• ここで昨年3月28日の記事、三諦円融について再々々掲載します。

    2010年5月11日にも再々掲載したものです。

    三諦円融は仏教、天台宗の三つの真理のことです。

    2023年3月28日 「心の時代を生きる 三諦円融」長年の私の研究について掲載します。

    三諦円融を知り、菩薩の境地について図式化したものです。

    2010年5月11日に「心の時代を生きる1」という記事があります。

    ここで再々掲します。

    仏道を求めるなら、仏さまを求めながら今の時代を生きていくことが大切だと思う。仏教のことばに「三諦円融」というものがある。

    そのことについて書いてみたい。

    三諦は三つの真理、

    「空諦(くうたい)」― この世の価値観から離れ、仏さまの世界(空)があるという真理

    「仮諦(けたい)」― 仏さまの世界があるが一旦否定した今生きている、この世(この世は仮の世、有の世界)があるのも真理

    「中諦(ちゅうたい)」― 仏さまの世界と今生きている世界と二つの世界があるという真理はあるが、それぞれの世界でそれぞれの中だけに真理があるのではない。その二つの中に真理がある。

    今の時代を生きていくには「空諦」、「仮諦」、そして「中諦」の三つの真理、それぞれの世界があり、それぞれを円融(妨げることなく、またそれぞれの世界を融合)して生きていくことが大切であり、その中で仏さまの意図を感じ取っていかなくてはならない。

    仏さまが見ている世界があり、現実社会の事象を見つめ、そしてその中に真理を見つけていく。

    三諦円遊

    仏さまは愛であり、このときの愛はそれぞれの人がそれぞれの人の悟りを得て、心の向上を目指すことにある。

    そしてこの個人の心の向上が社会に反映していくことが大切。

    仏さまの意図を感じ取って、または仏さまの意図にできるだけ添って今の時代を生きていくことが大切であるとそう思う。

    2010年8月13日に「心の時代を生きる2」を続けて再掲します。

    何度も泥中の花について書いているが蓮華の花は仏教の言葉で「上求菩提下化衆生」につながっていくと思うと書いた。

    インドの頃の僧団では心の修行を行い、自らの悟りの向上を目指し、仏さまに近づいていき、悟りを得ることを修行としていた。

    インドの時代は階級があったので上下という表現だが、仏道修行者は自らは仏さまを求め修行をしていくが、一方では衆生に仏法を伝え、悟りの道に導いていくことが大切だった。

    泥中の花はインドのお釈迦様の時代に仏道を求め、心を磨き、清らかな花を咲かせることが大切というものだと思う。

    心の時代を生きる1では「三諦円融」、あの世とこの世があり、心の向上を目指し、その中で仏さまの意図を感じ取りながら生き、そしてそれを社会にも反映していくこと、仏さまの意図に添って今の時代を生きていくことが大切であると思うと書いた。

    インドのお釈迦さまの時代から年月がたち、学問、教育がある時代、そして情報社会に生きる私たちにとって「心の時代を生きる」とはどんなことか、それには仏さまはいったいこの社会をどうみているのかと考えてみることが大切だと思う。

    本来、仏さま、神仏の目は

    この世とあの世の全てを見つめている存在である。

    現代社会であの世の存在を知りながら、神仏と一体になって神仏の目で見たらこの世はどう見えるか、「どうしたら多くの人が幸福に生きることができるか」を思い、それを社会に反映しながら生きていくことが大切であると思う。

