•   人は人と違う。
      年齢も男女も顔も声も容姿も全て違う。
      同じ人はひとりもいない。
      皆同じだったらこの世界も成り立たない。
      神仏は調和と発展を求めるが全ての人が同じで平等だったら
      発展していくことは少ない。

      先日、男女のことを書いたが、
      ひとりひとりの容姿についても同じことだ。
      また様々な障がいについても同じことだと思う。

      永遠の生命の中、今世のこの転生をその人自身、
      どのような心の向上、魂の向上を目指してきたかによって
      様々なその人の課題として運命的に人生を歩いていることもある。

      しかし、だからこそこの世の価値観から離れ、心の向上を
      目指さなくてはならない。

      美しい女性がいてもその心がその人をどう表現しているか、
      例え美しいとは言えなくてもその心が愛や感謝に満ちていたら
      その人をどう表現しているか。
      格好のよい、頭の良い男性がいてもその心が
      その人をどう表現しているか。
      例え格好がよいとは言えなくても頭が普通の人でも徳があれば
      その心がその人をどう表現しているか。

      外見がとても気になる年頃を過ぎると
      周囲の人はその人を包んでいる雰囲気を感じ、
      その人を表現するようになる。

      人はその内に秘めた自分の良いところ、すなわち仏性を
      自分で見つけ出した数だけ光と放つようになる。

         Miroku shows the God 30

        「 人よ
          この世は永遠の生命の中、
          魂の向上を目指すためにある。
       
          苦しいこともあるだろう
          辛いこともあるだろう
          しかし本来、人は心の向上のために
          転生輪廻をしているのである。

          人よ
          対比の中で苦しむなかれ。
          今世自分が生きている意味を見出し、仏性を見出し
          そしてその心から光を放つのだ。
     
          その光を私が見ていることを知っていてほしい      
          魂の向上はあなたがたの喜びであり、私の喜びでもある。
        
               Master of master                  」

  •   今の世界経済の不均衡、特にアメリカとアジアの経済不均衡に
      ついて以前このブログに書いたことがある。
      米国は第5次産業を生み出すことができるのではないか、
      それは今の日本にはできないものだと書いた。

      今日「米国の経済政策」としたが、国家の経済として考えなくては
      ならないこと、この日本にも同じことがあると思うので
      そのことを書いていきたい。
      以前にも書いたが私は経済に詳しくない。
      細かいところは専門家の方にまかせたい。

      国家とは大きく考えて「政治(外交を含む)」「経済」「社会保障」「国防」、
      普天間移設基地でこのブログにで「軍事力」について自国を護るということを
      書いてきた。経済、資本についても自国を護るということが大切である。

      EUのこともこのブログに書いてきたがアメリカ合衆国との大きな違いは
      「自由」であることを護ろうとする国民の心、そしてフロンティアな精神や、
      努力が報われる国、自国を護ろうとする国民の心ではないか。

      元にもどり、米国の経済を考えるとき、世界経済の中での「自由」に限界が
      あるのだと思う。日本は米国と経済的なつながりが強い。随分前に日本も
      ドル固定が変動になった、そういうときもあった。
      しかし、今もっと広い世界経済を考えたとき、米国の自由が
      やがて損失を生んでいくのではないかと考えることは難くない。  
      アジア経済の興隆の前でかつての国家介入の経済の統制ではないが、
      自国の経済を護ることを考えていかなくてはならない。
      過去、「軍事力」が国家を護り、世界を護るということあり、
      現在もそうだが、しかし世界経済の不均衡が大きく動いてくると
      米国の軍事力にその不均衡が関係していくようにみえる。

      日本は軍事力はないが今まで経済の力が大きく国を  
      護ってきていたと思う。
      米国は「経済」「軍事力」があるが
      日本は「経済」はあっても「軍事力」がない。
      世界経済の不均衡の中、日本は自国を護れるのだろうか。

      現在 考えられていることは前向きに「技術」「開発のスピード」
      であると思うが、そこにもっと新しい考え方を打ち出していく
      必要があるのではないか。

      そして現時点でできる大切なのは自国の地盤をしっかり
      固めて護っていくそういう政策づくりだと思う。

  •   今年の元旦に月食があった。
      日月神示の話の直後だったので朝4時月食を見ていた。
      昨日また月食があり、また12月にもあるという。
      あいにく昨日は雨模様で日本の北と南でしか見えなかったようだ。

      ただ、私にとって「恐れ」があった。
      何か起きるようなそんな気がして・・・。
      そして祈っていた。

      日と月の間の地球
      地球という星にも意識体がある。
      その意識体について今日の祈りとずっと前に一度感じたことがある。
      今日の祈りのインスピレーションは「奇跡」ということばだった。

      世の中に様々な予言があると思う。私は以前も書いたが
      ノストラダムスの予言くらいしか読んでなく、
      またちょっとした機会で目にするごく普通のものしか知らない。

      ただ起きるべくして起きるものについては信仰による「奇跡」がある。
      信仰はただ信じるだけでなく、このブログによく書いているが、
      法を行じる、実践しなくては何にもならない。
      多くの人が心の向きを変え、自他共に幸福になろうとすること
      そういう人が増えていくこと。

