• ※diaryから転載、編集しています。

    先日グローバル社会での自由で
    グローバルスタンダードということについて書いていきました。
    世界経済の自由はグローバル社会の中での自由の追求ではなく、
    グローバル社会の中で「自由」を獲得するためにどうするかと
    いう時代になってきている、その上で繁栄を考えることが大切と
    書いていきました。

    この続きは先にしますが、グローバルスタンダードという
    言葉について書いていきます。

    過去をみていくと世界経済でグローバル化を進めてきて
    現在、グローバルインバランス(もうひとつのブログで
    いう経済の不均衡ですが最初にこれについて書いたときは
    グローバルスタンダードという言葉を知りませんでした)が
    起きている。この不均衡を解消することは大切と書きました。

    グローバリズムの中でインバランスという現象が現れてきて
    この先、「自由化」を推し進めていくというだけでは
    世界が活力や成長、発展を生むことは困難な時代になってきていた。

    そういう時代になってきている今、
    グローバリズムからグローバルスタンダード、
    それぞれの国家がその国を護り、経済を守っていくことで
    ひとつひとつの国家が繁栄に導かれ、
    他の国をも繁栄に導くことができ、
    それが世界の繁栄となり、豊かな地球を形成することが
    できるという考え方なのです。

    先日書いたグローバルスタンダードのことを
    言われている方と多少考え方が違うところがあるかもしれません。

    現在、自由と繁栄を築く最後の砦が日本であり、
    日本がそれを実現したときに世界経済が逆に回っていく
    可能性さえあると思います。

    まだまだこのことについては書きたいと思っています。

  • 民主主義で「大きな政府」の逆に
    「小さな政府」と「大きな社会」という表現が
    できるのかもしれません。

    政府は「小さな政府」を求め、有事には大きく動く力を持つ。
    「大きな社会」は共助の社会とも言えるでしょうか。

    時代の中で何かショッキングなことが起きたとき、
    これが「正論」だと思い、それを広めたいと思う。
    それが現社会にとって非常に大切な考え方であり、
    多くの人の幸福や民主主義や共助につながると思う。

    そのとき、粘り強く言い続ける、訴え続けることは
    大切ですがそのことについて
    必要な「時」と「場所」を読むことも大切と思います。

    過去の歴史をそのまま現代にというのは
    そのあらゆる要素が同じでないためになかなか困難と思いますが、
    何かショッキングなことが起きたら、
    その社会のリーダーが否定的なことや何かのせいにして
    人を扇動していく人が出ることが考えらます。

    いかにも正当な理由のようなイメージで何かを、誰かを叩くと
    いうことがあります。
    先手で何かのせいにするか、また後手で先の意見の反対のことを
    言い続けるということがあると思います。

    全体主義から独裁になっていく過程でそれを望むリーダーが
    見つめているのはそのときに必要だと思われる
    「考え方」と「時」だと思います。

    それなら逆にこれが神仏の心にかなう「正論」であると思うなら
    同じく必要な「時」を読み、より実現可能なビジョンを粘り強く
    訴え続ける必要があると思います。

    それには「正確な情報」が必要が必要です。

    そして何よりその時々に神仏の心にかなったものであることが
    大切なのではないでしょうか。

  • ※diaryから転載、編集しています。

     *日記です* 

    my masterから指示がありましたので私のことを書いていきます。

    Miroku shows God22で私は19年くらい前、
    「正しさと愛の両方が大切」と言ったことがあると書きました。

    これについてということより
    この後、どうしたかということを書きます。
    当時、既に今とあまり変わらないくらいの霊的な能力はありました。
    ただ自ら一切コンタクトをとろうとはしませんでしたし、
    止められていました。

    この言動の後、私は精神世界の激しい闘いと
    この世に生きる人からの激しい思いと私を排除する念と闘い続け、
    その中でも真理を求め続け結界を作っていきました。

    16年くらい前(1993.1)に私はこの一件を神仏と共に封印をしました。
    だからこのことについては私には責任があったのです。
    (現在は解除されてます)
    SFかアニメの世界のような話でしょうか。

    この封印と共に私はこの数年間の精神世界の闘いに疲れ果て、
    深い傷を負い、普通の人として生きたいと強く思うようになりました。

    静かに過ごしたいと考えていた私に日本の神が言われました。
     
    「おまえはこのままうもれてしまうのか。
      この世紀末に生まれ、この時代が闇と
      なる時代に生まれて・・・
      私は許さない。           」

    神仏(Master)は私に休養をくださった。

     
    この後8ヶ月くらいで「新しい使命の始まり」を
    告げられていましたが、私はもうどうしても静かに過ごしたかった。
    多くの涙と共にこの手をにぎりしめ、
    自らの心の王国を守りながら静かに生きていきたいと強く強く願った。

    もっとも小さな人間になり、小さな幸せの中で
    生きられたらいいと思いました。
    しかし一方では神仏(Master)は私に成功の神の指導を入れて
    こられようとしていました。

    それでも私は激しい真理の中で生きることを拒んだ。
    傷が深くて自分の心がもうどうにもならなかったのです。

    そんな時に出会った人がいました。
    (この方に私は自分が惨めで辛くて本当のことを伝えてはいません。)
    やがてこの環境から離れ、次のステップに
    向かっていくことになります。
    この人は私にとって”危険”だということを確信したからです。

    そこの関係者です。売名行為でしょう。

    いずれこの続きを書くことがあると思います。

    *追記 4/13*
    この文章の中に責任と書きましたが
    私は今世もうこの方々の何かしらの責任を
    とることはないと思います。

  • ” Master EL,

      Please lead them for their future
                in Africa.