    「 泥中の花は自分を磨き、きれいに咲くが、

      泥も根も暗闇の中、もがきながら一生懸命に生きている。

      泥も根も心のどこかで花にあこがれ、花になってみたいと

      思っている。 」

    仏さまは蓮華の花のみではなく、その泥も根も暗闇の中で迷っている、その姿を見つめている。

    また葉があり、花が終わって実になろうとするものもある。

    その全てに仏性が宿っている。

    そして空気があり、太陽の光がある。

    その環境の中で仏性をもつ泥も根も花に向かっていくにはどうしたらよいか、幸福になるにはどうしたらよいか、そう考えていると思う。

    social 類推
    social類推英語

    ムー大陸、ムー文明には蓮華の花が咲き乱れていたのでしょうか。

  • アブラハムの子孫について聖書に基づいて書きます。

    そのままなので聖書を読んで頂ければ良いのですが、blog全体の内容としてここで書き留めておきます。

    時系列に話すと聖書では創世記のアダムから数えます。アダムの子、セトの子孫になります。信仰深い家系となります。

    箱舟を造ったノアはアダムから10代目、その後海を割って出エジプトを果たしたモーゼですがその祖にアブラハムが

    います。アブラハムはアダムから20代目、モーゼは26代目となります。

    先日書いたように素戔嗚命(命を受けたエンリル神)の子孫がノア、アブラハムであり、アブラハムの子孫がモーゼです。

    時にメソポタミアに住むアブラハムとシュメール文明の民はアブラハムに降りた啓示によりカナンの地に向かいます。

    カナンは元々豊かな土地でしたが干ばつにあい、アブラハムとその民はやむなくエジプトに行きます。エジプトには王国があり、長く奴隷のような扱いを受けます。

    神はムー文明を魂に刻んだアブラハムとその民を神の民として育て、後に地球、全世界を治めるリーダーとしようと考えて

    いましたのでモーゼに啓示を降ろし出エジプトを果たします。

    アブラハムは人類の祖と言われていますが現代では信仰の祖と言ったほうがよいのでしょう。

    アブラハムにはとても美しい妻がいました。現在の年齢より遥かに長寿でもありました。アブラハムも妻も高齢になってきて

    どうしても子ができず、妻のサラは悩んだ末、自分の侍女のハガルにアブラハムの子を産ませます。息子イシマエルです。

    ハガルは神の御使いに「彼は野生のろばのような人になる。

    あらゆる人にこぶしを振りかざすので彼は兄弟すべてに敵対して暮らす。」と言われます。

    アブラハムはそののちに神と契約します。

    神は言われます。「私とあなたの間に私の契約を立て、あなたをますます増やすだろう。あなたは多くの国民の父とするからである。王となる者たちがあなたから出るだろう。また後に続く子孫との間に契約を立ててそれを永遠の契約とする。わたしはあなたが滞在しているこのカナンの土地をあなたとその子孫に永久の所有地として与える。私は彼らの神になる。だからあなたもあなたの子孫も私の契約を守りなさい。」

    それから後に高齢であるサラにも子供ができました。

    息子イサクです。神は啓示によりアブラハムの直系としてイサクを指名します。

    神はアブラハムに言います。「あの子供(イシマエル)とあの女のことで苦しまなくてもよい。すべてサラの言うことに聞き従いなさい。

    あなたの子孫はイサクによって伝えられる。しかし、あの女の息子も一つの国民の父とする。彼もあなたの子であるからだ。」

    その後の時代はモーゼに至ります。

    またハガルの子、イシマエルですがサラに子ができたのち、ハガルと共に荒れ野に行きます。

    荒れ野にいたハガルに神の御使いは呼びかけて「神はあそこにいる子供の泣き声を聞いた。私は必ずあの子を大きな国民とする」

    そうしてハガルとイシュマルは荒れ野で井戸を見つけ荒れ野に住むことになりました。

    カナンの地はイスラエルのことです。

  • 先日シュメール文明は攻め込まれ、滅ぼされたと書きました。

    シュメール文明(Sumer civilization)は1877年にフランス隊が遺跡を発掘して明らかにしました。

    聖書が書かれた頃はその存在を知らず、長い間隠された存在でした。

    しかし後に明らかになったのは聖書に関係あり、終末に関係があったからです。

    ムー大陸から日本に、そしてメソポタミアに移動した素戔嗚命、月読命、その民族はムー文明から引き継ぎ、理想となる文明を造ろうと都市を築きました。

    ムー大陸が沈み、洪水の後のことです。

    しかし、アッカド王朝に滅ぼされてしまい、その後アッカド王朝もバビロニアに滅ぼされます。

    洪水があったのにアッカド王朝やバビロニアの民族はどこから出てきたのか、シュメール文明より先に近隣に住んでいた民族

    となります。天変地異が起こることを考えて地下に居住空間を作った民族、また山々や山の地下に隠れた民族が世界各地に

    いて、時間と共に人口は増加しました。

    なぜ、シュメール文明が攻め込まれたかは有史以前のことが関係していて繰り返して起こったことになります。

    神々はシュメール文明を滅ぼしたバビロニア文明が人間の成長にとって善いものと考えていませんでした。ムー文明は神と共にあり、調和された文明だったのでシュメール文明も小競り合いはあったにしろ、積極的に攻め入ることを望んでいたことは

    なかったと思います。一方バビロニアは積極的に戦争し、侵攻して国を広げました。またモノに価値を求めモノを崇め、煌びやかに着飾り、娼婦の問題や人を生贄にする問題もありました。

