• 心を科学する。
    今の民主党の支持率と国民の心の作用

    民主党党首気持ちはいったいなんだろうか。
    彼は真剣に尊敬してやまない父の思い、「友愛」を実行して交流や分かち合いを実行して世界に平和をもらたしたいと思っていると思う。

    「友愛」について
    現時点でこの「友愛」ということばはプラスとマイナス面があると先日書いた。

    「友愛」ということばはとてもよい響きである。
    「友愛」を地域で実践していったら現代のコミュティができるか。

    「愛」ということばを日本の国民はどうとらえているんだろうか、
    この「愛」ということばは様々な角度からとらえることができる。

    自由から「愛」を見たとき、人はどうとらえるだろうか。
    平等から「愛」を見たとき、人はどうとらえるだろうか。
    このふたつは違うものに感じるのではないか。

    「友愛」は自由と平等ととても関係がある。
    仏さまは人に自由を与えた。
    そして仏さまは人に発展と調和というベクトルを与えたのである。

  • 心を科学する。
    今の民主党の支持率と国民の心の作用・・・

    心の科学の話をしたが心の科学は原因結果を想念で表わすこともできる。

    重い想念が国全体に様々な影響を及ぼす。
    今頃、日本の財政が明らかになってきている。

    「過去」「現在」「未来」の普通は三世で使うのだが現世の時間の中で「過去」「現在」「未来」から
    キーワードの一つ「子ども手当」の原因結果をみてみる。
    破壊的なエネルギーが見えているが、その先に何があるか。

    「過去」
    民主主義の日本、市場原理主義、核家族

    「現在」
    格差を感じる国民が多い、高学歴社会、家族、地域の関係が薄い、少子高齢社会、日本経済の悪化

    「未来」 -子ども手当支給
     ・生活困難な世帯は生活が安定
     ・高校の無料化と共にこの施策で進学ができるのはわずか
     ・1件1件の家庭に手当が支給されることで価値が「対価的」になり、地域でのコミュニティの進行は遅滞、または悪化
     ・少子化対策にはつながらない、3~5歳の支給の方が有効
     ・日本の経済の悪化を推進する

    キーワードはまだ少ないかもしれない。
    一人ひとりがそれを選びとっていく必要がある。

    民主主義を超える現代のコミュニティは人を豊かにするものである。

  • 心を科学する。
    今の民主党の支持率と国民の心の作用・・・

    心の科学の話をしたが心の科学は原因結果を想念で表わすこともできる。

    重い想念が国全体に様々な影響を及ぼす。
    残念ながら自由の中、この想念のとおり人は選んでしまう。
    その先に何かあるかではない。
    だからこの改革を求める重い想念と量が民主党の政策と合致していたから大勝したのだ。
    そして現時点でその想念が減ってきている。

    しかし、だからといって民主党全て正しいわけではない。
    マイナス面が大きい。
    すでに結果は見えているがこのまま進むと日本が危ない。
    その先には改革を求める力を扇動している、破壊的なエネルギーが見えてくる。
    自己の名誉のために責任なく進もうとしているものがある。
    自分の名誉を力(権力)で示そうとして破壊し力で進もうとしているものがある。
    これは想念による原因結果を超える。
    それはなぜか、もっと大きな原因結果があるからである。
    今、日本は暗い時代に向かって行こうとしているように見えながら、また努力すれば非常に大きな発展を生む力をもっている。

    仏さまは言われる。
     「この苦しみにわが身を痛めていう。
      力(権力)に勝るものがある。
      それはとても大切なもの・・・。」

    この日本に繁栄を生む力が潜んでいるのだ。
    一人ひとりがそれを選びとっていく必要がある。

  • 心を科学する。
    今の民主党の支持率と国民の心の作用・・・

    きのうのキーワードはプラス面で「子供手当」「友愛」と「公務員の改革」「ガソリン、高速道路」
    だと思う。
    マイナス面のキーワードは「世界からみられた外交」「経済政策」
    「友愛」だと思う。

    世の中の改革が進むということはその国に改革が進むだけの想念があるから進むことが多い。

    心の科学の話をしたが心の科学は原因結果を想念で表わすこともできる。
    重い想念があると改革が求められる。
    悪い想念である「不平」「不満」そして「苦しみ」がいちがいに悪いと言えない。
    「不平」「不満」「苦しみ」が不当からくるものであることもあるし、また仏性からかけ離れた悪いものであることもある。

    民主主義には自由がある。
    国の制度でひとつの尺度としてあるのは、例えば子ども手当をとってみれば国民の大多数の人がその手当が国民の税金を使うのにふさわしいか、納得がいくかというものがある。
    ここで正当か、不当か問われる。
    この続きは違う日に書く。
    想念の話だけれど、よいことやうれしいことなどそういう仏性による想念は仏さまの喜びとなり光となる。
    だから天上に上がっていく。
    しかし、重い想念は正当な改革が必要なものと仏性の逆方向にいっているものがあり、重くこの3次元世界にのしかかる。
    個人的なものと別に多くの人の想念が集合した場合、改革が必要なものは政治、経済の力が必要になる。

