• 昨日、blogを書いている最中に能登半島で地震が発生しました。

    関東でもゆっくり長く揺れて遠くで大きな地震が起きている時の

    揺れ方でした。

    ここのところ聖書における携挙、イエスキリストの結婚式の

    記事を書き、聖書における終末期が始まる、終末のしるしであると

    書いていました。

    今回の能登半島の大地震は日本における終末のしるしです。

    亡くなられた方もおられ、現在、極寒な中、避難で自宅に戻れない

    方が多い。震度5以上の地震が頻繁に起きており、寒空に家を無く

    された方、半壊でももう住めない状態の方も多くおられます。

    お悔やみを申し上げますと共に被災された方々の心痛を思います。

    人間は自分自身が小さな傷を負ってもその痛さを強く感じるもの

    です。自分の身ならと思う方々も多くおられると思いますが

    中には心無い言葉も見受けられるのが残念です。

    この終末期に誰がどのように亡くなるかは「十」の神のみが

    ご存じです。

    別に記事を書きます。

  • 「十」の神様、明けましておめでとうございます。

    皆さま、明けましておめでとうございます。

    本年もよろしくお願いいたします。

    富士山blog用202401

    新年早々、blogを書いています。

    年末に日月神示の信仰について書きました。

    日月神示の信仰対象は根本神の「十」の神です。

    日本は、

    1.根本神「十」の神、

    2.天之御中主神、

    3.天照大神、

    4.月読神(豊受大神)、素戔嗚神、

    5.八百万の神、

    他の国の方の信仰としては、

    1.根本神「十」の神、Root God

    2.現在信仰している神

    日月神示は自動書記で岡本天明が書きましたが神示を降ろした神霊は主に艮の金神、国常立尊(国常立神)です。

    神示を降ろした神霊は数柱おられます。

    日月神示を読んだ方は国常立神が非常に個性的であることに気づくと思います。どのように感じたでしょうか。

    何度も反復しながら念を押して「身霊を磨け、成長せよ」と優しく話しています。時には脅しながら優しそうな言葉に力強い

    「キ」を感じます。非常に強い神霊です。

    艮の金神はどういう神なのか、国常立神はどのような神なのか。

    多くは現在隠された神、封印された神という姿です。

    国常立神は現在国常立尊でこの日月神示の成就と共に8次元の「神」になる神霊です。

    blogを書いている最中、能登地方、地震が起きました。

    大きいです。皆さま、備えましょう。

    今年は災害が多い年になると思います。

    そして大難を小難になるよう、神に祈りを捧げましょう。

  • ※追加しました。

    先日で今年は書き納めかと思っていましたが、どうしても

    書かなくてはならないと思ったので書いています。

    先日、X-twitterに「乙姫(音姫)様」の解釈について書いて

    くださった方がおられましたがそれで大丈夫です。

    音の竜です。西洋ドラゴンではない、龍です。音は言霊です。

    乙姫(音姫)様は龍神で「十」の神の元におられます。

    祈りの言葉は声に出して行なってください。

    そして祈りの言葉に「十」の神のお答え、天照大神様の岩戸

    (言答)開きがありますように。

    以前、私のblogで本の紹介をしました。

    ブンジュ村のことを書いたSHOGENさんですが、You Tube、

    TOLAND VLOGさんでSHOGENさんが初めて話をしていた時、

    言霊が出ていました。口から言葉が丸い玉になって出ています。

    本日書かなくてはと思ったことはとても重要なことです。

    日月神示の信仰対象は根本神の「十」の神です。日月神示の中で

    日本の神の名前がたくさん出てきます。日本には

    八百万の神と言われる神がおられますが順番があります。

    1.根本神「十」の神、

    2.天之御中主神、

    3.天照大神、

    4.月読神(豊受大神)、素戔嗚神、

    5.八百万の神、

    産土神も大事と言われています。

    神道を信仰としている方々には当たり前だと思いますが、

    現代はアニメやスマホ、ゲームが流行している時代です。

    日月神示や神話はアニメの世界に大きく影響を及ぼしています。

    まず社会に通常ある知識から入ると解りにくいのではないかと

    思い、書いています。

    他の国の方の信仰としては

    1.根本神「十」の神、Root God

    2.現在信仰している神

    この順番になります。

