• お休み中なので相変わらずひふみ神示の書籍は閉じたままです。本日少し開きました。

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    以前、いろは祝詞で現界の【色】について記載しました。

    特に男性の方は気になるところなのかなと思いながら、気になったのでこの記事を書きます。

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    神界の乱れ、イロからぢやと申してあらう。男女関係が世の乱れの因であるぞ。お互に魂のやりとりであるぞ。この世ばかりでなく、あの世まで続くのであるからくどう気つけておくぞ。

    黄金の巻第85帖

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    この[神界の乱れ]とは何でしょうか、そのせいで世の乱れの因となっているとはどういうことなのでしょうか。

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    神界というと幾つかに分れます。ここで言われる[神界]は7次元、天使の世界です。

    [世の乱れの因]となっているものはエノク書に書かれています。

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    義人エノクは神によって眼を開かれ、天上の聖者の幻を見た。その幻は天使がわたしに示したもので在り…。遠い将来に来るべき世のためである。

    義の書記なるエノクよ、行ってあの天の[見張りの者]らにいえ、彼らは高い天をはなれ、聖なる永遠のすまいをすてて、女と交わって身をけがし、地上の子らのすることにならって妻をめとったのだ。…。

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    これにより巨人の出現に至り、全世界が消滅するまでに及びます。エノクの書には神界の天使たちに非常に厳しいことが書かれています。それほどまでに魂の進化により6次元から7次元神界に上がることは厳しいとも言えます。

    現界の人間が信仰の心を持ち、善に生きる大切さはもちろんですが大いなる神への信仰とその信仰の心の継続が如何に大切であるかも示しています。

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    一説ですが、ムスリムの女性がヒジャブを着けるのはこのことにより身を護る為とも言われています。ヒジャブの着用の善し悪しの話は終末の今、あえてすることにはならないと思います。

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    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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  • 恒星間天体 3I/ATLASのnewsを1件、科学紙がイーロン・マスク氏の意見を掲載しています。

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    IFL SIENCE 2025年11月15日

    「SpaceX のCEO、イーロン・マスク氏、3I/ATLASがエイリアンの宇宙船だという突飛な憶測に反論」

    イーロン・マスク氏が恒星間天体3I/ATLASについて、そしてそれがエイリアンの母体かもしれないという仮説について意見を述べた。

    イーロン・マスク氏とジョー・ローガン氏の対談

    マスク氏は「エイリアンかもしれない、わからないけど」と短く述べたが、ローガン氏は再び口を挟み、ローブ氏がその日、物体が「進路を変えた」と発言したと述べた。

    ・ローブ氏の意見では3I/ATLAS は太陽から離れる方向に1.1×10^(-6)au/日² の放射線加速と太陽の方向に対する横方向の加速を3.7×10^(-7)au/日² で受けている。これは予想外ではなく、宇宙船であることを示すものでもない。太陽に接近する彗星らしく振舞っただけだ。

    ・ニッケルを主成分とする彗星や小惑星は確かに存在する。地球に小惑星や彗星が衝突した場所にはニッケルとコバルトの産地がある。

    ・重力以外の何かが加速に影響を与えているか、これは彗星からのガスの放出によるものと思われる。

    総じて、マスク氏はこの天体が自然な説明があることを強調した。

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    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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  • 2024年にも太陽フレアの高値で活動が活発なことをお知らせしていました。2025年は活動期と言われていました。

    先日から太陽フレアが高値を示していましたが本日、かなり高値を示しています。昨年は地球から見ると太陽の裏側へ多量の放射がみられましたが今年は地球に向っています。

    以前からご案内しています、宇宙天気予報です。

    宇宙天気予報 2025年11月12日 11:30

    【地磁気嵐】
    気象庁地磁気観測所(柿岡)によると、11月12日0時9分UTに急始型地磁気嵐が発生し、現在も継続中です。

    【プロトン現象】
    GOES衛星の観測によると、静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは、11月11日9時55分UTに10 PFUを超えてプロトン現象が発生し、その後も上昇を続け、11月12日1時45分UTに1000 PFUを超えました。
    100 MeV以上のプロトン粒子フラックスは12日1時45分UTに35.9 PFUに達しました。
    この臨時情報は、11月11日21時40分JSTの臨時情報でお伝えしたプロトン現象の追加情報となります。

    工業関係の方々は注意が必要とのこと、12日夜から13日の明け方に到達する予定

    日本で低緯度オーロラと通信障害の可能性があるそうです。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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  • ※画像追加しました。

