• 昨日、現代の悟りに至る道を書きました。これも日月神示に

    基づいて書いていますが、取り出して書いていきます。

    日月神示では心の掃除、身霊磨きが第一と書かれています。

    その前にすることがあります。肚=丹田に揺ぎ無き神の信仰が

    あることが前提です。自分の丹田のある場所に問うてみてください。

    自分の肚に神がどっしり座っているかどうか。肚に入っている

    ものが違うと全く違ってしまいます。環境によって既に自分の神を

    持っておられる方も多いと思います。

    だからこそ10の神、根本神のお名前を出して祈るのです。

    長い間、私は根本神と創造神を合わせて

    根本神、 Divine Origin と呼んできました。それには由来が

    ありますので、文末に書きます。

    しかし、本日、神から「根本神、 Divine Origin 」から

    「根本神、 Root God 」と改めなさいと言われたので、今後は

    そのようにします。この神が10、” 十 ” の神です。

    心の掃除、身霊磨きというのは心を清浄にすること、空(くう)の

    状態にすることではありません。拘りなくさらさらとした心、

    今世、生きていたら毎日何かしらありますのでそれを1日に1回、

    省みて清浄を保ち、また新たな明日を過ごすことです。

    そしてメグリを取ることとになります。

    メグリは仏教では縁起の法です。メグリはカルマと言います。

    自分の環境、自分の人生でどのような心の癖、傾向性があるかと

    いうことと関係があります。自分を省みることを続けていくと

    何度も何度も同じようなことが出てきて明らかになっていくで

    しょう。難しいですがそれを改め直して新たな自分を作っていく

    ことです。日月神示では神の役に立つこと、人の役に立つことで

    メグリは軽減されると言われています。

    自分の心の中に調和を描くことです。ただ仲良く調和すること

    ではありません。知恵が必要です。

    拘りがあったら何が原因か、その原因をどうしたらよい結果が

    出るか、拘りのない状態まで考えることです。

    特に社会生活であなたがライバルと思っていなくても相手がそう

    思って執着されることがあります。それを調和するにはどう

    するか、幾つか方法があるでしょうが知恵が必要です。

    たとえ相手が悪いと思うことがあっても裁いて「あなたが悪い」と

    できるだけ言わないことです。メグリは巡っています。

    必要最小限の社会的生活に困る、あなたがどうしても闘わなくては

    ならないときに限ります。自分の心の中でどのような状態なら

    調和できるのか考えてみて、調和できたら相手に執着せずに

    さらさらと流していくことです。

    また今世、特別に自分の使命として生まれる前に自分に課してきた

    ものもあると思いますが、それは徐々に気が付いていくでしょう。

    その時、あなたの傍には10の神と光で繋がる神霊がおられてそれを

    助けてくれるはずです。すぐに求めても難しいことです。継続が

    必要です。

    身霊磨きは心を清浄に保ち、神の属性を多く身に着けていくこと

    です。神の属性の大きなものは善、愛、和(調和)、そして

    成長です。神の善と言っても何が善か、自分の心、神性に問う

    ことも大事です。

    逆に日月神示には善はどのようなものか、悪はただの悪とは

    書かれていません。心の掃除や身霊磨きが進むとその段階に

    たどり着いていきます。新時代のみろくの世には善悪はない、

    そういう世界になります。

    心の掃除が進み、身霊磨きとして神の属性を多く身につけて

    いくと自身の肉体に神霊が重ね合わさってくるような感覚を