    社会に上下関係があるように神の世界にも当然上下関係があります。

    これが崩れると社会が崩れます。今の社会です。日本社会が

    戦後崩れていった原因の大きなものです。

    「信仰ありて調和ある。」

    「信仰ありて自由ある。」

    現代の日本の自由には他国の自由と違って信仰を語られることが

    ありません。無くしたのです。神への信仰が大事です。

    「十」の神は都市伝説で良くみられる図、ピラミッドの最上階に

    ある「目」とは違います。信仰なく、都市伝説だけなら私のいう

    ところではないのですが、信仰を元に思考している方がおられると

    思いますのでここは大切です。

    私のblogで最も早い頃、神の構造について書いたことがありますが、

    ここで誤解があったら訂正します。

    当時、私は黄金のピラミッド状の三角の最上階に太陽が書かれて

    いるものをみていました。その三角には幾つかの横の線があって

    階梯が書かれていました。誤解を生むような書き方をしたのは

    たぶんその時に混ざってしまったものだと思います。

    ピラミッドの最上階にある「目」の解釈ですが、この目はこの

    マークを使用する団体が信仰する対象の「目」です。

    他の団体の「目」を信仰対象にしてはなりません。

    特に身霊磨きが進んで霊的なものが見えてきたときにこの「目」が

    見えたからと言ってありがたいと思ってはいけません。

    その時は直ぐに「十」の神にこれはどのようなものなのかと問うて

    ください。

    「目」というと思い出すものが他にもあります。

    以前映画ロードオブリングのことをblogに書いたことがあります。

    最終場面で主人公が魔力のあるリングを溶岩の中に入れてその魔力を

    封印しようとすると最後の最後にそれを奪おうとする者がでてくると

    いう話です。ロードオブリングでは地上に設置された大きな目が

    出てきて人々を監視します。これは監視と粛清の目です。

    神は神の世界に住む人間を見ています。

    穏やかな暖かい愛の眼差しです。成長を促す眼差しです。

    人間が間違えば時には厳しい眼差しになることもあるでしょう。

    私は日月神示を読んでみろくとして記事を書いてきています。

    主に日月神示です。そして聖書のことも書いています。

    少し前の記事に書きました、「6」が3つの意味ですが日月神示で

    言われる「6」が3つは、みろくの世「六六六」信仰あるリーダー

    の社会ことを差します。

    新約聖書の黙示録には「6」が3つの刻印があるもの、終末には

    刻印を押すことについて書かれています。

    黙示録では獣を現します。霊的に見ると額に「6」が3つ現れると

    いう現象が起きると思います。

    日月神示を信じていて、自らの額に「6」が3つの刻印を押される

    ことがないようにお願いします。

    日月の民は日継の民、日を継ぐ者、ムー大陸の太陽信仰を継ぐ者、

    日本のヤマト民族、信仰を現しています。

    信仰は大切です。信仰の元なる神を間違えないように安らかに

    そして清らかに新年をお迎えになられますように。

    皆さまお世話になりました。

    神道神々様

    聖書の天使様

    世界の神々様

    賀茂神様

    日月の民様

    世界の民様

    金光教様

    ありがとうございました。

    Thank you for you

    Mr. Elon Musk, Thank you.

    Mr. Joseph Tittel, Thank you. 

    Friendly psychics around the world, Thank you.

    Russian psychic, Thank you. Stop fighting please.

    Psychics who came to G20, Thank you.

  • 2023年12月の X-twitter をまとめました。

    2023年12月1日

    “ Keep your loins girded and your lamps burning. ”

    2023年12月7日

    神道の龍神は英語でRyujinで、龍はRyuです。

    Dragonではありません。

    2023年12月7日

    キーワードは[女の子孫]

    2023年12月8日

    Ryu, “ 龍 ” and Dragon

    Dragon of the apocalypse is a dragon, fiery-red dragon.