    恒星間天体 3I/ATLAS、天体観測が好きな人でなくてもなんとなく気になる方は多いのではないでしょうか。

    11月初旬から、夜明け前の低い東の地平線付近から中型望遠鏡を使用すれば観測できるそうです。

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    幾つか気になるnewsがありました。

    その中で驚いたのは日本発で海外newsになっているもの、フェイクだと思いますけれど紹介します。

    The Economic Times 2025年11月12日

    日本の宇宙機関が 3I/ATLAS画像を公開? 星間体物体の衝撃的な映像が世界の関心を呼ぶ

    日本の宇宙機関JAXAが公開した画像がこれまでで最もリアルな恒星間彗星の姿を捉えているというソーシャルメディアの投稿が世界の注目を集めている。この画像はデータとスペクトル分析に基づいていると報じられているが宇宙当局による公式な確認はまだ行われていない。

    ソーシャルメディアプラットホームXのユーザーが「JAXAが画像データとスペクトル分析に基づき、3I/ATLASの可能性のある画像を公開。これはこれまでで最もリアルな画像だ。」

    Xのポストは日本からでないように見えるのですが。

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    その他のnews

    INTERNATIONAL BUSINESS TIMES 2025年11月11日

    「3I/ATLASは科学に反抗する:星間物体の形状、信号、年齢は天文学者を困惑させる

    3I/ATLASは形を変え、謎の電波信号を発し、現在の星間理論に疑問を投げかけているため、科学者を困惑させています。

    宇宙の挙動と構成に関する従来の理解に疑問を投げかけるような特徴をいくつも示しています。

    ・観測によると天体の一部が分裂し、同じ軌道を辿りながらも形状を変化させていて矛盾が生じている。

    ・エネルギー測定の結果、その密度は典型的な彗星物質よりはるかに高い。

    ・青色に変化して見えたのは太陽光の反射かセンサーの歪みによるもので天体の色は安定している。

    ・原因不明の無線信号が謎を深めていて、微弱だが自然現象に通常みられないような周期的なパターンを示した。これについて電離ガスまたは荷電粒子が太陽放射と相互作用することで発生する可能性があると示唆された。正確な原因は依然不明で更なる分析が必要。

    ・太陽系の形成以前から存在している可能性がある。観測上最も古い恒星間天体の一つで稀有な経路となる。

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    INTERNATIONAL BUSINESS TIMES 2025年11月12日

    3I/ATLAS彗星は自然彗星と確認されたが、その長い旅には大きな落とし穴が伴う

    星間彗星 3I/ATLASの奇妙な化学組成は宇宙線による損傷による可能性が高いことが新たな研究で示唆されている。つまりその本来の組成は不明で在り、科学的研究を複雑化させている。

    3I/ATLASはその起源について様々な憶測が飛び交う。最近の研究では地球外宇宙船ではなく自然物であることが確認された。

    NASAの主任科学者 トム・スタットラー氏は他紙に「彗星のように見えます。彗星らしい特徴を持っています。ほぼあらゆる点で私たちが知っている彗星と非常によく似ています。」「圧倒的な証拠がこの天体が自然天体であることを示している」と語った。

    3I/ATLASの化学がなぜこれほど不可解なのか。

    この彗星をとり巻く重要な謎はその特異な化学組成、特に二酸化炭素と水の比率。

    この謎を解くためにベルギーとアメリカの天文学者チームはいくつかの仮説を評価した。

    銀河宇宙船(GCR)による処理という理論、数十億年かけて変換、その為外層が彗星本来の純粋な物質が見られない可能性。むしろ痕跡を運んでいるのではないか。

    更なる観測が必要。

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    THE ECONOMIC TIMES 2025年11月12日

    3I/ATLAS彗星が再び地球へ向かう。恒星間からの訪問者は人類に危険をもたらすのか?最新の観測の結果、主張、そして彗星の活動の背景にある科学的知見をご紹介します

    ハーバード大学、ローウェル天文台の天文学者たちはこの彗星の速度の増加、色の変化、そして重力によらない加速現象を研究、3I/ATLASは12月19日に地球に最接近する予定。NASAはこの彗星が人類や地球に脅威を与えることはないと確認している。