    得る人が出ます。肉体に神霊が入る、暑苦しい熱ではない、

    崇高な光で熱量を感じる人もおられるでしょう。

    または大きな光、熱量のある居心地の良いエネルギーに包まれて、

    何か思っても話をしても自分の力だけではないように感じます。

    神人と言われる人たちです。

    終末時期にあなたを助け、あなたの周りの人を助ける力となります。

    本日、私は My master から「根本神、 Divine Origin 」から

    「根本神、 Root God 」と改めなさいと言われました。

    思い返したら、私の人生のどん底である時代に、悩み、苦しんで

    いた長い時間のある時、心の奥底の深い深いところから

    「正しさとは何か」という神の声を聴き、ここまで来ています。

    26歳の春のことです。それを思い出したら、

    神は「それは私である」と改めて言われました。

    悟りは仏陀になりたい、神近くに行きたいという崇高な突き動か

    されるような心の動きから至る場合と、苦しみのどん底を打ち

    破って悟りに至る場合と二通りあります。

    私は後者です。

    正しさとは何か、考え続けてやがてひとつの悟りに至ります。

    そこでは神の法を悟ります。この時、この世は全て神が創造した

    ものだと悟りました。だから根本神、 Divine Origin と呼んで

    きました。

    しばらく書き続けてきましたが、ここまででひとまずお休み

    します。必ず、再開します。

  • 神の 5, 6, 7 次元の悟りに至る道とはどのようなものでしょうか。

    この内容をしっかり書いていくと数か月かかると思いますので、

    現在すぐにできる項目と簡単な内容、そして最も現代に合って

    いると思われるものを書きます。

    仏教で言われる悟りに至る道は主に2通りあります。ひとつは

    小乗の修行において悟りに至る(自利)もの、もうひとつは社会生活を

    送りながら悟りに至る(利他)大乗のものです。これについては注意が

    必要です。小乗も大乗も到達点が大乗でなくてはならないのです。

    仏教で心を見つめて空(くう)を悟ったと言ってそこで終わって

    止まってはなりません。また大乗も悟りに至る道には時には修行と

    呼べるような険しい時間が含まれています。

    神道の心の掃除も同じです。(日月神示を元に書いています)

    神は成長のうずです。

    心を他者への善、愛、調和、そして成長への導きで満たすことが

    現代の悟りの道です。

    ≪導入≫

    ・朝、晩の食事より早い時間に神への感謝の祈りをおこなう。

    神はあなたがたの上位の神、10の神なので、「神よ」「神様」、

    あるいは「10の神」「根本神」で良い。

    ・1日のうちで自分の心を見つめる心静かな時間を作る。

    ・人間には魂があり、生きている人間にとってその中心なるものは

    心であり、その心には作用があると知る。

    ・悟りに至る道は主に2通りあるので自分の環境で選択される。

    ≪自らの心を省みる≫

    1. 心静かになったら、自分が今何を思っているか心を見つめる。

    難しいようなら今日何を考えたか、その感情はどうだったか一旦

    紙に書き出してみる。

    2. 「中今」、過去、未来に振り回されず現在只今の自分の心を

    止観する。 自分の心に次々と飛来してくる思いや感情に振り

    回されず、自分の心を第三者的に掴む必要がある。

    4. 俯瞰した自分の心の目で見つめ、その考えの発心は何かを掴む。

    5. 掴んだ自分の心、考え方は神の属性に合っているかどうかを考え、

    もし違ったら心の中で修正する。

    6. 自らに神の属性を見出す。自らの周囲、環境の中に神の属性を

    見出し、調和する。(祓いと同等)