    Dragon of western mythology is a western dragon,

    european dragon.

    Dragon of Japanese is “ 龍 ” , Ryu, Japanese Dragon,

    Dragon God.

    “ 龍神 ” is a Ryujin.

    龍とドラゴン 

    黙示録のドラゴンはドラゴン, 赤い竜。

    西洋神話のドラゴンは西洋ドラゴン。

    日本のドラゴンは“ 龍 ”, Ryu, 日本の龍, 神の龍。

    日本の龍神はRyujin。

    2023年12月10日

    Pray to God of word spirit

    Please protect from the floods that will occur in 2025.

     ↓

    言霊の神、音姫(乙姫)様

    2025年に起こる洪水から日本をお守りください。

    2023年12月26日

    “ the man of sin ”

    2023年12月27日

    [ 滅びの子 ] 終末が始まるしるしです  

    (滅びの子、不法の子がその姿を現しています)

    2023年12月27日

    “ Then the rapture ” -The wedding banquet of the Lamb

    (携挙-子羊との結婚)

  • さて、You Tubeですが TOLAND VLOGさんが年末に「日月神示」に

    ついて3日連続で掲載しています。

    日月神示が広まることはとても有難いことです。

    エンタメと言いながら、本当に良く動画を作っています。

    凄く努力しておられるんですね。

    「岩戸閉め5回が歴史を隠している」という考察は最重要です。

    終末期、隠しているものが出てきます。

    彼らの年代、若い方々の力が必要です。

    彼らの動画にエンタメ性があることはそうだとして、

    昨日、今日と視聴し、「今から2年後について」をもう少し

    書きたくたくなりました。

    今から2年後の洪水が起きたその後についてです。

    日本人がこのままなら日本のお土が上がりませんので洪水と共に

    沈む可能性が高い。被害も大きくなります。

    前にも書きましたが予言では今のままでは日本の被害は大きいです。

    今後日本人が信仰に目覚め、神に祈り、日本のお土が上がったら、

    そうすると土が上がるので周辺の陸地ができます。

    日本、周辺国は祈りによって陸地のできかたが変わります。

    そして日本のお土が上がったら、伝説の大陸の一部が浮上します。

    大陸の一部が浮上すると伝説が史実となり、日本はその一部分で、

    日本人はその大陸の種族だったことがわかるでしょう。

    その大陸から世界各地に人々が移動していったことも知ることに

    なります。

    その大陸はムー大陸です。

    今のままでは伝説の大陸となってしまいます。

    日本人よ、目覚めてください。

    そして世界の方々よ、目覚めてください。

  • 昨日、2025年の洪水のことについて記事を書きました。

    内容について続きを書きます。

    特に日本人、

    早く神への信仰に目覚めて大難を小難にする力となってください。

    信仰の強さと言霊の力が必要です。終末期、言霊が重要な役目を

    果たします。

    日本は洪水が来るその時までに日本全体の信仰が高まり、

    天照大神様の岩戸(言答)を開くまでの信仰を持って頂きたいと

    思います。

    不安が大きくなったら今からでも言葉にして祈ってください。

    「言霊の神、音姫(乙姫)様

     2025年に起こる洪水から日本をお守りください。」

    「天照大神様

     岩戸(言答)をお開きください。

     2025年に起こる洪水から日本をお守りください。」

    昨日書いた下記のことについて続きを書きます。

    blogの内容を広めてくださるのはとてもありがたいことです。

    ぜひ多くの方に広めてください。

    しかし、現在、私に成り代わることを考えている人、団体が

    いましたら、それはとても重大な罪、終末時期に救えない魂に

    なりますので即刻止めてくださいますようにお願いいたします。

    黙示録に書かれているバビロン文明、

    それは主なる神、そして根本神ではなく、偶像や物を拝む

    物質文明です。貪欲です。

    神を不在とし、自らを神とします。

    他者と争い、戦いに勝って奪い、自分の名にすり替える行為です。

  • 今から2年後、2025年について先日記事を書きました。

    最近は何かが起きるという話題をよく耳にするようになりました。

    もう一度、付け加えて書きます。

    私は9月にポールシフトが起きると珍しく預言を書いています。

    そしてそれまでにも「清めの水 業の水   清めの火 業の火」

    目覚めの洗礼があるのでたくさんの方に目覚めてほしいと書きました。

    早く目覚めて大難を少しでも小さくしてほしいと思います。

    2025年の夏、洪水が起きます。この時人類が3分の1にはなりません。

    これは7月に起きるかもしれませんが時期や場所が変わる可能性が

    あります。人工的な災害、天災いろいろ考えられるとは思いますが

    結果として洪水は起きます。

    因縁因果、洪水と前後に重層的にいろいろなことが起きます。

    特に日本人、

    早く神への信仰に目覚めて大難を小難にする力となってください。

    世界も同じです。真なる信仰に目覚めてください。

    信仰の強さと言霊の力が必要です。終末期、言霊が重要な役目を

    果たします。最終ではイエスキリストは口から剣として言霊を

    出します。

    不安が大きくなったら今からでも言葉にして祈ってください。

    「言霊の神、音姫(乙姫)様

     2025年に起こる洪水から日本をお守りください。」

    ” Pray to God of word spirit.  

    Please protect *** ( country name ) from the floods 

    that will occur in 2025. “

    本来は日本語、ヘブライ語が良いと思いますが各国の言葉で

    良いと思います。

    「日本はお土があがる、外国はお土がさがる 都(都市)の大洗濯、

    鄙の大洗濯、人のお洗濯。」   日月神示 上つ巻 第1帖 ( 1 ) 