    ・最近の観測ではこの彗星は無傷のままで自然の彗星のように振舞っていることが示されている。

    ・太陽の背後から現れた後、分裂の可能性について、質量の大部分を消失したという意見と核が分裂した兆候は見られないという意見がある。

    ・近日点以降は北半球の望遠鏡で観測できるようになっている。

    ・70億年以上前に太陽系以外で誕生したと考えられる。

    ・アヴィ・ローブ氏の意見と天文学者と意見が割れている。

    ・地球に最も近づく12月19日には地球から2億6900万キロメートルの距離を安全に通過予定。

    11月、12月のさらなる観測を行う準備をしている。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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  • 久しぶりにブログの更新をしました。

    恒星間天体 3I/ATLASは太陽の裏側から動いて11月11日から再び観測可能になると言われています。本日でしょうか。

    最初の頃は太陽の熱により溶けて消失するのではないかとも言われていたと思いますがその様子はみられません。

    今日、newsを見る限りでは断定できるものはありません。宇宙船説が真っ二つに分かれてnewsになっています。

    片方では宇宙船ではない証拠が見つかったとして掴んだ電波信号が自然起源であるものとしたり、7つの定説をひっくり返すものであったりします。

    また色の変化やジェットが観測されたとか、宇宙船説が未だあるとしたものです。

    これから12月にかけてその姿が確認されることだと思われます。

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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  • 3I/ATLASの記事を1件ご案内します。

    DAILY CALLER 2025年10月24日

    【 NASA、マンハッタンほどの大きさの彗星にエイリアンの技術が隠されている可能性を懸念し、地球防衛グループを発足 】

    NASAが支援する惑星防衛グループは、この天体の不自然な動きの観測を受けて、3I/ATLAS彗星の正確な位置を特定する取り組みを開始した。

    マンハッタンほどの大きさで、地球外生命体の技術が存在する可能性のあるこの彗星は、国際小惑星警告ネットワーク( IAWN )によって脅威リストに指定されました。このネットワークは、NASAが調整役を務める宇宙専門家と関連団体からなる世界的な連合体で、地球に影響を及ぼす可能性のある小惑星や地球近傍天体の検知と監視を行い、地球への衝突の可能性について評価を行っています。

    ニューヨークポスト紙による

    このグループが活動の一環として恒星間物体をターゲットにしたのは今回が初めてでスキルを磨き、世界を宇宙からの脅威に備えるきっかけとなる。

    ワシントン・ポスト紙による

    7月21日にハッブル宇宙望遠鏡によって最初に撮影された3I/ATLASは、彗星としては通常ではない特徴を示している。

    3I/ATLASはまた、鉄を含まず毎秒4グラムのニッケルを含む粒子の柱を放出しましたが、これは彗星としては珍しい。

    3I/ATLASの奇妙な現象

    反尾現象、つまり太陽に向かう粒子ジェット(通常、彗星は太陽から太陽へ向かって流れますが)がある

    ニューヨークポスト紙の取材に応じたハーバード大学の天体物理学者アヴィ・ローブ博士による

    ・ニッケルテトラカルボニルは人間が製造した物質の中でのみ確認されている。

    ・ローブ氏は以前、この物体の非重力的な加速と、火星、木星、金星といった複数の惑星に異常に接近する異常な軌道は、地球外探査機が地球の偵察任務を行っている兆候である可能性があると指摘。

    ニューヨークポスト紙による

    IAWNは3I/ATLASの正確な位置を特定する方法を明らかにするために「2025年11月27日から2026年1月27日まで彗星探査キャンペーン」を実施する予定。

    以上

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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  • net newsでは恒星間天体 3I/ATLASが太陽に最も近づく時、近日点は10月29日と言われています。

    しかし、私のinspirationでは日本時間だからでしょうか、10月30日となっています。

    地球の磁場が大きく変化する可能性があります。

    信仰ある方は心を整え、心に天の川銀河を描き、ひふみ祝詞の奏上をお願いします。

    恒星間天体 3I/ATLASについて2025年10月28日 Forbes JAPANサイエンスの記事をご案内します。

    【史上3例目の「太陽系外で誕生」した恒星間天体、10月29日太陽に最接近の見込み】

    Forbes JAPAN 編集部  2025.10.28

    ※本稿は英国のテクノロジー特化メディア「Wonderfulengineering.com」9月9日の記事から翻訳転載

    天文学者たちの間で今話題の恒星間彗星「3I/ATLAS(アトラス)」彗星は太陽系に向かって高速で突入しており、最新の画像では尾を伸ばしている様子が確認された。

    チリにあるジェミニ南望遠鏡による観測で彗星の核の周囲には明るいコマ(彗星の頭部)が形成、背後にはガスと塵の細い尾が伸びている。これは、太陽の熱によって彗星の表面がすでに蒸発し始めていることを意味する。