    今、国に重くのしかかっていた想念は世界経済と日本の市場原理主義と他の政策によってできた格差社会が生み出したものと思う。
    国全体が豊かなら、また国全体が貧しいなら格差と人は思わないのだ。
    この格差の対象が一部の一流企業の人に対するものだと思っていてはいけない。現在の公務員の給料水準はどこにあるのか。
    確かに数値であることはあるが・・・。
    国税や地方税で給料をもらって命をかけている人はいい。
    しかし、国民の収入が減った時、公務員だけそのままではいけない。
    就職するのに「公務員になりたいか」と聞かれたらどれくらいの有職者や失業者が「なりたい」というか、どうだろうか。
    何か、間違いがあると思わない方がおかしい。
    そしてその人たちからみて、公務員が十分に機能してないと思われていることである。

    重い想念が国全体に様々な影響を及ぼす。

    そして天変地異なども想念と関係がある。

  • 心を科学する。

    今の民主党の支持率と国民の心の作用という細かいことを書いてみたい。

    国会が終わり、外交が進んだ中で民主党の勝因のキーワードは「子供手当」「友愛」とそれから「公務員の改革」だと思われる。
    もう少し足せばマニフェストにある「ガソリン、高速道路」かと思う。
    マイナス面のキーワードは「世界からみられた外交」「経済政策」マイナス面にも「友愛」が入る。

    ここから考えられるのは、日本の国民の意思、一言でいえば民意の心のバランスは

    勝因 > 敗因 というところで今だに支持率がある。
    日本の子供手当の対象の国民比率がどれくらいかわからないが子ども手当での支持率保持と公務員改革の支持率の保持と合わせるとこのくらいの支持率を保持してしまう。
    子ども手当 < 公務員改革 

    いつも仏さまのことをブログに書いているが今日はとても現実的な話・・・。
    仏さまはどう考えるのかと疑問に思われるだろうか。
    仏さまは今、じっと耐えておられると思われる。
    そして民主党や日本の国のことだけでなく人智を超えた深いところで非常に大きな悲しみの想いを持っておられる・・・。
    もし、その悲しみの心が自分の心でわかるとすればどんなだろうか。
    想像もできないほど非常に深い悲しみなのだと思う。

  • 心を科学する。

    今の民主党の支持率と国民の心の作用という細かいことを書いてみたい。

    このブログにも政治のカテゴリが必要なのかもしれない。
    これだけ政治が揺れると現代のコミュニティの話が書けない。
    現在は民主主義ではないのか。
    本来の姿ではない。

    以前にも書いたが民主主義でないと現代のコミュニティは書きすすめない。
    なぜって現代のコミュニティは民主主義を超えたところにあるのだから。

    民主主義は「自由」がある。
    仏さまは人間に「自由」を与えた。
    「自由」とは人が何かを考え、何かを創りそして自由に選択することができること。
    人間が何かを「創る」ことと選択することで得られる「智恵」が仏さまの喜びでもあるからである。

    今のままだと今世この話を書かないで終わってしまいそうだ。
    だから日本の現政権の話を書き、カテゴリも増やすことにした。

  • 幸福の芽を探し、小さな成功体験が増えていったらそうしたら実現可能な夢を描こう。

    小さな成功体験を積む時も、実現可能な夢を描いて進む時も気をつけなくてはならないのはあなたが少し頑張ってもなかなか周りの人が認めてくれないこと。

    周りの人がわかってくれない、理解してくれないって考えてしまうことがあったら、そうでなく、周りの人はあなたの小さな成功をみてがんばっているなってみている。
    周りの人はあなたが小さな成功を土台にして未来への夢にむかっていくことをみている。

    周りの人がすぐに理解してくれることはない。
    だから周りの人に振り回されず、先に進もう。

    そして誰からも理解されたり、誰からもわかってもらっている人はいないのだ。

    自分で責任をもち、自分の足で歩き、自分の手で夢を実現するために頑張ってみることが大切。

  • 幸福の芽を探し、小さな成功体験が増えていったらそれが生きていく自信になる。

    そうしたら自分の人生の中で得意なことを思い出そう。
    その中でいくつか、実現できそうなことを選んでみよう。
    そして自分で実現可能だと思う夢を描こう。

    夢は夢で終わってしまうものではなく、自分の手で選び、自分の手で実現可能なもの。

    親や家族に頼ってばかりいては夢は実現しない。
    自分で責任をもち、自分の足で歩き、自分の手で夢を実現するために頑張ってみることが大切。

  •    
      《 人は愛されない孤独の中でもがき、苦しむ・・・
       愛してほしいと思うより、なぜ愛されないのかを
       考えるより、最初に人を愛しなさい。

       孤独の中でただ、周りの人のことを考え、
       人のために愛し、愛し、愛し続けるとき、
       やがて心満ちた自分に気がつくだろう。

       周りの人のために愛し、愛し、愛し続けたとき、
       私があなたを愛していることに気がつくだろう。 》

       

    仏さまは人間や森羅万象を愛し続けている。   
    仏性もまた他者への愛、他の人への思いやり、やさしさ、人の苦しみを少しでも何とかしたいという仏さまの心と同じものが自らの中に宿っていると気づくこと。

  • 《 この日本に、この地球(planet)に住む人よ。
          憎しみを超え、争いを止め、愛を取れ。
     
     生きてていいんだ、存在していていいんだ。
       ここ(地球-Planet)はあなたの居場所だからと
    私が抱きしめていることを知っていてほしい。 》

    この宇宙を創られた神仏がおられる。
    この地球を内包している仏さまがおられる。
    この地球を愛の星にしたいと考えておられる。
    様々な星からこの地球にある仏さまの法を
           学びにきている人たちもいる。