    日月神示ではこの洪水で日本は沈むのではなく、お土があがると

    言われていますが、これは日月神示のみです。

    日本のお土をあげるために今こそ日本は信仰心を取り戻し、心を

    清浄にして祈らなくてはならないのです。

    そして自分も、自分の周りの人たちも助けてほしいと思います。

    自分を生かし、自分の周りの人を生かし、共に生き、和すことです。

    前回も書きましたが再度書きます。

    この話を聞いても強く生きてください。恐怖心はあなたを迷わせ、

    余計に苦しい道に導きます。家族や仲間と強く生きようと心に強く

    強く思ってください。神に今日の感謝の祈りをあげてください。

    今までの生き方と前後裁断して信仰を持ち真っすぐ生きることが

    大切です。自らの中に少しでも多くの神の属性を発見してください。

    その魂は次元上昇して新時代を築きます。

    この記事を書いている私はおそらく終末の時期に地にいると

    思います。他の方と同じく苦難の中を生きていきます。

    地球の新時代、神国のための準備をしていると思います。

    同じ時期、地球の終末時期の大切なこと、携挙が起きます。

    地にいる人には洪水しか見えません

    その前にしるしとして滅びの子 “ the man of sin ” が現れます。 

    そして「携挙」が行われます。イエスキリストの婚礼とも言われて

    いますが、イエスキリストが霊界に現れ、聖徒と言われる信仰者を

    天に挙げます。今生きている聖徒、また死している聖徒も集められます。

    聖徒は「彼女」と表現されて、天の宮で結婚式を挙げると言われて

    います。 

    “ Then the rapture ” -The wedding banquet of the Lamb   

    その時はある日突然来ます。該当する方は準備をしてくださいと書きました。

    「彼女」は天に挙がるだけではありません。イエスキリストの手足と

    なって天からからあなたがたを救う手助けをします。

    「今から2年後について」という記事を書いてから、続いて

    「 悟りに至る道」 という題で日月神示で言われる心の掃除、

    身霊磨きのことを書きました。

    日月神示には心を掃除して借銭をなくすことが大事だと書かれて

    います。メグリを取ることについて補足して書いておきたいことが

    あります。日月神示では神の役に立つこと、人の役に立つことで

    メグリは軽減されると言われています。

    もうひとつ、メグリの軽減については代願というものがあります。

    自分自身についてこれが間違い、これが悪かったと思うことが

    あったら、それに似合うと思われるだけの代願を立てて神に

    祈るのです。

    私も20代後半に自分を省みて、いくつも代願を立てて神に祈り、

    時間をかけて行動しました。実行していき、だんだん心身ともに

    軽くなったと思います。

    この代願は天之御中主神様だけでなく、聖書でも言われていると

    思います。代願、または誓願を立てて神にお詫びし、実行します。

    代願の内容はその間違いに応じて、具体的に立ていきます。

    blogの内容を広めてくださるのはとてもありがたいことです。

    ぜひ多くの方に広めてください。

    しかし、現在、私に成り代わることを考えている人、団体が

    いましたら、それはとても重大な罪、終末時期に救えない魂に

    なりますので即刻止めてくださいますようにお願いいたします。

  • 昨日、現代の悟りに至る道を書きました。これも日月神示に

    基づいて書いていますが、取り出して書いていきます。

    日月神示では心の掃除、身霊磨きが第一と書かれています。