    BBC報道によればこの現象は彗星が太陽に近づくにつれてさらに活発になると予想されている。

    3I/ATLASはほとんどの彗星と異なり、太陽系の外で誕生したと考えられている。遠く離れた恒星系から異常な速度は、太陽の重力に縛られていないことを示し、明らかに恒星間起源であることを裏付けている。Live Scienceによれば、この彗星は太陽に近づくにつれて尾がさらに伸び、10月下旬ごろに最も活発な状態に達すると見られている。

    彗星は10月29日に近日点(太陽に最も近づく地点)に達する見込み、その時点では地球から見て太陽の背後に位置するため、直接観測するのは困難

    その後、12月頃には地球により接近し、約1億7千万マイル(約2億7千万キロ)の距離まで近づく見通し

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
    https://x.com/miroku_f_g


  • 相次いで日本のnet newsに恒星間天体3I/ATLASがupされていますのでご案内します。

    ・TBS NEWS DIG 南日本放送 2025.10.24 (TBS NEWS DIG 山陰放送でもup)

    「太陽系外から飛来」の恒星間天体「3I/ATLAS」が最接近へ 「観測史上3つ目」宇宙望遠鏡が捉えた姿

    ・RSK 山陽放送 2025.10.26 (d newsでもup)

    【3I/ATLAS】太陽系外から彗星が通常の倍以上の速度(66km/秒)で接近中!「美星天文台が撮影に成功」太陽の重力で方向を変えてまたどこかへ去っていく

    MBC南日本放送 2025.10.24 (TBS NEWS DIG 山陰放送でもup)

    【「太陽系外から飛来」の恒星間天体「3I/ATLAS」が最接近へ 「観測史上3つ目」宇宙望遠鏡が捉えた姿】

    宇宙望遠鏡が捉えた 超高速の恒星間天体
    レモン彗星が話題ですが、宇宙の彼方から飛来した謎の天体が、現在、私たちの太陽系を通過しています。「3I/ATLAS」と名付けられたこの天体は、恒星間天体と呼ばれています。

    彗星や惑星は、特定の恒星(一番身近なのは太陽です)の周りを回っていますが、恒星間天体は違います。

    恒星間天体は、どの恒星の重力にもしばられず、宇宙を回る天体で、私たち太陽系の外の惑星系で形成されたと考えられています。「3I/ATLAS」は、観測史上3番目となる「太陽系外からの訪問者」です。

    太陽系の惑星、衛星、小惑星、彗星、生命体は、すべて共通の起源を持っています。しかし、恒星間天体は全く異なる起源をもつと考えられています。

    私たちの太陽系のはるか遠くにある宇宙の形成に関する手がかりを運んでいるとみられ、科学者たちの注目を集めています。

    ・太陽系外から…観測史上3つ目、「3I/ATLAS」は、2025年7月1日、南米・チリにあるATLAS(アトラス、小惑星地球衝突最終警報システム)の望遠鏡によって初めて発見された。名前の「I」は「恒星間」(Interstellar=インターステラー)を意味し、「3」は同種の天体として3番目であることを意味する。

    ・これまでに確認された恒星間天体は2017年に発見された「1I/オウムアウア」と2019年の「2I/ボリソフ」
    ・「3I/ATLAS」の直径は、440メートルから5.6キロメートルと推定
    ・時速約21万kmという驚異的な速度で移動、太陽系に来た天体としては最高記録、東京から大阪まで約10秒で移動し、38万キロ離れた月へは2時間足らずで到着する計算
    ・速度などから推測すると、誕生から数十億年経っていて、非常に長い時間宇宙を漂って、最近になって私たちの太陽系に到達したと考えられる 
    ・二酸化炭素、水、氷などを放出し彗星の尾のようになる兆候が確認されている

    ・彗星は太陽に近づくにつれ加熱され、二酸化炭素、水、水の氷、一酸化炭素、硫化カルボニルを放出していることが明らかになっている
    ・最も接近した火星 火星探査機からも観測成功、2025年10月1日から7日にかけて、3,000万キロの距離に最接近した