    最も問題だったのは昨日書いた通り、エンキ神、エンリル神、イシュタル神を蔑ろにして系図を変えたり、名を汚しました。

    現文明でシュメール文明とバビロニア文明が混在して理解されていることは信仰の歴史としては非常に残念なことです。

    素戔嗚命は死後、エンリル神になり、月読命はイシュタル神となってその後滅ぼされたシュメール文明の民族を導いていくことになり、その姿は聖書に纏められました。

    その民族はムー文明の理想を魂に刻み、地球という世界のリーダーとなるべく長い旅をすることになります。

    シュメール文明の民はアブラハムからモーゼに導かれました。

    モーゼの時代には国々の侵略や奴隷制、飢餓など様々に生きにくい時代に神と契約し、信仰を守り、生きることを誓った

    民であり、魂です。

    イエスキリストの時代にはイスラエルの民はユダヤ人と呼ばれる人々とキリスト教徒と別れてしまいました。

    ユダヤ人は神との契約(トーラー、旧約聖書)に依り、キリスト教徒は新約聖書により何があっても何度生まれ変わっても神との絆を確固たるものとして神に仕える民族となります。

    先日、キリスト教徒の携挙のことを記事に書きました。

    これから起きる洪水の時に行われる携挙は2000年以上三位一体のイエスキリストに対する信仰を頑なに守り続けてきた魂に起こり、その後イエスキリストの手足となって働きます。

    そして地上にいる私たちは神への信仰を心に、神と共に生きる新世界の準備を進めていくことになります。

    縁ある人々よ目覚めてください。

    多くの人に気付きを与えてください。

  • 今が終末の時期であることを知らせてください。

    なぜ、災害が起きているか、自分たちにこのようなことが起きているのか全く知らないということは苦しむばかりです。

    1月4日にX-twitterに以下の記事を書きました。

    何度も何度も私を否定して私に成り代わることを考えている人、団体が無いように書いてきましたが実際、実行していたということはないでしょうか。

    1日能登地震が起きました。被害は大きいです。その縁は幾重にも重なっています。数日たって以前から私を否定し、私に成り代わりたいと考えている人、団体が活動すると災害が起きることや、終末期には救えない魂になることを注意喚起していた

    ところですが、私の邪魔をして神に抗い、わざわざ実行して災害を誘発させる一因になった人たちがあった、確かにいたと思います。

    信仰はいい加減な気持ちで行なうものではありません。止めてください。2025年の災害については既に多くの人が発信して

    いて多くの人々が知らなくてはならない内容です。しかし私に成り代わるというのは別のことです。

    同じ根本神に祈ってもそれぞれ役目があり、

    頂くインスピレーションは違います。特にMy Masterから私が書く内容は私しか書けないと言われています。

    私のMy masterが「十」の神なので、それを書いている私を蔑ろにすることは「十」の神を蔑ろにすることと同じことなのでもし私の邪魔をして法だけ取ろうとしたり、成り代わろうとすれば、反作用が起きます。私のせいではありません。

    私は2009年に「幸福の芽」のブログを書き始めてから常に内容を某団体や他者に取られるということを繰り返しています。

    根本神仏を蔑ろにする、それは非常に罪になると言ってきましたが言われている人たちはふざけた人たちで私は彼らの信仰は飾り物かと思ったり、神や信仰を知らない人たちなのだろうと思っていました。現象が起きるときは起きました。何度も何度も。

    それももう終末について書いている今、同じことを行えば重大なことに繋がります。

    しかし、逆に言えば「十」の神と蓮みろくのblogの名前を出してくだされば神も喜ばれます。前からそうでしたが関係無いのに関係者を名乗る反対勢力が邪魔ばかりしてきました。

    既に重要なことをたくさん書いています。

    「十」の神、蓮みろく、幸福の芽、日月神示を広めてくださるととてもありがたいと思います。

    「十」の神、根本神が喜ばれます。

    大本教さんはそのようにはいかないと思いましたので、先に本日、X-twitterに「私は大本教を知っていますし、本もあるの

    ですが読んでいません。 もし、大本教の方々が今、日月神示で終末についての指導が降りていることをご存じないなら、終末であることは知ってほしいと思います。」と書かせて頂きました。

  • ※追加記載しました 

    ※5/20追加記載しました 

    ※5/22追加記載しました 

    X-twitterに記載した幸福の芽blog1の「maitreya」の記事です。

    某教団、15年以上前に退会した幸福の科学教団と金子氏がその後15年もの間、しつこく付きまとって私を苦しめて今、〇そうとしていると書いています。
    彼らが私に嫌がらせをして15年も攻め続けていることに対し、神は私が自ら課した代願と心の修行とで赦しを与えています。
    しかし、そんな時に思い出したのが「みろくの解毒作用」でした。