    その前にすることがあります。肚=丹田に揺ぎ無き神の信仰が

    あることが前提です。自分の丹田のある場所に問うてみてください。

    自分の肚に神がどっしり座っているかどうか。肚に入っている

    ものが違うと全く違ってしまいます。環境によって既に自分の神を

    持っておられる方も多いと思います。

    だからこそ10の神、根本神のお名前を出して祈るのです。

    長い間、私は根本神と創造神を合わせて

    根本神、 Divine Origin と呼んできました。それには由来が

    ありますので、文末に書きます。

    しかし、本日、神から「根本神、 Divine Origin 」から

    「根本神、 Root God 」と改めなさいと言われたので、今後は

    そのようにします。この神が10、” 十 ” の神です。

    心の掃除、身霊磨きというのは心を清浄にすること、空(くう)の

    状態にすることではありません。拘りなくさらさらとした心、

    今世、生きていたら毎日何かしらありますのでそれを1日に1回、

    省みて清浄を保ち、また新たな明日を過ごすことです。

    そしてメグリを取ることとになります。

    メグリは仏教では縁起の法です。メグリはカルマと言います。

    自分の環境、自分の人生でどのような心の癖、傾向性があるかと

    いうことと関係があります。自分を省みることを続けていくと

    何度も何度も同じようなことが出てきて明らかになっていくで

    しょう。難しいですがそれを改め直して新たな自分を作っていく

    ことです。日月神示では神の役に立つこと、人の役に立つことで

    メグリは軽減されると言われています。

    自分の心の中に調和を描くことです。ただ仲良く調和すること

    ではありません。知恵が必要です。

    拘りがあったら何が原因か、その原因をどうしたらよい結果が

    出るか、拘りのない状態まで考えることです。

    特に社会生活であなたがライバルと思っていなくても相手がそう

    思って執着されることがあります。それを調和するにはどう

    するか、幾つか方法があるでしょうが知恵が必要です。

    たとえ相手が悪いと思うことがあっても裁いて「あなたが悪い」と

    できるだけ言わないことです。メグリは巡っています。

    必要最小限の社会的生活に困る、あなたがどうしても闘わなくては

    ならないときに限ります。自分の心の中でどのような状態なら

    調和できるのか考えてみて、調和できたら相手に執着せずに

    さらさらと流していくことです。

    また今世、特別に自分の使命として生まれる前に自分に課してきた

    ものもあると思いますが、それは徐々に気が付いていくでしょう。

    その時、あなたの傍には10の神と光で繋がる神霊がおられてそれを

    助けてくれるはずです。すぐに求めても難しいことです。継続が

    必要です。

    身霊磨きは心を清浄に保ち、神の属性を多く身に着けていくこと

    です。神の属性の大きなものは善、愛、和(調和)、そして

    成長です。神の善と言っても何が善か、自分の心、神性に問う

    ことも大事です。

    逆に日月神示には善はどのようなものか、悪はただの悪とは

    書かれていません。心の掃除や身霊磨きが進むとその段階に

    たどり着いていきます。新時代のみろくの世には善悪はない、

    そういう世界になります。

    心の掃除が進み、身霊磨きとして神の属性を多く身につけて

    いくと自身の肉体に神霊が重ね合わさってくるような感覚を

    得る人が出ます。肉体に神霊が入る、暑苦しい熱ではない、

    崇高な光で熱量を感じる人もおられるでしょう。

