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シュメール神話にあるエンリル神が大洪水を起こして人類を滅ぼそうとする話は有名であると思います。
この大洪水は聖書にあるノアの方舟にある大洪水の話とよく似ていると言われますし、同一視するような話もあると思いますがそうではありません。
その前に起きた大洪水についてのお話です。それについてポストしました。
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10月10日にポスト
シュメール、エンリルは何故大洪水で人類を滅ぼそうとしたかという質問を頂いたようです
最重要と思い、長期お休みに入る前にこの質問に応え最後にします
シュメール粘土板にあるエンリル神は何故人類を滅ぼそうとしたのか、シュメールの中でこの部分は人類にとって非常に重くインパクトの強いものだと思います
まずエンリル神がこの発言をした後に起きた大洪水ですが、この洪水後に地球文明に起きたことは聖書にあるアダムとエバの創世記に繋がります
紀元前4,000年前のシュメール文明より前のことです、大洪水前の人類は私たちが認識している人類とは異なるという見方ができます
この時の人類は神の存在を信じていますが人類が増えるにつれて神々に様々な文句を言うようになったのです、そしてその生活も乱れていました
聖書にあるソドムとゴモラは何故滅んだのでしょうか、同じとまでは言えずとも様子は垣間見ることができます
大洪水は人類が行き詰ってもうどうすることもできないときに起きますし、その後の人類の復活は助け合い、共存する調和から始まります
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ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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