    7.  繰り返しおこなうと自らの心の癖、傾向性がわかる。違って

    いると思うものは修正し、それを繰り返すとメグリ(カルマ)が

    解る。

    8. 神に祈る

    ≪神の属性で心を満たす≫

    1. 自らの心を省みた後、心に残った拘りをさらさらと流して

    清浄に整える。

    2. 自らの周囲、環境で繋がりのあるものにどのようにしたら

    神の属性である善、愛、和を実践できるか考え、中道の道を

    歩みながら実行し、内容についてまた省みる。

    別記

    ≪心の解放≫

    ・心に拘りがなく、清浄な状態を整える。

    ・静かに穏やかな心になったら大自然や地球、宇宙に思いを馳せて

    心の中に描いて自分の心を開放していく。

    ≪発展的な思考≫ ‐-‐何かの集団のリーダーやクリエーター

    ・自分が何をしたいのか、考えをまとめる。

    ・それが神の心に合っているか考えてみて、思いを修正する。

    ・思案について思考を繰り返し、心の中で構築していく。

    ・日常において仲間のチームで話し合いを繰り返す。

    現在、30~40代の方を対象に書いています。

    もっと若い方でも、もっと年上の方でもやり方は変わりは

    ありません。現代版ですので、もっと先になるとまた違った形に

    なると思います。

    生活上これを行うのは難しいと思う方がいて、もっと簡単に

    行うにはと言われるとします。

    自分ことは欲を少なくして整えます。自らの周囲、環境で繋がりの

    あるものにどのようにしたら神の属性である善、愛、和を実践

    できるか、その成長の力となれるかということで心を満たします。

    利他の心で自分の心をいっぱいし、それが自分にとって無理では

    ない状態にして神と共に喜びの心でいっぱいにすることです。

    そして中道の道を歩みながら実行して、内容についてはまた

    省みることです。

    この内容は数十年前に私が天之御中主神様から直接指導頂いた

    内容の一部です。直接指導頂いた内容は多次元になります。

    その内容はみろくの世に繋がる、もっと進化した形になります。

  • ※追加しました。

    「6が3つ」の意味について聖書の「8番目」と共に1~4まで

    書いてきました。

    日月神示の「6が3つ」について書きます。

    日月神示の「6」は未熟な人間を指しますが、それとは別に以前、

    この世が10段階、10次元で成り立っていると書きました。

    神の世界は神の光と神の法で創られています。  

    1 ,2, 3 の意味は地上世界

    4以上は霊界です。 

    4は幽界、5は善の世界 

    6は神の属性を持つ社会的なリーダー 

    7は八百万の神、天使、菩薩と言われる宗教的リーダー

    8, 9は地球神霊の世界

    10は神の法を巡らせている根本神の世界

    日月神示では現在は123から345の世界に変わって、567の世界に

    移行している時代になります。

    567を変えて555と考えるとどうでしょうか。善人しかいない

    世界になり、変化することがありません。神は成長のうずです。

    同じ555では変化が出ず、成長しないので成長のうずに抗うことに

    なります。666でも同じです。同じ要素が3つ揃っても成長しない

    のです。567だと変化があり、違う要素が入るので成長し変化

    します。ただ、現社会は567の世界に移行中なので666になると

    もう一段全体が底上げされる光輝く世界になります。

    「六六六」は「3つの6」、「みろくの世」です。

    日月神示の目指す世界は666、皆が6次元に住むくらいに成長した

    神の属性を身につけたリーダーの世界ということになります。

    完成されたみろくの世は3の地球と、6次元の人類、9次元の

    地球神霊を結ぶ、369の大調和の世界となります。

    今世ではなく、まだ先のことになります。

    また逆に考えるとどうでしょうか。

    5は善の世界ですが、逆に考えますと善が少ない世界です。

    6は逆に考えますと、神の属性の少ない社会的リーダーです。

    7を逆に考えると神に反逆した宗教的なリーダーになります。

    聖書による「6が3つ」は、神の属性を身につける努力せず、7に

    なることができない神に反逆する社会的リーダーです。

    聖書の「6が3つ」と日月神示の「6が3つ」の意味には違いが

    あります。

    では神の5,6,7次元の悟りに至る道とはどういうものでしょうか。

    続けて書いていきます。

  • 今から2年後、2025年について、以前記事を書いています。

      「今年(2023年)は戦争があり、災害が多発しました。来年は

       世界的な食糧難に見舞われるでしょう。覚悟が必要です。

       以前2025年9月にポールシフトが起きると書きましたが、

       ここに至るまでには今年、そして来年、再来年とあらゆる

       災害を目にし、体感することになります。」

    そして「清めの水 業の水   清めの火 業の火」

    目覚めの洗礼がありますとも書いています。

    2025年の夏に何か起きるのではないか、そのように考える方々が

    おられる、そして私も9月にポールシフトが起きると珍しく預言を

    書いています。

    たくさんの方に目覚めてほしいために書きます。特に日本人、

    早く神への信仰に目覚めて大難を小難にする力となってください。

    世界も同じです。真なる信仰に目覚めてください。

    2025年の夏、洪水が起きます。この時人類が3分の1にはなりません。

    これは7月に起きるかもしれませんが時期(や場所)が変わる可能性が