    または大きな光、熱量のある居心地の良いエネルギーに包まれて、

    何か思っても話をしても自分の力だけではないように感じます。

    神人と言われる人たちです。

    終末時期にあなたを助け、あなたの周りの人を助ける力となります。

    本日、私は My master から「根本神、 Divine Origin 」から

    「根本神、 Root God 」と改めなさいと言われました。

    思い返したら、私の人生のどん底である時代に、悩み、苦しんで

    いた長い時間のある時、心の奥底の深い深いところから

    「正しさとは何か」という神の声を聴き、ここまで来ています。

    26歳の春のことです。それを思い出したら、

    神は「それは私である」と改めて言われました。

    悟りは仏陀になりたい、神近くに行きたいという崇高な突き動か

    されるような心の動きから至る場合と、苦しみのどん底を打ち

    破って悟りに至る場合と二通りあります。

    私は後者です。

    正しさとは何か、考え続けてやがてひとつの悟りに至ります。

    そこでは神の法を悟ります。この時、この世は全て神が創造した

    ものだと悟りました。だから根本神、 Divine Origin と呼んで

    きました。

    しばらく書き続けてきましたが、ここまででひとまずお休み

    します。必ず、再開します。

  • 神の 5, 6, 7 次元の悟りに至る道とはどのようなものでしょうか。

    この内容をしっかり書いていくと数か月かかると思いますので、

    現在すぐにできる項目と簡単な内容、そして最も現代に合って

    いると思われるものを書きます。

    仏教で言われる悟りに至る道は主に2通りあります。ひとつは

    小乗の修行において悟りに至る(自利)もの、もうひとつは社会生活を

    送りながら悟りに至る(利他)大乗のものです。これについては注意が

    必要です。小乗も大乗も到達点が大乗でなくてはならないのです。

    仏教で心を見つめて空(くう)を悟ったと言ってそこで終わって

    止まってはなりません。また大乗も悟りに至る道には時には修行と

    呼べるような険しい時間が含まれています。

    神道の心の掃除も同じです。(日月神示を元に書いています)

    神は成長のうずです。

    心を他者への善、愛、調和、そして成長への導きで満たすことが

    現代の悟りの道です。

    ≪導入≫

    ・朝、晩の食事より早い時間に神への感謝の祈りをおこなう。

    神はあなたがたの上位の神、10の神なので、「神よ」「神様」、

    あるいは「10の神」「根本神」で良い。

    ・1日のうちで自分の心を見つめる心静かな時間を作る。

    ・人間には魂があり、生きている人間にとってその中心なるものは

    心であり、その心には作用があると知る。

    ・悟りに至る道は主に2通りあるので自分の環境で選択される。

    ≪自らの心を省みる≫

    1. 心静かになったら、自分が今何を思っているか心を見つめる。

    難しいようなら今日何を考えたか、その感情はどうだったか一旦

    紙に書き出してみる。

    2. 「中今」、過去、未来に振り回されず現在只今の自分の心を

    止観する。 自分の心に次々と飛来してくる思いや感情に振り

    回されず、自分の心を第三者的に掴む必要がある。

    4. 俯瞰した自分の心の目で見つめ、その考えの発心は何かを掴む。

    5. 掴んだ自分の心、考え方は神の属性に合っているかどうかを考え、

    もし違ったら心の中で修正する。

    6. 自らに神の属性を見出す。自らの周囲、環境の中に神の属性を

    見出し、調和する。(祓いと同等)

