いは剣の戦、東の戦では言霊の剣の戦と言われます。

    西の聖書に書かれている【北】は【北】、東の【北】は【南】ですが、その現れによって【北】でもあります。

    大峠の夜が明けた朝は子の時、十二支、子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥

    今年2025年は巳の年、申、酉は2028年、2029年すぎて戌は2030年の時、亥の年は2031年、子の時は2032年、2032年は目出度く大峠を越す、無事に大峠を越さなくてはなりませんがこの年代の可能性は非常に高いものです。

    毎回最初に書いていますが、お休みに戻ります。

    2023年12月7日の記事を修正しています。

    ひふみ神示奥山 蓮みろく 弥勒の世 Miroku_F_G 

    ひふみ よいむなや

    こともちろらね

    しきる ゆゐつわぬ

    そをたはくめか

    うおえ にさりへて

    のますあせゑほれけ

    一二三 四五六七八 

    九十百千萬らね

    糸キる 結ゐ強わぬ

    そを立羽組めか 

    上覆え 逃去り経て

    野真ス現世ゑ穂れけ

  • お休み中ですが、私、蓮みろくがひとつの大きな369を作ったので書いていきます。

    現在、世界でいろいろな予言が取り上げられていますが預言と共にそこにまつわる神話や歴史が語られています。

    日本では記紀がありますが私はひふみ神示と共に古事記を読みます。

    太陽系人類と古事記の記事

    1.太陽系の人類

    2.古事記の伊邪那岐神、伊邪那美神、そして須佐之男命と天照大神の石屋戸隠れ

    3.金星文明の先史、天の川銀河の中で

    4.元の大神が人類の成長の為に生んだ火と水

    5.地球文明の始め

    6.ムー文明とアダムの時代

    7.巨人の出現とムー大陸の沈没

    8.現在の歴史と古伝

    9.三貴神でひとつ

    10.ひふみ神示にある5回の岩戸閉め

    11.イエスの星と龍

    12.天之御中主神と天津日嗣皇ミコト大神

    13.岩戸閉めと須佐之男神

    14…  書こうとした内容はまだ幾つか続くのですが一旦ここで終了します。またの機会に

    ひふみ神示では岩戸は五回閉められてゐるとあります。

    1回目那岐、那美の尊の時

    2回目天照大神の時

    3回目神武天皇の時

    4回目仏来た時

    ◎大切なのは須佐之男神様に罪着せし時

    その五度の岩戸閉めであるから此度の岩戸開きはなかなかに大そうと申すのぞ

    さて【太陽系人類と古事記】をここまで読まれていかがだったでしょうか。読者の方々は疑問を持ったはずです。

    天津神々に言われて伊邪那岐神と伊邪那美神は共に力を合わせて国生み、神生みをしようとしましたがそれは途中で叶わなくなり、伊邪那岐神から三貴神が現れます。

    伊邪那岐神は三貴神それぞれに治めるように言い渡します。海原を治めず泣いてばかりいた須佐之男神、伊邪那岐神に追放され、姉である天照大神に会ってから母の国、黄泉の国に行こうとします。会いに行った須佐之男神に天照大神は何故来たかと高天原を乗っ取られるのではないかと疑心します。しかし、須佐之男神は「私には異心無し」と言います。誓ひをして勝ったにも関わらず、須佐之男神が暴れます。そして天照大神が石屋戸に籠ります。天照大神が石屋戸に籠った為に高天原が暗くなってしまい、八百万の神々が知恵を出し合い、石屋戸の前で唄い踊り天照大神を引っ張り出します。

    故、天照大神出でましし時、高天の原も葦原中国も、自ら照り明りき。ここに八百万の神共に議りて、速須佐之男命に千位の置戸を負せ、また鬚を切り、手足の爪も抜かしめて、神逐らひ逐らひき。

    須佐之男神は神の世界から追放されてしまいます。

    岩戸閉め、大切なのは須佐之男神様に罪着せし時

    十の神は太陽系に創造した霊界、高天原の神々に何度も何度も言われたと思います。

    力を合わせて地上に人類の調和と成長の地(くに)を造りなさい。

    高天原の神々よ、十の神の大望を思い出してください。長い時間にいつしか忘れてしまったことはありませんか。今の古事記のままでは弥勒が【調和】を描いて大峠は越せません。

    地球文明の三貴神はそれぞれに長所もあり、短所もあります。しかしだからこそ、三柱の神々の力と高天原の神々の力を合わせれば地球という星を破壊せず、大峠を皆で越していくことができます。

    今が和解の時です。

    須佐之男神は何故泣いていたのでしょうか。高天原で三貴神が揃いそれぞれの役目を果たすことで地球文明を悪しきものたちから守るのではなかったでしょうか。それなのに高天原に戻る事叶わず泣いていたのではないでしょうか。そうだとすれば偉大な神が死にたいほど悲しいできごとだったでしょう。大地を愛し、草木や動物を愛し、海原を愛した須佐之男神が誓ひに勝っても尚怒ったのは何故ですか。須佐之男神の心に異心無しです。例え一瞬でも誓ひに勝って高天原に戻りたいと思ったとしてもそれはどれほどのことだったでしょうか。全てを須佐之男神のせいにしてしまったのではないでしょうか。地上にあって国を治めた須佐之男神です。それを無かったことにしようとしたことは今でもこの日本の大地、草木、動物が悲しみに泣いています。

    既に三貴神は昨年10月に十の神の大望を元に和解しています。高天原の神々、そして日本の国の方々は元の世界を思い出し、地球に飛来した時の十の神の大望を思い出してください。

    十の神からの神示

    あなた方は神の子である

    一人ひとりの魂に問う

    あなた方の心にはその魂には、私が望んだ調和の思いが無いか

    あなた方の魂が地球に降り立った時に私の願い、人と人を結び、力を合わせ調和を目指していく世界を創ろうと誓ったことを思い出さないか

    思い出して見よ

    その心に手を当てて、深く深く思いを掘り下げて思い出せ

    必ずその誓いにたどり着くはずだ

    ひふみ神示奥山 蓮みろく 弥勒の世 Miroku_F_G

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