• 今、日本で関税のことが話題になっています。

    私のブログでは現代のグローバルスタンダードについて
    書いてきました。
    現代のグローバルスタンダード
    「 それぞれの国家がその国を護り、
      経済を守っていくことで
      ひとつひとつの国家が繁栄に導かれ、
      他国をも繁栄に導くことができ、
      それが世界の繁栄となり、
      豊かな地球を形成することになる。 」

    それぞれの国家がその国を護る、
    さまざまなことが考えられますが、
    その中のひとつとして「国民を守る」
    または「人権を守る」ということ。

    社会保障のことからみた
    現代のグローバルスタンダードとして
    国家国民を護るということから関税は障壁ではなく、
    必要なものであるのではないでしょうか。

    社会民主主義国家では関税が
    重要なものとなっています。

    経済と福祉、
    財政と社会保障を実現していくには
    これを全て障壁とするかどうか、

    自由と繁栄を目指していく。
    個人としての自由と社会としての責任と
    いうものがなくては社会保障は
    成り立ってはいかないのではないでしょうか。
    日本だけでなく、他国でも同じではないでしょうか。

    自国を守らず、また他国を守ることは
    できないのではないでしょうか。

    自国の国家財政が成り立たなくては
    成し得る福祉もまた非常に矮小化されたものに
    なっていくのではないでしょうか。

  • Prayer for peace in Thailand. 2011.10.26 

    ” Master EL,

     Please help them from a natural disaster
                in Thailand today.”

      Miroku shows God 48

    Master El say,

    ” I should have said
     it’s important to always polish your heart.”

    ” Master EL,

     God of heaven, God of the earth.

     We polish up our hearts.
     and we live together,
     we want to live in harmony cherish.

     Please govern the wrath of heaven and the earth.”

    For you in Thailand.

    ” Please awaken to your mission.”

    Master EL isn’t on location now.

    「 主エルよ、
      今、タイで起きている災害から
      彼らをお救いください。」

    みろく神示48

    主エルは言われます。

    「 私は常にあなた方の心を磨くことが
      大切であると言ってきたはずである。」

    「 主エルよ、
      天の神よ、地の神よ、
      
      私たちは心を磨き、共に生き、
      調和を大切に生きていきたいと思います。

      どうぞ、天と地の怒りをお鎮めください。」

      
    タイの方々へ

    「 どうぞ、あなたの使命に目覚めてください。」

    主エルは今、地上に降りていません。

  • インスピレーションを得るを3まで書いてきました。
    「心の作用」について書いていきます。

    社会に「知識」があります。
    教育があり、基礎的な「知識」を身につけます。
    科学的なものや歴史の中のもの、
    通常「知識」と呼ばれるものものがあります。

    「知識」には「良識」もあれば、そうでないものもあります。
    また「知識」を良き「知恵」として使用すれば、
    社会に良い影響を及ぼしますが、
    悪い「知恵」として使用すれば悪い社会を形成します。

    良し悪しはその人がどう考え、どういうイメージを描き、
    どういう未来を築きたいかということであると思います。

    主義主張で考えるなら○○主義と○○主義と
    その思想的な違いの中で同じ「知識」を
    使うことは通常のことです。以前も書きました。
    得た知識を「知恵」に変えるとき、
    ここに心情や環境や思想が関係します。
    大切なのは「心」です。

    「知識」を「知恵」に変えていくとき、
    大切なのは「心の作用」を知って
    公正な社会や幸福な社会を築こうとすることです。
    自分で、何かを成さんとするとき、
    本来自分が持っている基礎的な知識に
    不足している知識を身につける、
    また、必要な要素を入れることは大切なことです。
    今、現在の自分自身の知識や知恵が全てではありません。
    そこで自分の型を破る、限界を突破する力が
    必要になります。

    まず、そう考えていく心の力が大切です。
    他者の協力が大切ですが、その協力を得るためにも
    新しいものを創っていく力、知恵が必要です。

    また「知識」を「知恵」としていく過程で
    大切なのは「信仰」です。
    私自身、神仏を愛していますが、
    同時に非常に強い畏怖の心があります。

    私は神仏に試された時間が非常に長いと思います。
    今、こういうブログを書いている私を
    羨ましいと思う方がもしおられたら、
    それは簡単なものではありません。
    私自身の良いところだけを見ていることに過ぎません。

    ですからいくら「知識」をたくさん身につけても、
    「知恵」をたくさん身につけても、
    最後は神仏の心に適わないことは実現しないと
    いうことをよく知っています。

    「心」が大切なのです。
    その「心」に神仏への信仰があり、
    その「心」に他者への「愛」があり、
    その「心」に社会への貢献があるかということです。

    もちろん、このブログに書いてきてるように
    自分自身の自立は非常に大切です。
    自分の力で自分の道を歩いていることが大切です。
    自己確立、自己を拡張していく過程で
    自分のことや自分の組織のことばかりではなく、
    他者のことや社会のこと、公けの幸福というものも
    考えていかなくてはなりません。