    7.  繰り返しおこなうと自らの心の癖、傾向性がわかる。違って

    いると思うものは修正し、それを繰り返すとメグリ(カルマ)が

    解る。

    8. 神に祈る

    ≪神の属性で心を満たす≫

    1. 自らの心を省みた後、心に残った拘りをさらさらと流して

    清浄に整える。

    2. 自らの周囲、環境で繋がりのあるものにどのようにしたら

    神の属性である善、愛、和を実践できるか考え、中道の道を

    歩みながら実行し、内容についてまた省みる。

    別記

    ≪心の解放≫

    ・心に拘りがなく、清浄な状態を整える。

    ・静かに穏やかな心になったら大自然や地球、宇宙に思いを馳せて

    心の中に描いて自分の心を開放していく。

    ≪発展的な思考≫ ‐-‐何かの集団のリーダーやクリエーター

    ・自分が何をしたいのか、考えをまとめる。

    ・それが神の心に合っているか考えてみて、思いを修正する。

    ・思案について思考を繰り返し、心の中で構築していく。

    ・日常において仲間のチームで話し合いを繰り返す。

    現在、30~40代の方を対象に書いています。

    もっと若い方でも、もっと年上の方でもやり方は変わりは

    ありません。現代版ですので、もっと先になるとまた違った形に

    なると思います。

    生活上これを行うのは難しいと思う方がいて、もっと簡単に

    行うにはと言われるとします。

    自分ことは欲を少なくして整えます。自らの周囲、環境で繋がりの

    あるものにどのようにしたら神の属性である善、愛、和を実践

    できるか、その成長の力となれるかということで心を満たします。

    利他の心で自分の心をいっぱいし、それが自分にとって無理では

    ない状態にして神と共に喜びの心でいっぱいにすることです。

    そして中道の道を歩みながら実行して、内容についてはまた

    省みることです。

    この内容は数十年前に私が天之御中主神様から直接指導頂いた

    内容の一部です。直接指導頂いた内容は多次元になります。

    その内容はみろくの世に繋がる、もっと進化した形になります。

  • ※追加しました。

    「6が3つ」の意味について聖書の「8番目」と共に1~4まで

    書いてきました。

    日月神示の「6が3つ」について書きます。

    日月神示の「6」は未熟な人間を指しますが、それとは別に以前、

    この世が10段階、10次元で成り立っていると書きました。

    神の世界は神の光と神の法で創られています。  

    1 ,2, 3 の意味は地上世界

    4以上は霊界です。 

    4は幽界、5は善の世界 

    6は神の属性を持つ社会的なリーダー 

    7は八百万の神、天使、菩薩と言われる宗教的リーダー

    8, 9は地球神霊の世界

    10は神の法を巡らせている根本神の世界

    日月神示では現在は123から345の世界に変わって、567の世界に

    移行している時代になります。

    567を変えて555と考えるとどうでしょうか。善人しかいない

    世界になり、変化することがありません。神は成長のうずです。

    同じ555では変化が出ず、成長しないので成長のうずに抗うことに

    なります。666でも同じです。同じ要素が3つ揃っても成長しない

    のです。567だと変化があり、違う要素が入るので成長し変化

    します。ただ、現社会は567の世界に移行中なので666になると

    もう一段全体が底上げされる光輝く世界になります。

    「六六六」は「3つの6」、「みろくの世」です。

    日月神示の目指す世界は666、皆が6次元に住むくらいに成長した

    神の属性を身につけたリーダーの世界ということになります。

    完成されたみろくの世は3の地球と、6次元の人類、9次元の

    地球神霊を結ぶ、369の大調和の世界となります。

    今世ではなく、まだ先のことになります。

    また逆に考えるとどうでしょうか。

    5は善の世界ですが、逆に考えますと善が少ない世界です。

    6は逆に考えますと、神の属性の少ない社会的リーダーです。

    7を逆に考えると神に反逆した宗教的なリーダーになります。

    聖書による「6が3つ」は、神の属性を身につける努力せず、7に

    なることができない神に反逆する社会的リーダーです。

    聖書の「6が3つ」と日月神示の「6が3つ」の意味には違いが

    あります。

    では神の5,6,7次元の悟りに至る道とはどういうものでしょうか。

    続けて書いていきます。

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