    また、ひつくの民ならば他者に嫌がらせを繰り返すことが遠からず自分自身に返ってくることを知っているでしょう。

    以下、最近のXの記事、「maitreya」の記事です。
    5/15
    ひふみ祝詞は強力です 
    現在はその力が終末に向かって一定の方向性があります 
    もし身霊磨きを行い、自ら省みてそのカルマの大きさに押しつぶされそうになったとき、「みろくの解毒作用」をお使いください 

    みろくの解毒作用  それは間違いがあったらやり直すことができる、
    神がみろくをお許しになった世界です

    5/16
    神から最初に「解毒剤を有す」と言われたのは1992年4月10日、
    blogに書いたのは2011年4月29日の「maitreya] の記事に記載した2009年3月8日でした。 
    その使命はあります。

    5/17
    終末期においてカルマはみろくの世を信じることで許しがあり、
    浄化作用が働きます。(私がどんな状況でも可能です。)

    blogに書いた2009年3月8日に戻ってみましたのでその内容を書いていきます。時期としては2009年3月8日はその後の4月に
    幸福実現党が結党する1か月前になります。 
    前提ですが死去した幸福の科学教祖は私が会員となったことは東京ドームの一件の時しか知らず、その後認識されていません。
    そして私が根本神、十の神や天之御中主神、神々と話しをしていることを全く認識していませんでした。私が教団施設内で神と話をしても教祖や幹部は全く知らない、私は教団の磁場の中にありながら自由に神と話をしていました。
    立党前の時期に宇都宮と那須を行き来していた頃になると幹部は認識していたと思います。大川教祖が私を認識したことが
    明らかになったのは幸福実現党立党より前ですが、表立ったのは教祖が教団内の弥勒菩薩(転法輪蘭)を指名したときです。

    2009年3月8日
    masterより
    「救済仏みろく出現の日 
    これから世の中でみろく信仰が流行っていくだろう、世に多くみろくを名乗る人間が多く出るが本当に人を救いえたかという
    ことになる、あなたが実証していくことになるだろう 
    会員(幸福の科学)のみではなく、目の前にいる人を常に救わんとするあなたの姿をみることになる、 

    常に無念、夢想の境地でいるがよい」
    「あなたには指導原理がある」

    2009年3月10日
    「秤にかけた人間とは違う、何が正しいかということだ」(天秤にかけた人間=教祖)
    「9次元の法を自在に説く」
    「あなたの教団とのカルマー私(蓮みろく)を受け入れなかったこと、私を悪く言って蹴落としたカルマ、そういう教団に闇の勢力も許しはしない。
    教団とフライディ事件のカルマ、いつの間にか教団代表であなたが嫌がらせを受ける。(教団は私のblogを自分たちの
    ものとして言っていたからですね、大変迷惑でした。)
    闇の勢力はあなたが教団の上にいなければ、教団を許すことはないと言っている。」
    「一切の解毒作用を有する。」

    2009年3月11日
    「闇は今でもあなたが教団に入り、育てるなら教団を許すと言っている。しかし、それには教団の中にいなければならな
    かった。」(すでに追い詰められ、退会を決めていた為、)

     2009年3月12日
    「彼らがもし、詫びに来たら追い返しなさい。彼らはみろくを自殺に追い込むつもりだろう。」

    振り返るとMy master、根本神、十の神は私が教団にいたから私に話しかけていたのだと思います。
    教団にいたから話しかけたー誤解を招きそうなので。
    教団は教祖を始め、霊言という形でした。
    私が教団にいて、または教団施設内にいて、十の神と直接話ができたのは私だけだと思います。十の神は私と共にあり、教団と共にあった訳ではありません。
    それなのに教団は自分たちの都合の良いように解釈し、
    私のblogを見つけて勝手に自分たちのものだと主張していたのですね。そして更に追い詰めようとする。酷い話です。  
    私が教団を指導する義理はありません、まして給料を貰っている幹部にボランティアで行うなどどう考えてもおかしいです。           

        以上

    ※5/20追加
    神から最初に「解毒剤を有す」と言われたのは1992年4月10日です。
    この時は私の心の修行の経過の中で天之御中主神が一区切りついたことをお話になった翌日です。 
    一度666が369に完成しました。 
    そして神より「あなたは全ての人の解毒剤を有す」と言われました。 