    もし、自分自身のことしか考えず、
    inspirationを頂こうと思い、頂いたなら
    それは神仏からのものではない可能性が高いと思います。
    (その人の未来を含むため、全てではありません。)
    繁栄を生むが一時的なことになる可能性が高いでしょう。

    これは潜在意識も関係があります。
    自分はそう考えていると言葉で言って組み立てられても、
    心の中では実際違っていたり、
    潜在意識の中で違うために最終的な結論が
    変化してしまうということがあります。

    ここまで書いてきたのは
    今、私が懸念していること、
    私のブログの主義主張は新しいものであり、
    既存の新自由主義や共産主義や社会主義ではないが、
    このブログを読み、
    最終的にその人自身の思想や考えに戻ってしまい、
    結局最後は神仏の心にかなわないということが
    おきてくるのではないかということです。

    特に新自由主義や社会主義と違う、
    新しい考え方へ変えていける、changeできることが
    非常に大切と思います。

  • 今年1/5に「心の時代へのパラダイムシフト5」に
    このブログの副題
    「心の時代へのパラダイムシフト」について
    数年前に論文を書いたと書きました。

    2008年5月に書いたこの論文は
    社会のパラダイム転換が必要で
    心の時代にパラダイム転換すると書いています。
    論文の冒頭は世界経済でした。
    その論文の一部に当時書けなかった内容を追加して書きます。

    ***論文形式で書いていきます***

    世界先進国は、夜警国家による「市場の失敗」後、
    20世紀前半は国家は「統制」や「計画」の
    行政主導の体制で政府が福祉国家を確立していく。

    オイルショックの頃、1970年後半から世界の先進国は
    それまでの福祉国家の調整をしているが、
    日本はこの頃、福祉国家としてそのまま進んでいる。

    しかし、日本にはそれ以前に世界に発信する
    福祉理念が存在した。
    福祉分野では有名な
    糸賀一雄氏の「この子らを世の光に」である。

    20世紀末は「統制」や「計画」から
    また「小さい政府」が求められていく。

    そして21世紀、社会が国家財政、福祉等で
    パラダイム転換を求めるようになる、
    必要になってくるのである。

    高齢化が進み、少子高齢社会の中「共生」と
    いうことでもある。
    それは単に「共生」というものではなく、
    「心の時代へのパラダイムシフト」である。

    「モノ」ののみの価値観から離れ、
    心の大切さに価値を見出し、
    「何かができる」という心身の発達以外に
    心の価値が形成され、心の豊かさを求め、
    心の発達を目指す「心の時代にパラダイムシフト」する。

    それは経済が満たされているときにはかえって
    できないのではないか、
    むしろ今のような時代だからこそできるのではないか。

    *****

    再度書きますがこのブログはそのために
    書き始めたものです。

  • 経営学者 Mr.Drucker

    6年前に亡くなられました。
    私がMr.Druckerを知ったのは
    それより1年以上前のようにも思います。

    今は亡き 経営学者 Mr.Druckerに
    私のブログにある”Makes two blades of grass”と
    グローバルスタンダードを捧げます。

    長い間の感謝を込めて。

    Master ELは言われます。

    「それが一番良いだろう。」

    ※今まではグローバルスタンダードだけでしたが、
    今後は「現代のグローバルスタンダード」と
    書かせていただきます。

  • ※diaryから転載しました。

    **日記です**

    経営学者 Mr.Drucker と私について
    書いていきます。

    先日書いたとおり、私が知ったのは
    6~7年前だったと思います。
    とても惹かれたのは「strengh」の考え方でした。

    それ以前は神の「光」と人の中の仏性、
    人の中に「光」を見出すということについて
    考えていました。

    ある日、Mr.Drucker の「strengh」の考え方を
    本で読み、人の中に「光」を見出すということと
    経営学者 Mr.Drucker の「strengh」が
    私の中で合致しました。

    それから私は経営学者 Mr.Druckerのことを
    常に自らの心に置くように考え、
    「management」について考えるようになったのです。
    日常あらゆるものにみることになったのです。
    その為の努力をしました。
    6~7年間そうして過ごしてきました。

    5年くらい前でしょうか。
    インターネットで簡単なnet conferenceに1~2年、
    参加していました。

    今年の震災前の時期は経営戦略会議のモデルを
    実際この目で見たいと思っていました。

    今でも経営学者 Mr.Druckerの本は
    何冊か持っていますがあまり読んでいません。
    しかし私自身、非常に多くの時間を
    費やしてきているように思います。

    今は365日の金言を手元に置いています。

  • “Makes two blades of grass” is” happy sprout”.

    It is a Liberty and Prosperity.

    Everyone have a believe in God.

    People with assets have
          the spirit of the fairness and mercy,affection.

    And Workers and all people have the spirit of self-reliance
                          for prosperity.

    It is important to be led to prosperity.

        Miroku shows God 47

    “ I finds pleasure many who come out to preach the Law.