     Master EL,

     Please protect them.

     Please protect this planet of love. “

  • ※diaryから転載、編集しています。
    ※2012.2.17修正しています。

    私は 日本のことだけを考えるのは困難、
    ですが日本は他国がそうしているように
    自国を護っていってほしいと思います。

    経済の「自由」はグローバル社会の中での自由の追求ではなく、
    グローバル社会の中で「自由」を獲得するために
    どうするかという時代になってきていると思います。

    Diaryにご意見をくださる経済に詳しい方の
    「グローバルスタンダード」の考え方は非常に重要です。
    その上で繁栄を考えていくことができるのではないでしょうか。
    この続きはいつか書きたいと思います。

    日本だけがグローバルスタンダードのスタイルを取るというより、
    各国がそうしていくことが重要だと思っています。

    ※修正
     経済用語の使い方を間違えました。
     ここでいう経済に詳しい方の「グローバルスタンダード」の
     考え方は非常に大切ですというところの
     「グローバルスタンダード」は「グローバルインバランス」の
     ことです。グローバルインバランスと私のブログの世界経済の
     不均衡のことと同じでそれについて解決していかなくては
     ならない。そうでなければ世界経済が困難な状況に至るので
     それを改善するような政策にもっていかなくてはならないと
     いう意味でした。

    先日のロジックのことですが、
    提示された国に伴い、近隣各国がすでにそれが
    実行されたら我が国はどうするかというところまで
    進んでいるように思います。
    ですから、既に一国に限らずというところです。

    そして今回の震災での原発に起きたことで
    その流れがどうなったか考えてみてください。
    世界地図の上に「人」と「商品」を置いて流れを
    考えてみてください。
    おのずと答えがでないでしょうか。

    キーワードは「人」と「輸出」です。
    日本を含め、どの国が何をどう輸出し、人がどう動くか、
    日本を含めどの国もあまり「輸入」を考えていないように思います。

    これについては「グローバルスタンダード」の形を
    各国整えていく上で進めたほうが良いのではないかと考えています。

    私自身はもう少し違う視点がありますが
    それはこの政策自体というより
    世界経済の流れのほうにあると思いますので
    いずれ何かの形で書くことがあるかもしれません。

    *追記*
    専門の範囲です。

  • ” Master EL,

    Please lead them for their future
                in Africa. “

    Leader,

    You should have time to become alone.

    You pray to calm your heart.

  • ※diaryから転載、編集しています。

    このようなブログを書いている私は地震が起きることを
    知っていたのではないかと考えていらっしゃる方も
    おられるようなのでそのことについて書いておきます。

    事実は「知らなかった」ということです。
    数年前から時々この世界が破壊の道を歩くというイメージは
    時々浮かんでいました。
    しかし、私はこの世界に今このブログを読んで
    くださっている皆さんと「同じ時代」に生きています。

    私は「同じ時代」に生きる者として
    自分でできることをやっていきます。

    Masterに祈ります。
    「何とかしたい、何か手立てはないか」
    しかし、Masterが何かなさしめることを
    私が直前に知ったとしてもそれをどうすることもできません。
    「それならば皆さんと同じく、
    知らされないことを選びます」と祈ります。

    実際は今回の地震の数日前から神仏の怒りの念いが大きいことは
    感じていました。
    それは本当に怖いものです。
    何か起きるということはわかっていました。
    だからどんなにじゃまされても
    (PC攻撃は尋常ではありません。じゃまをしないでください。)
    ブログを書き続けていました。

    神仕組みは幾重にも重なりと書いてきていますが
    その念いの一部でも表現することで
    その怒りの念いが減少するということがあるのです。

    いつかこの震災が神仏の怒りのその神仏の真意を
    書くことができるのでしょうか。
    それを書くには本物の信仰を
    たくさんの人が掴んだときになると思います。

