•   このブログに泣き弥勒の話が何度か出てきている。
      私自身が悲しいとき、ふと泣き弥勒を思い出すと
      書いてきた。
      人の残酷さを見せつけられたときや
      自分のことばかりしか考えず、
      他の人が傷ついても気がつきもしない心。
      それどころか、悪いのは相手の人のせいに
      してしまおうとさえ思う心。

      この世を幸せにしたいと思う仏さまの思いは
      そういうことをみて悲しんでおられるのでは
      ないでだろうか。
      実物の泣き弥勒はその表情が泣いているように
      見えるということだったと思うが、
      弥勒菩薩像が自分が辛くて、悲しくて
      泣いているだろうか。
      泣き弥勒の表情をを見ていると世の中を思い、
      嗚咽に近いほどに辛い、悲しいそんな風に感じる。

      力があるものが正しいならば、人は力のあるものに
      従っていれば正しく生きているというのだろうか。
      自らの心の中に矛盾を感じながらどうなのだろうか。

      ひとつ、組織の中で生きるということがあると思う。
      組織の中で生きるときに矛盾を抱えながら、
      自らの心の王国を守りながら時を過ごさなくては
      ならないこともあると思う。

      「正しさ」は過去の宗教の中で言われた「十戒」と
      いうものだけではない。
      仏教でいう「八正道」だけではない。
      罪を犯すということの他、
      また、世の中で生活していれば確かに間違いに
      気がつかないことはあるかもしれない。

      「正しさ」を宗教として考えると
      神仏の思いに合っていないことと言えると思う。
      過去、宗教で「十戒」が説かれた、「八正道」を
      説かれた、どちらも大切なことだと思う。
      しかし、それだけではない、そう感じている人は
      今、多くいるのではないだろうか。

      自らもまた一人ひとりが、
      日々、「正しさ」について振り返りながら、
      生きていくことはもちろん大切なことだと思うが。

  •   人との交渉は通常、自分はこういうものです、
      こういうものを勧めていますというところから
      始めるだろうか。

      今、日本のサービス事業では顧客のニーズに合わせると
      いうところで始めると思う。
      相手が何を望んでいるか、必要な地域調査、ニーズ調査、
      意識調査等を行うことがまず、
      店舗や事業を始める前に大切なことだと思う。
      いかに自慢の品々があるといっても
      このところがしっかりしていないと
      立ち行かなくなるのではないだろうか。

      営業成績の良い人は相手の心を掴むことを考え、
      まず信頼と相手のニーズを得ようと
      するのではないだろうか。
      そういう人が交渉が上手だと
      言われるのではないだろうか。

      しかし、今、日本の外交という交渉は
      全く違うところから始めなくてはならないのだと思う。
      今この日本で、ある国と長い付き合いがありその国との
      交渉がうまくいくだろうという人がいたとする。
      その人が外交をすれば、外交は非常にうまくいくように
      見える可能性が高い。
      大きな問題もすぐに生じることはないかもしれない。

      しかし、その後々はどうだろうか。
      日本にとって困難がやってくるように思う。

      日本は今、日本という国をひとつの国家として
      たちあげていかなくてはならない時期であると思う。

        Mirku shows the God 38

      「 日本に住む人よ
        この国自体が島国だったこともあり
        そして守られていたことで
        あまりに無防備に過ごしてきてしまったようだ。
      
        危機はこないとは言えないだろう。
        あなた方、ひとりひとりが国を守るということを
        考えなくてはならない。
      
        日本のリーダーよ、
        今、日本を守り、そして世界に貢献できる
        そういう国づくりを目指すのだ。

            Master of Master          」

  •   *日記です*
      振り返ると今年はUFOのことが、
      いろいろ取り上げられていたでしょうか。
     
      このブログにもUFO?星?でしょうか。
      太陽と光の星の写メをたくさん載せてきました。

      最近のことではないのですが
      今年の夏頃だったでしょうか。
      このブログを見てUFOを飛ばしてみようと思い、
      行動した人たちがいました。