    あります。この時期、終末時期の大切なことが起きます。

    聖書の中でその言葉は使われていませんが「携挙」が行われます。

    イエスキリストの婚礼とも言われていますが、イエスキリストが

    霊界に現れ、聖徒と言われる信仰者を天に挙げます。今生きている

    聖徒、また死している聖徒も集められます。聖徒は「彼女」と表現

    されて、天の宮で結婚式を挙げると言われています。

    2024.6.1修正部分

    「 聖書の中でその言葉は使われていませんが「携挙」が

       行われます。イエスキリストの婚礼とも言われていますが、

       イエスキリストが霊界に現れ、聖徒と言われる信仰者を天に

       挙げます。今生きている聖徒、また死している聖徒も集めら

       れます。聖徒は「彼女」と表現されて、天の宮で結婚式を

       挙げると言われています。 

       もし、イエスキリストについて自分がひとつもぶれる

       ことなく忠実な魂でこのことについて魂が揺さぶられると

       思う信仰者がいましたら準備をしてください。

       輪廻転生があるため、今世の生き方がキリスト教とは

       限りません。ある日突然、その時は来ます。この時天に

       挙がるのは世界でも限られた初穂の聖徒の魂になります。

    修正します。

     「 聖書の中でその言葉は使われていませんが「携挙」が

       行われます。今生きている聖徒、また死している聖徒も

       集められます。

       もし、イエスキリストについて自分がひとつもぶれる

       ことなく忠実な魂でこのことについて魂が揺さぶられると

       思う信仰者がいましたら準備をしてください。

       輪廻転生があるため、今世の生き方がキリスト教とは

       限りません。ある日突然、その時は来ます。この時天に

       挙がるのは世界でも限られた初穂の聖徒の魂の一部に

       なります。」

    修正差し込み終り

    もし、イエスキリストについて自分がひとつもぶれることなく

    忠実な魂でこのことについて魂が揺さぶられると思う信仰者が

    いましたら準備をしてください。

    輪廻転生があるため、今世の生き方がキリスト教とは限りません。

    ある日突然、その時は来ます。

    この時天に挙がるのは世界でも限られた初穂の聖徒の魂になります。

    地にいる人には洪水しか見えません。遥かにたくさんの人々が

    残ります。これが終わると急速に終末が近くなりますが急いでも

    すぐに全てが起こる訳ではありません。

    この話を聞いても強く生きてください。恐怖心はあなたを迷わせ、

    余計に苦しい道に導きます。家族や仲間と強く生きようと心に強く

    強く思ってください。神に今日の感謝の祈りをあげてください。

    今までの生き方と前後裁断して信仰を持ち真っすぐ生きることが

    大切です。自らの中に少しでも多くの神の属性を発見してください。

    その魂は次元上昇して新時代を築きます。

    この記事を書いている私はおそらく終末の時期に地にいると

    思います。他の方と同じく苦難の中を生きていきます。

    地球の新時代、神国のための準備をしていると思います。

  • 「6が3つ」の意味について、更に書いてきています。

    「大いなる都市、淫婦どもと地の憎むべきものらとの母」は悪を

    善に、善を悪にする世界統一宗教を説くと思います。

    私が神道を元にして聖書や仏教が入ってくる信仰を説いていく

    ところ、蛇の女はキリスト教を元に世界統一宗教を説きます。

    一時的には現代社会をそのままを肯定するために受け入れられ、

    その後滅びに至ります。

    それが8番目です。私ではなく、私の信仰におけるものでは

    ありません。元が違います。私の元は10、” 十 ” の神です。

    これから後、私は最後まで太陽と月の女です。

    偽者は日本に、そしてイスラエル付近に出てきます。

    もし、偽者が出てきても決して騙されることがないように覚えて

    いてほしい思います。

    この蛇の女の後、また別に世界統一宗教が出てきます。

    それでもこの記事を書くことで大難を小難にできたらよいと

    思います。

    本題の「6が3つ」ですが、新約聖書の中でこれは人間であると

    書かれています。日月神示の内容で以前、この世は10段階で

    成り立っていると書きました。7, 8, 9は神の世界です。

    神の世界の7に1足りないのが6です。6は未熟な人間を指すという

    意味がありますが、神になりたいのになれない人間のことも

    指します。人間が10の神を目指してもなれるものではありません。

    神の世界である7になる為には強い信仰心と多くの神の属性に

    ついての知恵と忍耐力が必要ですが、その努力を無しにして7に

    なろうとする人間です。

    新約聖書の中の「6」の数字ですが、神になりたい「6が3つ」です。

    龍(ドラゴン)、獣、偽預言者の3つとも書かれています。

    龍については別に書いたのですがここでも掲載します。

    Ryu, “ 龍 ” and Dragon 

    Dragon of the apocalypse is a dragon, fiery-red dragon. 

    Dragon of western mythology is a western dragon, european dragon. 

    Dragon of Japanese is “ 龍 ” , Ryu, Japanese Dragon, Dragon God. 

    “ 龍神 ” is a Ryujin. 