    幸福の科学教団は昨年3月に教祖が死去し、それを知った私は3月にX-twitterに書いたように悲しみなど全く思いつきません
    でした。15年前からずっと教団にストーカーと嫌がらせをされて苦しめられてきたからです。
    しかし教団幹部は教祖が死去しても同じですね。教祖の命令でなくても同じことをやる。社会的におかしいと思うことをやる。教祖だけでなく、教祖が死後も彼らは自分たちが正義の基準です。
    私はあなた方に関係したくありません。
    十の神が元です、それが本来の姿です。

    幸福の科学幹部は大川教祖を信仰していたのではないのですか。
    大川教祖は教団の位置づけで考えても十の神の下ですが。
    教団幹部は大川教祖を信仰し、十の神を信仰する。
    私は大川教祖を否定し、十の神を信仰している。

    同じものではないでしょう。退会して縁を切った私の法を取らないでください。
    まして終末期において王は大川教祖でもその子でもありません。
    淡路とユダヤの話に聞けば大川教祖が死去しなければ自分が王であると宣言するのは目に見えてます。
    告げ知らせるのは私の仕事のひとつです。
    今になれば終末の宣言前に死去して良かったと思います。

    ※5/22
    幸福の科学教団は間違いに気が付いたら神に詫び、改め直したら良いと思います。
    今、大きく間違った道筋を修正することのほうが、あなた方の魂が救われます

  • 日本の歴史に名が残る秦氏は月読神系の民族で、月読命と共に移動して西の海路でシュメール文明を築きました。

    先日、月読神は男性神ですがシュメール文明の叙事詩では女性神でイシュタル神、そして月読神、豊受大神として日本に戻ってきたとして書きました。月読神系の民は秦氏として大陸から日本に渡って戻ってきました。

    シュメール文明時代、月読命は後に月読神、即ちイシュタル神となり、昼間暑く移動や仕事が困難な地域、夜の移動や仕事をした地域の神となり月の女神、豊穣の神となりました。

    次元が高い神や天使、特に輪廻転生の必要がなくて使命のみでしか降臨しない神や天使は男性神であり、また女性神であると

    日月神示にも書かれています。どちらにもなれるのです。

    これは使命で降臨する為です。

    以前素戔嗚神は隠された神と書きました。そして先日、封印を少し解いてその姿を現しました。月読神も隠された神です。

    素戔嗚神、月読神共に隠された神、日本の古事記では日本に戻ってきた素戔嗚神が天界で悲しみにくれて暴れる姿があり、月読神はあまり書かれていません。

    月読神の悲しみも大きかったと思います。

    月読神、即ち月の女神、イシュタル神は、シュメール文明から後、西側、東南アジア、欧州を天界から指導していましたがそれは非常に困難なものでした。

    教科書に載るバビロニア文明、首都バビロン、それは聖書の黙示録に関係し、2,000年後の現在の終末まで引き摺られています。

    現在、シュメール文明とバビロ二ア(バビロン)文明は一緒にされてしまうことが多いと思いますが、これは全く別のもので

    あり、現文明ではこの地点が非常に重要なものとなります。キリスト教徒では無いと言われてもどの宗教も関係があります。

    アブラハムの前の歴史です。日本にとってはムー文明からきた月読神の歴史になります。

    以前、聖書の黙示録の「6が3つ」の意味について何回かに分けて書いています。黙示録第17~18章にある「水の上に座る

    バビロンの大淫婦」についてです。

    ムー文明から引き継ぎ、神々もそして移動した民族もメソポタミアに理想となる文明を作ろうと都市を築きました。

    しかし、アッカド王朝に滅ぼされてしまい、その後アッカド王朝もバビロニアに滅ぼされます。

    この時、神々にとっても非常に大きなことが起こりました。

    バビロニアは元々の自分たちの信仰していた神を信仰するだけでなく、シュメールの神々を大きく汚しました。

    先日、国常立神の系図が違うという記事を書きましたが、同じことがこの時も起こりました。

    シュメール文明で信仰される神々の系図が書き換えられました。

    中でもイシュタル神は神殿娼婦にまで落とされたり、月の女神の姿は子孫繁栄なら良いですが夜の女神、淫婦の神に姿を変えられました。そこで暗躍していたのが「6が3つ」の意味に出てくる8番目の獣、荒野にいる赤い動物に乗った女、「大いなる都市、淫婦どもと地の憎むべきものらとの母」です。