      私はその後どうなるのだろうと思っていました。
      残念ですがやってきたのは災いでした。

      本物なら問題ないと思いますが。
      書き留めておきます。

  •   めずらしく、歌から始めます。

      桜井の別れ
      「青葉茂れる桜井の・・・」
      
      かなり古い歌だが時々思い出す。
      明日は涙かはた露かというこの太平記の中の1シーン。

      「組織」というものを考えるとき、
      私はこの歌の主人公について考えることがある。
      と言っても語り継がれている一部しか知らないのだが。

      自分に君主がいた場合、
      もちろん忠誠も誓っている。
      激動の中、先を見る目が自分にあった場合、
      その先が崖なのに忠誠を誓っているから、
      ただ君主のいうとおりに動くか、
      または自分にとって不利なことは十分知りながら
      その組織や人を守るために「進言」をするか。
      その後、汚名を着るかもしれない、
      命を落とすかもしれないことまでわかっている。
      そのときにどうするか。

      私自身は通常は社会の中で組織の中で生きる
      一人の人でしかないと思う。
      しかし、信仰者の一人となり、
      様々なインスピレーションをいただくようになって
      どうしてもそれが命を懸ける使命だと認識した場合、
      やはりどんなに不利でもやらなくてはならないことがある。

      リスクをリスクと知りながら、そのリスクを超えて
      しなくてはならないことがある。
      全ての価値に優先させなくてはならないものがあり、
      その時がある。

      信仰という尊きものを知ったとき、時にあらゆる
      リスクを超えることがあると思う。
      たとえ、結果が最初に見えていたものどおりにしか
      ならなかったとしてもそれは結果であると思う。

  •   *日記です*
      ブログ更新がかなり間が空いてしまっています。
      ここまで書いてきているとおり、
      私は非常に強く仏さまを信仰しているものです。
      他に何ももたないのかもしれない。
      信仰が私の全ての全てであると思います。
      神仏への畏怖、仏さまへの信仰とこの世の
      どんな価値も変えがたいものがあります。

      私が何かを選択しなくてはならないとき
      何を選ぶか。
      仏さまへの信仰を選びます。
      二河白道、すでに長い間私の前に道は一本しかない。
      私の選択肢は仏さまの思いはどこにあるかと
      いうことです。

      このブログを読んで神仏への信仰を
      深く考えていただけた方へ
      信仰対象は「 Master of Master 」です。
      このブログにあるたったひとつの祈りは
      仏さまと私との約束です。

      祈りは仏さまに通じていきます。
      私の意識の届かないところでも仏さまは
      必ず見ていてくださいます。
      それを私が後に知らされることも
      起きています。
      すでに光が通じる方々が出てきていると
      思います。
      心当たりのある方々、いらっしゃると
      思います。

      信仰が大切、このブログを書いている私では
      なく、「 Master of Master 」へ。

      また、読みたくない方がわざわざ読むより、
      そんな無理しなくてもよいと思います。

  •   「他力信仰」という言葉がある。
     
      日本において
      「信心深く、心正しく生きていたら神様が守ってくださる」
      「仏さまを信仰していたら救われる」というものと言ったら
      厳しい言い方だろうか。
      信仰の本当の姿は厳しいときに心が救われるものでは
      ないだろうか。

      信仰は厳しいときに試されるということがある。
      「何を選択するか」

      人は「神さま、仏さまが自分たちを守ってくださる」
      と言いながら、守られなかったときに
      その思いをどこに持っていくのだろうか。

      人生はたくさんの選択肢があり、
      その何を選ぶかは個人の責任によるものだ。
      特に大切なときに何を思い、何を選ぶか
      それによって人生が大きく変わっていく。
      国家の行く先が変わっていく。
      自ら選ぶことが大切、誰の責任でもない。
      誰が言ったからでもない。