             Master of Master             ”

    「双葉」は「幸福の芽」です。

    これは自由と繁栄のことです。
    全ての人は神への信仰を持ちます。

    持てる者は公正と慈悲、慈愛の心を持ちます。
    働く者と全ての人(持たぬ者)は繁栄の為に
    自立の心を持ちます。
    これは繁栄に導かれる大切なことです。

         みろく神示 47

    「この法を説く者が多数出てくることが私の喜びである。

             Master of Master         」

    まだまだ書き足りません。

  • ※6→7へ訂正しました。

    昨日はあるところである経済学者の方のお話を
    聞いていました。

    お話の最後に「震災後、経済の新しい形」という言葉があり、
    それから経済とコミュニティについて思慧をしていました。

    昨夜はnetを見ていて日中の思慧からつながり、
    今日は現代のコミュニティについて書いていきます。

    この前に書いた「現代のコミュニティ5」が災害前だったので、
    最初にこれを書こうと思ったときに思わず、涙が出てきました。

    「経済の新しい形」と「コミュニティの新しい形」、
    このブログは最初にコミュニティと災害のことを書いていますが、
    災害が起きなくても、今書いていく現代のコミュニティの形に
    変えていくことは可能だと思っていました。

    しかし、今後は現実を捉えて書いていくことになります。

    新しいことを書く訳ではないのですが、
    日本のコミュニティの形と北欧のコミュニティの形は
    違っていることが必要だと思っています。

    モデルと日本の形ということになるのでしょうか。

    その要素は「家族」です。
    「大きな社会」の小さな単位は家族と思います。

    日本で近年聞こえている「地域包括ケア」ということに
    ついてもそうですが、北欧も日本も「個人」ということで
    コミュニティケアを捉えているのではないでしょうか。
    もう少し細かいところで日本は「個人」としてと
    「家族」としてというところが混在していると
    いうところではないでしょうか。

    今、日本はコミュニティケアをどうしていくのでしょうか。

    北欧と同じく「個人」を捉えるのでしょうか。
    それとも家族制度から形が変化してきていますが
    現在ある日本の家族単位を大切にするのでしょうか。
    対価的なことではなく、単に心のことでもないのですが、
    日本経済、世界経済、そして動向をみても
    現実的におこなっていくとすると
    日本はコミュニティの新しい形として、
    家族を含めていくことが大切ではないでしょうか。

    これは現在の日本で不可能なのではないかと
    思っていることがありますが、重要なことなので
    今、ここでひとつの提案として書いておきます。
    少子高齢社会、世界の為にも書いておきます。

    定年制(定年制があることが前提です)は現在より
    1年でも2年、5年でも早くし、
    その後に新たな雇用体制を整える。
    そうすることで若い世代の雇用を進めることができ、
    若い世代の経済の安定する。
    定年退職後の第2の雇用を10~15年に長くする、
    または雇用という形でなくてもよいと思います。

    まだ提案という形です。
    簡単なことではありません。

  • お休み中ですが。

    幸福の芽は「二葉」です。
    この題名でいくつか書きたいと思ったものがあります。

    一番大切なものは「心」と「モノ」という価値観の変換と
    思いますが、私のブログではまだまだ書き足りていません。

    そのひとつについて「自由主義」と「社会主義」について
    今、書いていきたいと思います。

    私のブログの文章が短すぎるでしょうか。
    あえてそうしている部分と時間制約の中で
    一番大切なものだけを書いているということもあります。
    それで良いのではないかとも思います。

    世界はいろいろな意味合いを含みながら大きく動いてきています。
    自由主義は新自由主義と書いたほうがよろしいのでしょうか。
    新自由主義を進めていき、経済を発展させていくものと
    現代の社会主義は経済を富ませながら社会全体の生活を考えていく。
    今、書きたいのは米国と欧州についてですが、
    どちらも過去、現在の中で国家国民の幸福(広義の福祉)として
    その基盤に経済成長、発展が必要としています。
    しかし、その中で欠点と言いますか、弊害ともいうものでしょうか。
    そういうものが見えてきているところでもあると思います。

    このブログに書いてきていますが欧州では「人権」と「自立」、
    一つひとつの国は低迷の理由を他国に求めず、自助努力の姿が
    望まれているように思います。
    その中で他国が支援を考えていくことが非常に大切であると思います。
    また、米国では国家財政の基盤を固めていくということが
    非常に大切な時期になってきていると思います。

    現在の日本、
    大きな災害がありました。

    日本の国家経営を考えていくと今、日本の増税は必要かどうか、
    民主主義の日本はこれからは先も増税していき、
    社会主義国家に向かっていくのか、
    または民主主義の中で自由を大切にし、
    経済成長の努力を惜しまずしていくのか、
    ここで改めて道の選択を迫られていると思います。
    大切なのは日本は日本の理想を持つこと。

    同時に進めることは困難であると思います。

    なぜ、この1年、2年が待てないかとも思います。

  • 今日、また日本が悪天候に見舞われています

    私は祈りをあげたいと思いました。
    しかし、主エルは言われました。

    「 祈らずにいなさい。 」

    主エルは今回の悪天候について私に祈りを
    お許しくださいません。

    どうぞ、神仏への畏怖の心と共に
    祈りをあげてください。