• 混沌とした世の中に変わったこと、これで終わりにします。

    2009/11/24 20:50

    こんなブログ書いている片方でウクライナが気になる。
    ウクライナが泣いている・・・。

    UFOの話で宇宙のことをもう少し書けばこの宇宙にもいろいろな星があり、いろいろな人や生物がいる。
    全てを貫いているのは「調和」と「発展」のベクトル、そのために「創造」と「破壊」がある。
    いろんな星にも地球での歴史でかいま見れるようなキリスト教の愛のような愛が強く表現されている星、正邪を分かつ、きびしく正しさを求める星、科学が発達した星や、調和が強調されている星、それからこの地球では動物に近い弱肉強食の星、攻撃性の強い星などいろんな星があると思っていいのだと思う。

    2009/11/25 21:28

  • 混沌とした世の中に変わったこと
    続編をつけてみました。

    2009/11/24 20:50

    この携帯TELの画像はそれぞれ5枚くらいある。
    下の画像は近くにもうひとつ動く光がある。
    これを見た人はUFOだ、きっとそうだと言った人
    いやあ、そんなことはないと言った人
    こんなこともあるんだねと言った人
    それぞれ

    私はこの「太陽とUFO」
    この混沌とした時代に何か予兆を感じる。

  • あまりに世の中、頭が痛くなるようなことが多くて・・・
    ふと思いついたのが携帯TELで撮った写メだった。
    何かこの写メを見て、この混沌とした世の中にも希望が見られるか。

    私がこのようなものを見たのは今年初めてそれも写メで撮ってしまった。
    これがもしUFOだったとしたら宇宙人は存在するか、Yes!

    だって地球にいろんなところがあり、いろんな人がいるように宇宙にもいろんなところがあり、いろんな人や生物がいる。

    この宇宙を統べている神仏がおり、法則があり法がある。
    別に地球だけじゃない。

    2009/11/24 2:46

  • 自由主義はそのままでは共産的なものはない。
    自由には責任がともなう。
    民主主義は多数決の民意で決める。
    良識ある多数の民意でこの国を良くしようと考える。

    だから今自由に生きていることの責任を持たなくてはならない。
    国民が国を良くしようと思っていたら皆が生活基盤を自分で保ちながら自由に生きて力のある人が経済を大きく発展させることもできる。
    そして福祉のことも考えられる。
    しかし、みんなが国全体のことを考えず、国に何とかしてほしいと考えていったら全体主義に変化する。
    全体主義は一時的なものでしかない。
    そこに保障を求めるかもしれないけれど残念ながら保障の代わりにあるのは統制、今のように自由に生活していて好きなことを言っていることはできない。
    国力が減退していき、やがて国民は選択しなくてはならない。
    民主主義がいいのか、社会主義がいいのか。
    カリスマ的な誰かに国自体をまかせるのか。
    仕事したり、しなかったり自由にもできない。
    仕事がないのではなく、好みなんかいっていられない、仕事は無理にでもやらなくてはならない。

    今の日本人は思っているだろう。
    このまま自由を享受したい。
    でも保障もほしい。

    そこにどうしても必要なのは国民一人ひとりが日本という国を愛し、繁栄させたいと思う心、それによって自分も自分のできることはがんばろうと思うこと

    なんだか、最近の動向をみていると民主主義を超えるものという話よりむしろ病気になって逆行していく日本に処方箋が必要なようだ。

    民主主義は人間の多数の良識で成り立つ。
    良識は人の仏性に近いところにあるのでだから仏さまの世界も民主主義から更に発展を望んでいる。
    まず、日本人の心の傾向性を修正することが大切なのかもしれない。

  • 人は人に依って生きている。
    自他はひとつ・・・

    人生は魂がより良くなるためにある。
    様々な課題、問題をこなしていかなくてはいけない人間にとって他人は自分の鏡となって過去、現在、未来の三世を映し出す。
    過去、何か問題なく過ごしてきた人は普通に生活していても、もっと自分が良くなるように相手の人を通して課題を与えられることがある。
    また自分が過去何か悪いことをしていたのに自分では気がつかなかった、または忘れていたなんてことがあると今、目の前にいる人をとおして過去の問題が今の繰り返して起きてくることがある。
    自覚のある悪より自覚のない悪い事のほうが罪は重いというのは自覚がなくて悪い事を続けてしまうことで悪い事を増幅してしまうから。