    本当のイシュタル神はその後封印されましたが天から地の指導をしています。日本では豊受大神となり戻りました。

    しかし書き換えられたイシュタル神は月の女神として汚された挙句、豊穣の神としてモノを信仰する対象にまで利用されました。

    神は崇高です。月読神はいかに汚されてもその心は常に神と共にあり、封印されて尚、地の指導を続けています。

    天照大神ですが、日本に皇室、皇族がおられますのでこのような形では記載しません。

    前にも書きましたが、

    ここまでの内容でも今後何度か書くことになりますし、封印が解かれて開示により変化するところもあります。理論的に理解し易いように書きました。

  • 昨日、天照大神と素戔嗚神、そして月読神について書きました。

    もっと書いてほしいという声が聞こえてきて、神の許しがあったので続けて書きます。

    ムー大陸は神と共に地を治める国、最盛期には非常に美しい、調和の取れた文明でした。

    この時、神と共に国を治めたのはラ・ムーです。ラ・ムーは太陽信仰で神と直結しています。和名(日本名)で言うと天之御中主神になります。日本では天之御中主神は高天原におられて古事記や日本書紀にもほとんど出てきません。

    やがてラ・ムーは天界に戻り、ムー大陸は沈み、逃げることができた人々は世界各国に移動しました。現世界にはムー大陸から様々な国に移動した集団、人種の子孫、民族がおられます。

    日本ではムー大陸から高天原が移動し、神々はこれからの文明をどのようにしたらムー文明のような調和した国造りができるか、人類は調和し成長できるかを考えました。

    そして天照大神、素戔嗚神、月読神の3神が現れました。

    天照大神は高天原におられて神々と共に天を治め、地を指導しています。素戔嗚神、月読神は地に降りてそれぞれ、素戔嗚命、月読命となって地上世界を治める為に海流に乗って西に移動し文明を起こします。シュメール文明です。

    シュメール文明の遺跡ではそれ以前の歴史が叙事詩となって残されました。ここでも歴史の書き換えがあるので注意が必要

    ですが、中には真実が多数あります。

    シュメール文明に残された叙事詩の3神、エンキ、エンリル、イシュタルは和名で天照大神、素戔嗚神、月読神です。

    性別ではエンキ、エンリルは男性神、イシュタルは女性神、日本では天照大神は女性神、素戔嗚神は男性神です。月読命は

    男性神でしたが日本に戻ってきた時には月読神、豊受大神として女性神です。月読神は昼間暑く移動や仕事が困難な地域、夜の移動や仕事をした地域の神で豊穣の神です。

    エンリルはアブラハムの祖です。

    素戔嗚神、月読神は高天原から地に降りて西に移動して素戔嗚命、月読命となって地上世界を治めましたが地上生命が

    終わると天界に帰り、神となって世界各地の指導をしています。

    天照大神は天孫降臨で日本に子孫を増やし、素戔嗚命の民、月読命の民は長い年月をかけて日本に戻ってきています。

    古事記の時代です。長い年月をかけて世界の荒地や荒々しい民のいる地を治めて帰ってきた素戔嗚神、高天原におられた

    天照大神には恐怖でした。古事記には天の岩戸のことが書かれていますが日本では天照大神を国の神とするために

    わざわざ素戔嗚神に恥をかかせて地に落としたことにしています。どのようにしたらムー文明のような調和した国造りが

    できるか、人類は調和し成長できるか、同じ志を持った天照大神にそのように扱われた素戔嗚神は悲しみにくれたことでしょう。

    素戔嗚神の意志を受け継いだ大国主命が代わりに古事記に登場し、人はどのように生きたらよいか指針を示しています。

    エンリルはアブラハムの祖、アブラハムは人類の祖です。エンリルはすなわち素戔嗚神です。

    世界は繋がっています。

    イエスキリストについては別の時に書きます。

    ムー大陸から世界各国に分かれた人種、民族がムー大陸の浮上と共に、同じムー文明の中で生きたことを知ることになります。

    そして人類が神と共に調和と成長を目指す新時代に向かいます。

  • 先日、blogに「2024年から近未来について」の中で世界経済についての記事を書きました。

    世界経済については10数年前、米国中心に量的緩和について指摘して安定を図ろうとしました。

    IMFはこの後も量的緩和を推し進めてきました。生産人材を求めてサプライチェーンが移動し、これにより新興国の経済的発展が継続してみられ、現地文化も多く変化しました。現地には金融関係の問題が残りました。