    龍とドラゴン 

    黙示録のドラゴンはドラゴン, 赤い竜。

    西洋神話のドラゴンは西洋ドラゴン。

    日本のドラゴンは“ 龍 ”, Ryu, 日本の龍, 神の龍。

    日本の龍神はRyujin。

    世界ではドラゴンは獣を指します。日本では龍神、神域を指します。

    その為、文字が同じでも日本の龍と西洋の龍は分けるものです。

    みろくは日月神示では「6が3つ」、未熟な人間であったり、他にも

    幾つか意味を持ちます。

    やがて3の地球、地上世界、6の人間、9の地球神霊を結ぶ、大調和を

    目指し、369に変化します。

    これからくる終末について大難を小難に。

    そして早く気がついてほしい、神への信仰に目覚めてほしいと

    思います。

  • ※2025年3月2日修正しました。

    先日記載した「6が3つ」の意味について1 の内容で8番目を

    指すものは、「昔はいたが今はいないという者はすなわち第8の

    ものである。それはついには滅びに至るものである。」

    「荒野にいる赤い動物に乗った女は紫と赤の衣をまとい、金と

    宝石と真珠とで身を飾り、憎むべきものと自分との交わりの

    汚れで満ちている金の杯を手に持ち、その額には「大いなる都市、

    淫婦どもと地の憎むべきものらとの母」という名が印されていた。」

    その額に書かれている「大いなる都市、淫婦どもと地の憎むべき

    ものらとの母」ですが、まず相対するものを書いていきます。

    世の初めは聖書の創世記です。良く知られた話です。

    神は人と女を造られ、エデンの園で暮らしていました。ある時、

    女の前に蛇が現れて園の中央にある木の実について話します。

    その木の実は神から食べてはいけないと言われていました。

    蛇は女にその木の実は食べても死なず、食べると神のように

    「善、悪を知る者となる」と言います。

    女は「賢くなれるのは善いこと」と思い、自分で食べて、

    夫である人にも食べさせます。

    神は自身がお造りになって、そしてとても愛していた人と女が

    自分に背いたことで怒ります。

    人類初の罪、「原罪」と言われるものです。

    人はアダム、アダムは女に「全て生きた者の母」エヴァと名付け

    ます。アダムとエヴァはエデンの園を追放され、長い人類の

    歴史が始まります。 

    ※修正

    神は騙した蛇に言われます。

    「おまえと女の間に、おまえの末と、女の末との間に恨みを

    置く。」

    おまえ=蛇、女=エヴァです。

    神はご自身が愛した人と女が騙されてエデンを出なくてはならない

    ことを恨み、終末の時期にそれを怒りに変え、滅びに至ることを

    言われました。

    (2025年3月2日記事修正はひふみ神示大峠の内容記載時に変更しました)