    ・ESA の火星探査機エクソマーズ・トレース・ガス・オービター(TGO)と、マーズ・エクスプレス探査機が、火星軌道から彗星の観測を行い、撮影に成功した、通常の観測する火星よりも約10,000倍から100,000倍も暗い
    ・11月から12月 地球からも観測のチャンス、2025年10月下旬に太陽への最接近(近日点通過)を迎え、火星軌道のすぐ内側を通過する予定
    ・地球から2億4,000万km以内に近づくことはなく、地球や他の太陽系の惑星に危険をもたらすことはない、地球への最接近時にも、太陽を挟んで反対側に位置することになる

     

    軌道と時期
    ESA・欧州宇宙機関が作成した図では「3I/ATLAS」の軌道と観測ポイント・時期を確認できる

    ①2025年7月1日 太陽から6億7500万キロの距離でチリのATLAS(小惑星地球衝突最終警報システム)の望遠鏡が初めて発見

    ②2025年10月3日 火星に最接近 火星から3,000万キロの距離でESAの火星探査機による観測

    ③2025年10月30日 太陽に最接近(近日点通過)太陽から2億1,000万キロの距離を通過。

    ④2025年11月2日 ESAの木星氷衛星探査機(JUICE)が3I/ATLASの活動最盛期に観測。

    ⑤2025年11月25日 ESAの木星氷衛星探査機(JUICE)が木星に向かうために太陽から遠ざかる。太陽の熱の影響を受けず、より安全に長期間の観測ができる。

    11月以降は木星に向かう探査機が観測を続ける

    ESA・欧州宇宙機関が主導する木星氷衛星探査機(JUICE)は、非常に活発な状態にある3I/ATLASを最もよく観測できる可能性が高く、カメラ、分光計、粒子センサーなど、複数の機器を用いて11月に観測を開始する予定

    地球から観測できる時期と方角
    3I/ATLASは、11月から12月にかけては、地球から見ておとめ座からしし座付近を通過し、観測できるチャンスがあるが12等級ほどの明るさで、肉眼での観測は難しい、観測には大型の望遠鏡が必要

    「3I/ATLAS」は、太陽系を通過し、果てしない宇宙空間へと旅を続け、二度と観測されることはないでしょう。今回の観測を通じて、私たちの太陽系外の天体形成や、宇宙についての理解がさらに深まることが期待されています。

    以上

    RSK山陽放送 2025.10.26 (d newsでもup)


    【3I/ATLAS 太陽系外から彗星が通常の倍以上の速度(66km/秒)で接近中!「美星天文台が撮影に成功」太陽の重力で方向を変えてまたどこかへ去っていく】

    彗星「3I/ATLAS」の撮影に美星天文台が成功!
    この秋、レモン彗星(C/2025 A6)【画像①②】が話題になりましたが、2023年(記事に2023年と書かれているが疑問)に発見された「3I/ATLAS」と呼ばれる彗星も、地球に近づいています。

    2023年に発見された「3I/ATLAS」と呼ばれる彗星は、通常の彗星の倍以上の速度(66km/秒)で太陽に近づいていて、太陽系外から飛来した「訪問者」であることが分かっています。

    岡山県井原市にある美星天文台が、その撮影に成功 【画像③】

    【画像④⑤】と動画は、美星天文台が、2025年7月24日午後10時ごろ、口径101cm望遠鏡で撮影。

    動画は、美星天文台の前野将太さんが作成、画像の中央やや右に 3I/ATLAS があり、周囲の星(恒星)に対して右方向へ動いている。彗星が太陽系の中を移動しているため、自転する地球からは、恒星とは異なる動きをしているように見える。また恒星は地球の自転によって動いて見えるため線状に写る。(複数の静止画を合成)

    撮影した美星天文台の前野将太氏より
    ・観測史上3番目の恒星間天体(太陽系の外からやってきて、太陽系の外へ去っていく天体)で、移動速度が秒速60kmで非常に速いのが特徴(地球は太陽の周りを秒速約30kmで回転)
    ・軌道では太陽に近づいていて、太陽の熱で氷やガス、チリが広がって、ぼうっとした、彗星の姿が確認される
    ・10月に太陽に最接近し、明るくなるが地球から見て太陽の向こうに位置(3I と地球の間に太陽がある)するため、観測できない。
    ・12月には明け方の空にあって、地球と彗星の距離がもっとも近くなる(12/19 で 太陽と地球の距離の約 1.8倍)、ただし、望遠鏡を覗いてすぐに分かるほどの明るさではない

    山陽学園大学地域マネジメント学部講師の米田瑞生氏より
    ・彗星は宇宙の謎を解き明かす鍵となる 
    ・彗星の正体は『水の氷や二酸化炭素の氷、つまり氷やドライアイスの塊のようなもの』であり、太陽に近づくにつれて熱せられ、その本体が溶け落ちてガスや塵を放出することで特徴的な尾を形成する、氷であるということは他にも意味があって、冷たいものでできている、ドライアイスとか水の氷でできているということは太陽圏の遠いところ、そこで形成された太陽の熱が届かないようなところでできたということは推測できる
    ・1930年より日本人アマチュア天文家の活躍により彗星が多く発見されている
    ー彗星を発見したのはどんな人たちですか?