    当時、私が記事を書くごとに株価の変動があったように思いますがいかがですか。

    現在世界的に量的緩和は継続、新型コロナウィルス流行によりその対策費を国債に頼ることで更に量的緩和は進んだことで

    デフォルト寸前の状態の国家が複数あり、世界経済をリセットしようとする #グレートリセット の試みまで考えられています。

    大企業が税対策のための国外貯蓄が進んだこともあって10数年前に既に囁かれていた米国のデフォルト、現在も米国は財政困難です。あれから世界経済は低迷し続けています。

    そして現在、世界で戦争が2つ起きています。

    先日、以下のことを書きました。

    米国経済については以前から書いてきましたが、現在は残念ながら地理的にニューヨークが沈むイメージが繰り返し出てきます。

    世界に影響がある洪水に関係があると思います。ムー大陸は隆起してもアトランティス大陸は隆起しません。

    特筆すると日本のお土が上がるからニューヨークのお土が沈むという因果関係はありません。世界各国で様々な状況がみられるということになります。

    1月1日に起きた能登半島地震では海岸線の隆起がみられ、一部お土が上がっています。

    しかし、以前から書いているように日本も現在のままなら大きな洪水が起きた時にお土が上がるとは言い切れません。

    預言は書いてあることや言われていることがそのまま実現するというものではありません。変化するのは信仰と祈りです。

    洪水の時期があり、そういうことで時期が多少時期がずれることもあると思います。

    日本もNYも日本に近い国々も、海洋の島々の方々もそうです。

    信仰と祈りです。

    神への信仰を取り戻さなくてはなりません。

    神の御心に叶う祈りです。一人ひとりの心に真なる信仰を。

    自然災害が減少しますように。

    人の幸せの為に必要な限り経済が安定するように、時々の解決策が見つかりますように。

    洪水が起きても、できる限り被害が少なくて済みますように。

    お土が下がるのでなく上がりますように。

    大難が小難になりますように。

    人類の幸福のための新時代をお与えくださいますように。

  • 日本は神道により天照大神様を伊勢神宮に祀り、出雲大社に素戔嗚命様、大国主命様をお祀りしています。

    私も以前はよく参拝に行きました。神域がきっちりとできていて磁場がとても良い所です。

    先日、blogにスサノオ、ルシファーについて短い記事で素戔嗚神について書いたところ、神より書いて良いと言われたので

    日月神示として天照大神と素戔嗚神について書いていきたいと思います。

    最近、宮廷神道山陰の表さんという方がYou tubeに出ておられます。先日TOLAND VLOG さんにも出ておられました。

    表さんは素戔嗚のことをノアの祖、アブラハムの祖と話しておられます。

    時の神は大事です。神は一番良い時に言われます。

    古事記、日本書紀、現在はそれ以前の古文書の存在も言われています。

    先日、国常立神が天から地に降りて国常立命となり、富士王朝を造り、国常立尊になったという経緯を書きました。

    国常立神と素戔嗚神の古文書については宮下文書、出雲口伝がありますが、共に精査により偽書と認定されています。

    徐福という方が他国から日本に来た時に宮下文書や出雲口伝をまとめられて、徐福の都合の良いように書き換えられました。

    しかし、中には真実もあります。その最も大きなことが天命で高天原から降り、国常立命が富士王朝を造ったということです。

    現在の歴史でいうと日本では高天原から富士王朝、富士王朝が戦いの場となり隠されて、大和朝廷です。富士王朝は霊峰富士山を守るために隠されたのです。

    以前、日本はムー大陸の文化を引き継いでいることを書きました。

    大和朝廷前に縄文時代、既に日本にはムー大陸から民族が住んでいました。

    解り易く簡単に書きます。後に詳しく書くこともあると思います。

    ムー大陸は神と共に地を治める国、最盛期には非常に美しい、調和の取れた文明でした。

    天照大神、素戔嗚神、月読神もその文明を見届けています。

    ムー大陸は沈み、逃げられた人々は世界各国に移動しました。

    それまでムー大陸にあった高天原が富士山に移動して神々が集いました。

    神々はこれからの文明をどのようにしたらムー文明のような調和した国造りができるか、人類は調和し成長できるかを

    考えました。そして国常立神が命を受け、富士王朝ができましたが隠され、高天原が大和に移り、天照大神、素戔嗚神、月読神の3神が現れました。

    天照大神は高天原におられて神々と共に天を治め、地を指導しています。やがて古事記に出てくる日本の天孫降臨となります。

    素戔嗚神、月読神は地に降りてそれぞれ、素戔嗚命、月読命となって地上世界を治める為に海流に乗って西に移動し文明を

    起こします。シュメール文明です。

    そして素戔嗚命の民、月読命の民は長い年月をかけて日本に戻ってきています。この時期が日本の天孫降臨の時期です。