    ここにより良いものになるようにという仏さまの意図があり、それに気がつかなくてはならない。
    そうしないとまた同じ課題、問題がやってくる。
    未来にむかって今度はより良い人間関係を築いていかなくてはならないのだから。

    そして人はひとまわりもふたまわりも人生の中で大きく成長し、幾転生の中でも大きく成長してよりよいものになろうと仏さまの性質をたくさん身につけようと魂が求めているのだ。そこに喜びがある。
    そのために他の人は自分の合わせ鏡となっていることがある。
    相手の人も課題がある、その課題に先に気付いた方がその課題の主人公なのだ。
    だから自他はひとつ。

    大切な存在なのだ。

  • よく新興宗教の中で「大調和」という言葉がある。
    それぞれの宗教の教義によってその「調和」の意味が多少違いはあるのだろう。
    普通は人と人が仲良く、共存、共生している姿、宗教で言えば神仏の下で争いがなく、仲良く豊かに暮らす姿だろうか。
    ここには選民的な思想があるように思う。

    心の時代へのパラダイムシフト・・・
    シフトする先は「心の時代」
    心の時代とはどんな時代なのか。
    先ほど書いた「大調和」の世界と違う。
    だって世の中は混沌としていて様々な人がお互い影響し合って生きているのだから。
    前にブログで書いたが「大調和」の世界は「時間」の観念が少ない。
    人間はいろんな人がいる。
    そして時間の経過の中で発展のベクトルが必要なのだ。
    そうすると「心の時代」は今までの観念の「大調和」の形から大きく変化していることがわかる。

  • ブログの副題に「心の時代へのパラダイムシフト」と書いた。

    実は真剣にこのことを考えている。
    本日の思恵の中、「心の時代へのパラダイムシフト」が起きるためには「心の時代」を象徴する価値観、それに基づく言葉が必要で、ある一定の量が必要なのだということ。
    現代のコミュニティというタイトルで書いているブログはこの「心の時代へのパラダイムシフト」と
    関係が深いのだ。
    現代のコミュニティの中で大切な何か、この何かは「心の時代へのパラダイムシフト」を起こすものと
    なると思う。

  • 自他はひとつである。
    このことはたいへん深い意味がある。

    いくつか意味があると思うがそのひとつは自分も他人も仏性があるから自他はひとつということ。

    仏性は仏さまの性質、その時代時代の背景はあるが普遍的な正しい価値感は同じものがあること。

    そして「喜怒哀楽」の感受性もまた同じなのだ。
    これは地球まるごといつの時代でも言える。
    うれしいこと、たのしいこと、悲しいこと、苦しいこと、辛いこと、他の人のことをよく考えている人は他の人がうれしいと自分もうれしいと感じる。
    他の人が悲しいと自分も泣きたくなる。
    他の人の感受性に感応していくことができる。
    自他はひとつなのだ。

    だから傷つけあうのはよそう。
    お互い愛し合う存在でいたい。

  • 自由主義の強く影響している世の中、競争原理というものがあり、競争するから良いものができ、良いサービスが生まれてくる。

    競争原理はある程度フェアな戦いと思う。
    いや、悪い知恵や悪い企てをして汚い戦いはしたくないものだ。

    競争原理の落とし穴がある。
    共存することはなく、自然淘汰とされる。
    市場の中では必要ではある。
    しかし、心の中ではどうだろう。

    人は競争して相手の存在を消してしまおうとする。
    自分が勝ったらそれでよい、そう考えていってしまう。

    世の中勝ち負けの世界で勝ったら、相手の存在があったから自分がよく伸びたのだ、勝つ人はそう考えてほしい。
    いろんなものがあっていいのだ。
    いろんな個性あるものがあっていいのだ。

    だって競い合って勝ち続けて相手の存在を否定し続けていったら、誰もいなくなってしまうのだから。

    人は人に依って生きている。
    他の人の存在は自分の存在にとって必要なのだ、他の人の存在を大切にしよう。

    だから人を愛さなくてはならないのだから。
    だから自分という存在だけでなく、たくさんの人が一緒にこの地球に住んでいるのだから。

  • 王国があった君主制から自由主義が始まり、自由な世の中では大きな格差ができた。
    だから共産的な、社会主義的な考えができた。
    けれどそれでは人は人として生きていく喜びが少ない。

    平等の中には停滞があり、また喜びも楽しみもそして発展も少ない。

    格差を生むが自由は人に喜びも楽しみも与える。

    自由と平等
    その間に民主主義を超える心の時代の枠組みが存在するのだ。

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