    昔はいたが今はいない者ですが、黙示録のこの時蘇ります。

    後に神が蛇に言われた「蛇と女の間」と書かれている「女」が

    「大いなる都市、淫婦どもと地の憎むべきものらとの母」です。

    蛇の女はこの後、どこにも出てきません。

    「荒野にいる赤い動物に乗った女」は紫と赤の衣をまとい、金と

    宝石と真珠とで身を飾り、憎むべきものと自分との交わりの

    汚れで満ちている金の杯を手に持ち、その額には「大いなる都市、

    淫婦どもと地の憎むべきものらとの母」と印されています。

    憎むべきものである蛇と蛇の女の子孫が「地の憎むべきものら」

    であり、「淫婦ども」です。

    蛇と蛇の女は自分のあらゆる欲を満たしているために汚れています。

    アダムとエヴァの子孫は女が産んだ子、人間です。

    人間は未熟で悪に騙されやすく、迷います。

    神は自身が造った人と女を本当に愛していました。その体はチリに

    なって消えますが子孫は残ります。またここに記載ありませんが

    体が無くなっても魂が残り、輪廻転生します。

    神は人間がエデンの園から出ることになってしまい、これから

    終末までのその長い歴史の中で神の善悪を知り、神の属性を

    見出してお互い愛し合い生きる知恵を身につけることを望み

    ました。より多くの神の属性を身につける者には育成の力と

    忍耐力を身につけることを望みました。

    人間は迷い易いのです、善に生きようとしても迷います。

    その為預言者や神の証人を地に遣わせました。

    そしてイエスキリストが遣わされ、人間の原罪を背負いました。

    神は終末の時期に愛する人間に自分のもとに戻ってきてほしいと

    望んでおられます。

    気付いてください。

  • 「6が3つ」の意味について1の内容では「太陽と月の女」は荒野に

    逃げていき、逃げていき、文章の順番から見ますと荒野にいるのは「太陽と月の

    女」になります。私は最初に出てくる「太陽と月の女」には関係が

    ありますが後で出てくる「荒野にいる赤い動物に乗った女」とは

    相対する関係にあります。

    なぜそうなのかですが、それは神の「赦し」があるからです。

    人間は間違いを犯しやすく、迷い易いのです。自分は正しい、善く

    生きていると思ってもそうではないかもしれません。

    私も過去迷い生きて過ちを犯したことがありました。日月神示で

    言えば「6が3つ」で示される迷いの多い人間でした。しかし、

    25歳くらいからこの世の中の真理について強く探求し続けると

    同時に人生を省みて大きな悟りの機会を得て現在に至ります。

    探求する中で神への信仰に目覚め、そしてそれから信仰生活を

    しています。祈らない日はありません。「神の役に立ちたい」と

    強く思いました。

    そうして神に忠実に生きてきたある日、神に「愛している」と

    言われました。繰り返し言われましたが信じられない時期が長く

    続きました。

    神は最初に人と女を造り愛しました。アダムとエヴァが原罪を

    背負ってエデンの園を出て行ったあと、子孫を増やしています。

    神は増えていく人間が自分勝手であったり、欲望のままに生きて

    いる、または弱く衰弱しているのを見てできるだけ間違いを

    犯さず辛い思いをしないようにやがて神の元へ帰れるように

    預言者や救世主を地に遣わし、神の法を伝えます。

    神は迷いの多い人間が神の元へ帰ってくるように赦しを与える

    機会を作りました。その時代時代に合った預言者や救世主が法を

    述べ伝え、人間が神の信仰を元にそれまでの過ちや間違いを改め

    直して生きていくという「神の赦し」です。

    日月神示では魂の掃除が大事だということを最初から最後まで

    一貫して書いています。神の法に基づいて反省をし、神の御心に

    合った自分を作って生活することがとても重要です。

    継続して行なうことで新たな自分を築きます。日々反省をして、

    たくさんの気付きがあると神の属性が増えていきます。

    やがて心が信仰に満ちて神が身近になります。

    今世この時期は終末の厳しい世の中を生きるため、そして次の

    時代の準備があり、神々からの通信を直接受け取れる人、

    「神人」と呼ばれる人も出てきます。

    (中途半端だと惑わされ危険です)