    ・彗星の観測を通して、太陽系の外縁部には二つの主要な領域があることが判明している、『エッジワース・カイパーベルト(EKB)』と呼ばれる領域があり、ここは『短周期彗星』(周期が200年以内の彗星)の故郷、もうひとつはさらに遠方にある『オールトの雲』、こちらは『長周期彗星』(周期が200年以上の彗星)の発生源となっている
    ・近年では、太陽系外から飛来し、また太陽系を去っていく『恒星間天体』の存在も確認されるようになった、3I/ATLASもその一つである

    以上

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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  • 最近連続して恒星間天体3I/ATLASの記事を投稿しています。

    テレビ愛媛で10月22日、愛媛でも3I/ATLAS観測のチャンスという記事がありましたので掲載します。

    テレビ愛媛のnet news 2025.10.22

    観測史上3番目の太陽系の外から飛来した恒星間天体「3I/アトラス彗星」が、10月30日頃に太陽に最も近づきます。愛媛県でも条件が良く大きな望遠境を使えば、11月後半から12月前半の東の明け方頃に観測できるチャンスがあるといいます

    愛媛県総合科学博物館や久万高原天体観測館

    ・スピードが相当速く時速約21万キロ、東京と大阪の間を約10秒で移動できるほど

    ・ほぼ黄道に沿って進み、木星や火星、金星の近くを通る

    ・太陽には10月30日頃に最も近づくとされる

    ・地球には12月中旬に最も近づくと見られる

    愛媛県では11月後半から12月前半、午前3時から午前5時半頃に東の空で条件が良ければ観測のチャンスがあるということです。

    ・明るさは14等級位で大きな望遠境が必要で点の様にしか見えない

    以上

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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  • 7月に彗星が発見されたnewsは見ていましたが9月になると大量の動画と同時に「大きな彗星が来る、何か発信してほしい」とメッセージが届きました。もちろん地球側の何処かからです。

    そのメッセージに応え、また私自身も必要だと思いますので幸福の芽のblogで2010年12月に投稿した【宇宙の法】をここで掲載します。少し前にblogにもXにも文中で掲載しています。

    [ 宇宙の法 The Law of the Universe ] 

    全てのものに神性が宿っている 

    あなたがたには創造主の性質が宿っている 

    根本神は空間と時間の概念を作った 

    根本神はこの宇宙に法を編んだ 

    その法は調和と発展というベクトルを持つ 

    「もう、少しゆっくり話をしよう。しかし、私が話をする時間は僅かである 

    私は念いの中であなたがたを創った 

    ”全てのものよ、在れ”と念い、この宇宙を創ったのだ 

    そして、あなたがたに ” 共に生きよ、幸福なれ ” と言った  

    そうやってあなたがたは生まれてきたのだ 

    これが宇宙の法である 

    神性とは何か 

    それは愛であり、善であり、美であり、協調、成長、発展・・・ 

    幸せになりたい心、真理を求める心、育む心、社会を良くしたい心、それから・・・ 

    しかし… 

    [ The Law of the Universe (宇宙の法) ]

    Everything has a divine nature.

    Everyone has the nature of the Creator.

    Divine origin created space and time.

    Divine origin created. The laws of this universe.

    The laws has a vector of harmony and development.

    [ I’ll speak to you more slowly.

    But, I have minimal time to speak with you.

    I created you in my thought.

    There were my thought, ” Everything,Be exist. ”

    I created the great universe.

    Then, I spoke you, ” Live together, Make happiness together. ”

    You come into being in the great universe.

    This is the Law of the Universe. ]

    What’s divine nature?

    It is Love, Right, Beauty, Cooperation, Growth, Development…

    Ask Your Heart, Seeking happiness, Seeking the truth, Others bring up, Want to improve society, and many more…

    But…

    ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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