  • 大切なものを失って、
    辛くて涙が止まらないとき、
    そんなときは遠くを見ずに
    あしたを生きよう。

    未来はあしたの先にある。
    眠れなかったり、疲れが溜まっていたり、
    そうしたら少し休もう。

    多くの悩みを止め、
    今日何ができ、あした何をしたらよいか
    よく考えてみよう。

    そしてあしたという今日がきたなら、
    今日一日をその足で歩いてみよう。

    疲れたら休み、
    しかし、じっとしていてはいけない。
    幸福の芽を探し、
    一歩を踏み出していくところに
    未来があるのだから。

    やがて
    あなたにとって次のステップが
    見えてくるから。

    仏さまは私たちに「時間」というものを
    くださいました。

    悲しいこと、苦しいことがあっても
    「時間」というものがなければ
    人はその苦しみ、悲しみの中に
    ずっと留まっていることになるでしょう。

    「時間」は時として
    非常に大きな「癒し」となります。
    その「時間」の中で疲労を回復したら、
    苦しみ、悲しみをその手に握りこんで
    活動に参加してみる、何かしてみる。
    そうするとだんだん体に力がついてきて
    心に力がついてきます。

    やがて新しい道が見えたとき、
    その苦しみ、悲しみが少なっていることに
    気がつくことができるでしょう。

    *追記*
    被災している方々へ
    悩みが堂々めぐりしているならば、
    悩みは心の中にあると堂々巡りをします。

    悩みはできることなら紙に書いておきましょう。
    そして神仏にその解決を祈り、
    自らもその解決策を探していきましょう。
    大切なことも紙に書いておきましょう。

    そして朝陽が登り明るくなったら、体を動かす。
    一歩を踏み出していきましょう。

  • このブログを読んでくださっている方々から今回の地震のこと、
    原発についてはどうなのだろうかという心が届いてきます。

    今回の地震のことで「平和への祈り in 日本」と書いたのは
    いつかその深い理由までも書くことがあるのかもしれません。

    地震について確定的に書くことが危険なこともあり、
    細かく書くことが良いこととも思えないと考えています。
    一人ひとりの心が何を感じ、何を悟るかということが
    大切なことであると思います。

    仏教の言葉で「重重無尽」というものがあります。
    心の世界、仏さまから見ますとこの世界は神仏が大きな網を
    広げているようなもので網の節目を一人の人間の心と考えると
    一人ひとりの存在は実はつながっている、
    依他起生、人は一人で生きているのではなく
    人に依りて生きているということになります。
    仏道修行が進んでいくとこの網が目の前に広がり、
    金色に光るときがあります。
    またその網を金色に変えていく作業こそが「人を愛する」
    ということなのだと思います。

    この重重無尽の網は平らに広がっているだけの
    網ではありません。
    神仕組みは幾重にも重なっています。

    だから地震のことを細かく書いていくとたくさんの事柄や
    人が現れてくることになります。
    その内容を理解するにはこのブログの内容には
    既にたくさんのことが含まれています。

    地震が起きたときはどうだったのか、私自身はどう感じていたのかと
    いうことを書いていきます。
    仏さまと表現している方はこの地球を内包している神であると
    以前書きました。
    このブログの「慈悲の力」の追記では地球が大きく動くときは
    根本神仏の意思が働いているのだということを書いています。
    今回の地震は仏さま(主エル)の心を超え、根本神仏の意思が
    強く働いています。
    まず最初に書かなくてはならないのは神仏の存在を
    否定した世の中はその存在を本来、許されていないということが
    あると思います。
    肯定的に言えば現代が神仏の力が相当の働きをしている時代であると
    言えると思います。
    それからこの世は神仏が創られ、「調和」と「発展」という
    ベクトルがある、人には仏性(神性)があると書いてきています。
    「調和」と「発展」のベクトルは人がそのベクトルに
    向かっていこうとすると神仏の心にかない、
    共に幸福になる方向に向かうと考えていただいてよいと思います。
    そのベクトルが大きく歪んでしまっていると
    浄化作用が働いてきます。
    それは国家、組織、リーダー、個人にまで至って
    考えることができると思います。

    「幸福の芽」は不運な時も力強く生きていってほしい、
    悲しくて苦しいときもそれを手に握りこみ、前を向いて
    歩いてほしいと思います。
    自らの力、組織の力すなわちその持てる強みを生かして
    再びその足で歩いてほしいと思います。

    そして人は人生の中で神仏の存在を知る時が廻ってくるように
    なっています。信仰は人間にとってとても大切なものです。
    その信仰をしっかり掴んでほしいと思います。

    地震後も根本神仏の怒りの念いは収まることはありませんでした。
    そのためもうひとつ大きな地震が起きるように感じていました。
    しかし、数日後にはその念いが収まってきていました。
    しかし、予断は許される状態ではありません。

    私自身は原発については命がけで対応しておられる方々に
    心より感謝をしております。
    しかし最前線では人の力で打ち破れないいくつもの壁が
    あるように感じています。
    根本神仏の心次第なのです。
    その壁を打ち破る為には多くの人が信仰に目覚め、神仏に対し
    畏怖の心が必要なのだと思います。

    その壁を打ち破るのは国家、国民の神仏に対する信仰と祈りが
    大切だと思います。

     「 主よ
       主エルよ
       
       どうぞ、この日本をお守りください。
       危機を乗り越える力を私たちにお与えください。
       
       私たちに未来をお与えください。  」

  • The road to peace it’s easy.

    Pray to Master EL.

    If it is full of love and justice in your heart,
    you will lead by Master EL.

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