    そして終末時にはイエスキリストが信仰について裁きがあると

    されています。

    また「死」の意味は様々でしょうが死は反省の機会を与えられて

    いるとも言えます。この世の生命を終えると魂は4次元、霊界に

    行ってそこで人生を省みます。そして生前の過ちを清算します。

    生まれる前に一旦リセットして次の人生の中で過去世の過ちと同じ

    ことに巡り合ったときにどう生きるかを試されます。

    今世、今を生きている人で自分の過ちに気付いた人は人生を省みて

    改め直し、修正し今までと違う生き方をする、そうすることが

    神の赦しの道になります。

    再度言いますが人間は迷い、過ちを犯しやすいものです。そんな

    人間に神は信仰の目覚めの機会とそれまでの過ちについての赦しの

    機会を与えてくださったのです。

    今までの人生を振り返り、省みてみましょう。

    自分には何もないという人はほとんどいないと思います。

    もはや反省することが多すぎるて怖くてできないという人も

    おられるでしょうか。少しづつ修正していくこともひとつだと

    思われますが今は終末、時は急いでいます。

    間違ったことは気がついたときに改めて、その後は違う人生を

    歩む、禅宗でいう「前後裁断」をして新たな人生を構築して

    いくことが大事です。

  • 以前、私のblogで原子力開発を止めて新たなエネルギー開発を

    したほうがよいという内容を書いた時、一段と閲覧数が減った

    ことがありました。

    当時は東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)が起きてから

    しばらくたっていました。その前もそのようでしたが最近は

    更に酷くなったように思います。

    気にしてもしょうがないと思いながら時々思い出しています。

    終末予言について制限がかかっている国があります。

    日月神示には「6が3つ」の記事が出てきます。日月神示の

    「6が3つ」は様々に迷う人間を現しています。

    先日、下記の記事を記載しました。

    「 私が今後、新しい時代に向かって書いていく内容は、私の

      意図しないところでそれを元にして世界統一宗教を唱える

      人が出ると思います。

      最終的には8番目になるかもしれません。しかし、それは

      私ではなく、私の信仰におけるものではありません。元が

      違います。もし、そのような人が出てきても決して騙される

      ことがないように覚えていてほしい思います。」

    この内容について何回か記事を書こうと思います。

    まず、記事の内容の「8番目」についてです。

    日月神示について書いてきていますが既にお示ししたように

    新約聖書の中の「太陽と月の女」に関係があります。

    その辺りの内容を含めて書いていきます。

    「太陽と月の女」に出てくる「鉄の杖を持っている者」は誰か、

    もちろん読んでいる方々はそこが気になることでしょう。

    それについては現実にその時が来るまでお待ちください。

    と言っても私も聞いていません。何故ならそれはとても恐ろしい

    ことで人の命に係わることだからです。そして「鉄の杖を持って

    いる」と思われる者は今後たくさんの偽者が出てきます。偽者が

    出るということは本物を消そうします。そういうことです。

    その時が来るまで決して書くことはありません。

    記事の内容、「8番目」について書きます。これは私に関わること

    なので早々に書いていきたいと思います。

    8番目は「昔はいたが今はいないという者はすなわち第8のもので

    ある。それはついには滅びに至るものである。」この内容の8番目

    のことです。

    なぜ8番目かというとこれまでに7番目までは書物に登場して

    書かれていても8番目があると書いてはこなかった、ここで初めて

    書くという内容になっています。この章の内容は「多くの水の上に

    すわっている大淫婦に対するさばき」です。

    大淫婦の様相は多くの水の上に座っています。昔も今も命綱になる

    水、川の上の都市です。その大淫婦は多くの王と交わり、地に住む

    人々はその結果産み出されているモノに酔いしれています。

    預言者は見る方向を変えると荒野にひとりの女が神々を汚す数々の

    名で覆われた七つの頭と十の角がある赤い動物に乗っているのを

    見ます。

    先に書いた「太陽と月の女」は荒野に逃げていきます。後にこの

    文章が出てくると荒野にいるのは太陽と月の女になるのですが、

    私は最初に出てくる「太陽と月の女」には関係がありますが、

    後で出てくる「荒野にいる赤い動物に乗った女」とは相対する

    関係にあります。

    なぜそうなのかは別の日に書きます。

    「荒野にいる赤い動物に乗った女」は紫と赤の衣をまとい、金と

    宝石と真珠とで身を飾り、憎むべきものと自分との交わりの

    汚れで満ちている金の杯を手に持ち、その額には「大いなる都市、

    淫婦どもと地の憎むべきものらとの母」という名が印されていた。

    この女は聖徒の血とイエスの証人の血に酔いしれているのを

    見たと書かれています。

    今までにもこの文章を何度か読んでいるのですが、今回読み

    返して思ったことがあります。

    その前は仕事上で、そして幸福の芽のblogを書き始めてからは

    blog上で様々な提言をしましたし、神の法やそれに基づく記事も

    たくさん書いてきています。その間たくさんの嫌がらせが

    ありました。何度か書いていますが「私は身を売ったことは

    ない」、しかしそのように話を持っていこうとする、これは

    まさに私に刻印を押して法を説かせないようにする行為です。

    私はこの終末時期に大切なことをたくさん書いていきますので、

    本当に邪魔しないでください。

  • 私、蓮みろくの名はblogのハンドルネーム及び神を中心に

    したところで使用しています。

    私の神は My master ( Divine Origin ) です。

    私はみろく-弥勒の名を使用する以上、弥勒について意識して

    書いています。

    また、教会には所属したことはありませんが悟りを求めて20歳代