    ムー大陸があって富士王朝があり、日月神示があります。

    ムー文明からシュメール文明、現文明に繋がります。

    富士王朝があって大和朝廷ができています。

    そして今は終末の時です。

    ここまでの内容でも今後何度か書くことになりますし、封印が解かれて開示により変化するところもあります。理論的に理解し易いように書きました。

  • 2024年1月の X-twitter をまとめました。

    2024年1月3日

    磁場は非常に良いのですが系図が違って苦しいと言われています。

    (初詣に行きました。非常に強い波動を感じます。文章の内容は

    国常立神が以前からこれを書いてほしいと何度も何度もお話に

    なっているものです。系図としては高天が原(天界)があって、

    国常立神が天から地におりて国常立尊となって富士王朝を築いた

    のであって、人としての系図は国常立尊が初めです。)

    (私が行くことを先にご存じだったでしょうか。)

    2024年1月4日

    何度も何度も私を否定して私に成り代わることを考えている人、

    団体が無いように書いてきましたが実際、実行していたという

    ことはないでしょうか。

    (1日能登地震が起きました。被害は大きいです。その縁は幾重

    にも重なっています。数日たって以前から私を否定し、私に成り

    代わりたいと考えている人、団体が活動すると災害が起きる

    ことや、終末期には救えない魂になることを注意喚起していた

    ところですが、私の邪魔をして神に抗い、わざわざ実行して災害を

    誘発させる一因になった人たちがあった、確かにいたと思います。

    信仰はいい加減な気持ちで行なうものではありません。止めて

    ください。2025年の災害については既に多くの人が発信して

    いて多くの人々が知らなくてはならない内容です。しかし私に

    成り代わるというのは別のことです。)

    「都市伝説か史実か」blogの記事で別にまとめました。

    2024年1月5日

    私が今までにあまり観たことがない、やりすぎ都市伝説を観て

    いますが物質文明からの解釈すると終末思想はこうなるのかと

    思って観ています。

    地球の物質文明が宇宙に出て行った今、神がおられる世界観でも

    もちろん地球外生命体の存在は出てきます。

     ↓

    今回の地球の終末思想は、神の造られた生命体が存在した10の星に

    見守られています。今後の宇宙にどのような影響を及ぼすか注目して

    います。

    ギョベクリテペやカッパドキアは聖書前の史実、聖書のノアの

    洪水前の文明です。

    日本の縄文文明は光に満ちたムー大陸の文明を継いだもの、霊性の

    文明です。

     ↓

    宇宙は根本神がおられて星々があり、地球があります。神の成長の

    渦の中にいます。 新人類への変化は人類から行なうものでなく、

    神の意志です。 

    分杭峠に大きなグレーの杭が打たれるイメージが届いたので

    日本列島はこのままなら地震が続く可能性があります。

     ↓

    やはり神の預言として聖書や日月神示などがあって、神になり

    かわって実行しようとする陰謀論があるのだと思われます。

    地球人の魂はムー文明の最盛期の調和が取れた文明を、共に生きた

    ことを知るからこそ一つになるのです。

    2024年1月8日

    Mr. Joseph Tittel, Tank you.

    2024年1月9日

    IMF, Did they wish for a better world and peace? 

    (9日NYの金融の記事を読んだかた、いらっしゃったでしょうか。)

    2024年1月10日

    Net, Put one eye in shibuya?

    (ネット上に一つの目を置く、それも日本にという話。私は数年前に

    渋谷に来た時から渋谷の神々と幾度となく話をしていました。先日

    渋谷を歩いていてどこからか監視の目を感じました。それはweb上と

    渋谷がリンクしている目。)

    2024年1月10日

    家のDVD、前回も今回もやりすぎ都市伝説だけ録画できないのは

    都市伝説 

    (今まで観ていなかったやりすぎ都市伝説、前回は外出して録画

    予約していたけれど録画無し、今回は観ながら録画していたの

    ですが録画できませんでした。私に番組を見せたくない何らかの

    力が働いたような、本当に不思議な都市伝説です。)

    2024年1月11日

    このラインは都市伝説じゃなくて信仰中心のライン 

     読み違い 

    (スサノオとルシファーの動画を上げた方がいらっしゃったの

    ですが、素戔嗚もまた隠された神で終末のどこかで明らかに

    なります。)