      「信じるから救われる」というものではなく
      「神仏を信じ、幸福になる努力をしていく」と
      いうことが大切。

      今、自分を守り、家庭を守り、
      そして国家を守ろうという選択していなければ、
      自らの幸せを求めることは難しいと思う。

         Miroku shows the God 37

      「 人よ
        厳しい時代である
      
        一人ひとりが国家について
        世界について考えていかなくてはならない
      
        人よ
        何を選択し、国家を守り、この世界を守るか
        そういう厳しい選択の時代が
        今、到来していることを知らなくてはならない

             Master of Master         」

    その為に多くの知識を得、多くの知恵を得て
    いくことが大切だと思う。

  •  *日記です*
     今年の9月24日が私のブログを書き始めて
     ちょうど1年でした。
     その頃は、今年の十五夜の頃だったでしょうか。
     十五夜を見たくない力が強く働いてきたと
     言ったらよいでしょうか。

     その日から1ヶ月半以上ブログが止まり、
     先日インスピレーションがあったので再開、
     それでもまだしばらく休むと書きました。
     しばらくお休みしますることは変わりませんが
     時々必要最小限(今までも最小限でしたがもっとしぼり)
     書いていきます。

     ただ、私のブログを読んでくださっている方々の中には
     今、この時期に筆を執らず?ブログを書かずにいるのは
     どうなのかと悲しみの感情をいただきました。

     答えは「心の王国を守る」ということに
     専念していると考えていただいてよいのだと思います。
     今回は9月24日以降
     「私の心の中の真理の価値観、仏さまの心、
     ユートピア価値観」をくずそうとする大きな力と
     毎日休みなく戦っています。
     これが全てにまさり、これができなかったら
     全てが成り立たないのです。

     例えば私のブログを他の人が続けて書いたとしても
     それはそこから違うものになるでしょう。
     このブログにある心の力が働かなくなり
     文字をただ書いているものになるでしょう。

     「心」には「力」があります。
     「心のユートピア価値観」が確立し
     「ユートピア社会」を現していきます。
     それがまず言葉によって現れ、そして行動があり、
     そして具現化していきます。
     私は強みはこの「心の力」なのです。
     それがくずされたり、曲がったりしてしまったら
     それは全てが困難になるのです。

     心の時代に生きる全ての人の心に
     「心にユートピアを築いてほしい」
     これは仏さまの心でもあります。

     その価値観が大切だから現在をなんとかしたいと
     思うだと思うのです。

     今私はブログから離れたところで
     大切なものを守るために
     毎日休みなく、非常に緊張度の高い時間を
     すごしています。
     もちろん世の中を変えていく啓蒙活動は
     大変重要なものです。

  •    Miroku shows the God 36

      [ Love your God with all your heart.

       Because your God is love.

        Then,

        Love your neighbor who has divine tature.

             Master of Master       ]

  •   
      日本の大切な南の島国、沖縄の方々へ

        Miroku shows the God 35

       「今、人を許せないでいる人よ
        今、過去の苦しみで許せないでいる人よ

        あなたがたの胸の苦しみを
        私が知らないと思っているか

        あなたがたの過去の悲しみの声が
        私に届いていなかったと思うか

        憎しみを超えよ

        今、日本のために
        日本の国のあなたがたのために
        声を出している者たちの声を聞いてほしい

              Master of Master        」

  •   *日記です*
      しばらくお休みしました。
      いろいろ悲しいことがありました。

      「本当のことは何か」「本当のこととは?」
      利己の利益のためから出た風評が正しいのか
      仏さまから見た「本当のこと」とは
      歪められたものではなく「真実」です。
      仏さまから見た真実、
      私たちに修行として与えられている「正見」

      信仰とは大いなる神仏を仰ぎ見て畏怖すること
      仏さまはひとりひとりの人(永遠の生命の中の魂)を
      愛しており、その存在が「あれ」と思っておられます。

      まだしばらく、お休みしますが
      今、この時期にブログを更新します。
      書かなくてはならないと思いました。