    半ばに最初に手に取ったものが新約聖書であったことや旧約、

    新約聖書に関することに心が動かされることが多く、過去の

    幸福の芽のblog内でも「 Jesus 」のことを何度も記事に書いて

    います。その後仏教を学び、その途中から人の心のことを学ぶ

    中で出てこられたのが天之御中主神様です。心が突き動かされて

    かなりの回数神社に行きました。

    今年の4月から日月神示により、神道との縁が深くなっている、

    それが今私のスタンスとなります。

    神が造られた世界、10段階の最上階におられるのが 

    My master ( Divine Origin ) です。では11段階はあるのかと言う方も

    おられると思います。その世界はありますが今、地球を取り巻く

    宇宙で神の法則により成り立っているのがこの10の世界です。

    先日、My master ( Divine Origin ) は10次元「十」の神であり、

    9次元、8次元は神々の世界と書きました。その世界の中に

    天之御中主神様がおられ、国常立神様がおられ、

    イエスキリスト様もおられます。他の神もおられます。

    日月神示は神道の神により日本で書かれた神示ですが、その内容は

    世界に及びます。私はblogの内容でみろく-弥勒の名の元に仏教、

    神道(みろくの世)、そして輪廻転生で深い関わりのある聖書に

    ついて書いています。現代の世界宗教に関わる内容となります。

    私のblogはこれから新しい時代に向かって私に関わりのある仏教、

    神道、聖書を中心に書いていくことになります。

    さてそれは「世界統一宗教」と呼ぶものでしょうか。

    10の神の法を書いていくことは宇宙を含めて「永遠」について

    書いていくこととなります。宗教ではありません。その上で

    現社会について書くと「今」を形成する宗教のような形となると

    思います。現在ある世界宗教は、その時代時代に合わせた教えで

    あり、それは宗教です。

    私が今後、組み立てていく新世界秩序 New World Order は地球が

    次元上昇した後の世界の新世界秩序 New World Order となります。

    これからの終末期は困難な時代であり、現実だけ見れば隔たりが

    大きく見えることがあります。新しい時代に向かって、その

    方向性の中で書いていき、完成は次の新しい世界、神国です。

    私はその世界で再び輪廻転生の予定があります。

    私が今後、新しい時代に向かって書いていく内容は、私の意図しない

    ところでそれを元にして世界統一宗教を唱える人が出ると思います。

    最終的には8番目になるかもしれません。しかし、それは私ではなく、

    私の信仰におけるものではありません。元が違います。もし、その

    ような人が出てきても決して騙されることがないように覚えていて

    ほしい思います。

    これからという時期ですが、早々に書きました。

    大難を小難に。

    この困難な時代にblogを書き進めていきたいと思います。

  • 私のblogでは以前、 Global Standardという言葉を使い、記事を

    書いていました。

    その後様々なことが起きて、ある時点から時代は不安定になって

    いくことを書いていたと思います。

    幸福の芽1,2では「心の時代へのパラダイムシフト」という副題で

    書いていましたが、blog上にはまだまだこの物質社会をどう調和し、

    発展したら良いかという視点で書いていました。

    そのうち、リアル社会で私がblogを書くことを邪魔する力が酷く

    なっていき、精神的にも時間的にもblogの更新が難くなり、それが

    長く続きました。

    あれから10年くらいたったでしょうか。

    この時代、何を Global Standard としたらよいのでしょうか。

    既に新世界秩序 New World Order という言葉が使われています。

    環境問題は既に何年も協議されていますが、今年はもう

    気候変動が著しくなり、極端に暑くなり、極端に寒くなります。

    酷い干ばつが起きる一方で乾燥地帯に洪水が起きています。

    地震や山火事も酷い状態です。

    少し前まで食糧難が問題視されて対策はどうするかと課題が

    ありましたが、これではもう以前の数字が全く機能しません。

    食糧難に対する経済政策 economic policyをどうしたら良いか、

    もう簡単には協議できない状態になっていると思われます。

    荒れ野になってしまっては余計にどうにもならない状態です。

    来年の気候変動についてはもはや良い方向に行くとは考え

    難い、以前に戻っていくことはもう無いと考え、政策を

    整えていかなくてはならないと思います。

    先ほど新世界秩序 New World Order ということばを

    使用しましたが、提案されているものはどのようなもので

    しょうか。時代が急変している今、簡単に語れるものでは

    ありません。

    予測が予測でしかないことが多くなると思います。

    こんな時期は国々は地盤を固めながらその時々で協議して

    いかなくてはなりません。

    私のblogの内容も時代が急変している以上、その時々のものと

    なります。新世界秩序 New World Order はこの困難な時代を

    地球という星の世界全体で乗り越えながら考えていくものだと

    思っています。

    私のblogに書く 新世界秩序 New World Order はもっと先の

    ことになると思います。しかし、過去も現在も未来も私たちは

    神の法則の中で生きています。blogはそれを組み立てながら

    書いていきます。

    私のいう「神国をつくる」という意味は、本当にこの世界を

    造られた神がおられるという世界を作るということです。

    神には法があり、神の属性があり、それが大切であること、

    終末近く、人類が生きるのに困難な時代になり、とても

    重要なことです。

    blogを読んで頂くと解ると思いますが、神国は日本のみでは

    なく、世界全体のことを言っています。

    My masterはその為に私を愛してくださり、天之御中主神様が

    私を育ててくださったのです。