      そして本日もうひとつ、その地震自体に大きな意味、神仏の意図の
      あるものもあるが、その他に地球は次の時代への準備として
      地殻の変化もしているのだというものだった。

      祈りは力である。
      人は全ての力を失ったとき仏さまから
      「信仰による祈り」をいただいており、
      その祈りが本物なら次の扉が開いていくのだと思う。

  •   
      人は人と違う。
      年齢も男女も顔も声も容姿も全て違う。  
      同じ人はひとりもいない。
      皆同じだったらこの世界も成り立たない。
      神仏は調和と発展を求めるが全ての人が同じで平等だったら
      発展していくことは少ない。
      同じ人はひとりもいないのに共産主義では全て平等に
      しようとした結果、階級、情報の統制、そして結局は
      もっとも差別を生んでしまったのではないだろうか。

      共産主義思想ではひとりひとりは同志であり、男女も平等、
      そして女性は子どもを産みたがらないように思う。

      ひとりひとりは他の人と違う。
      世界では様々な人種差別の問題もある。
      日本は現在男女別姓の議論をしているが本当に必要なのだろうか。
      この日本においてすでに男女差別の問題は
      かなり解消されてきていると思う。

      この「みろく」というブログを書いている私は女性である。
      以前もこのブログに書いたが弥勒菩薩はインドの時代、
      男性だったと思う。
      私がこの世の中で自己実現していくとき「女のくせに」と
      いうことばを何度か耳にしたように思う。

      日本は全く男女平等がなくなった訳ではないが、
      参政権、社会進出によって起きた社会での差別なども
      あったと思うが現代社会では本当に男女別姓の議論が必要だろうか。
      すでにその議論は随分前に行われていた。
      なぜ今また男女別姓の問題なのだろうか。

      求める人たちは社会的立場がある人に限られていくと思う。
      現在の日本の民主主義では普通に生活している多くの人には
      あまり関係がないのではないか。
      今、男女差別でこの問題をとりあげるのではなく、
      男女別姓を求めるのは明らかに共産主義か社会主義思想に
      よるものではないか。
      議論の根本は男女別姓ではないのではないか?
      今、なぜという疑問についての答えがでない。

      全てのものには仏性があり、
      この仏性があるということについて人は皆等しい。

      男女もまた等しく仏性があり、男女がそれぞれの特性を持ち、
      光を放っている存在である。

         Miroku shows the God 29

      「 人よ
        男女それぞれの特性を輝かせ、
        共にお互いの存在を大切に生きよ

        そしてあなたがたは人を愛するということを知るために
        男と女がおり、共に幸せの道を歩むことができることを
        大切にするがよい

        それぞれがそれぞれの光を放ち、生きていくのだ。

           Master of Master              」

  •  

      今、日本は参議院選挙の時を迎えている。
      多くの政党から公約が発表されている。
      今回の公約ほど政治に「情熱」を感じたことはないように思う。

      永遠の真理というと「永遠の生命」、「普遍なる価値」
      このブログによく書いている「調和と発展」というものがある。
      他に大切なものはまた時々に書いていきたい。

      今日、「無限に良きものを」ということを考えていた。
      ことばを変えれば、「無限の向上」これも永遠の真理であると思う。

      私自身、争いや競争を好まない。
      日常的なところでそういう場面になるとその場を
      丸くしていきたいと考えていく。
      随分前に私の友人にその話をしたら
      「そんなことはないでしょう」と言われ、考えたことがある。

      私の場合は自分の興味関心のところでという限定がつくが
      「無限に良きものを」求めるところがある。
      そのことで競い合って誰かを蹴落としたりしたいと思わない。
      ただ、自他共にアンフェアなことはやはり違うと思っている。

      競争社会で仏さまの心に合っていることとはと考えると
      競争の中でフェアなものであること、
      少なくともアンフェアなことがないこと、
      できるだけ人を害していかないこと、
      人との比較の中に自らをおいて人を見下し、
      自分を引き上げるようなことに終始心を止めないこと。

      そこにあるものはお互いの存在を認め合い、
      より良きものを創り出していくことではないかと思う。

           Miroku shows the God 28

       「 人よ
         
         無限の向上を目指せ。
         それが私とあなたがたを結ぶものでもあるのだ。

             Master of Master               」

  •   永遠の真理のことを先日書いたが
      永遠の真理の大きなものは「永遠の生命」であると思う。
      随分前にこのブログに「永遠の生命」について書いたことがある。
      神仏はこの宇宙を創った。そして法を編んだ。
      私たちは仏さまによって作られ、転生輪廻を繰り返している
      存在である。
      
      以前このブログに書いたことは
        人間には死んでも残る「魂」というものがある。   
        この死んでも残る「魂」は私が大切って言っている「心」   
        生きているときにいう「心」が「魂」とつながっている。   
        このひとりひとりの「心」が、より仏性を高め、深めようと   
        この世とあの世を転生輪廻して永遠の生命の中、   
        経験を積み、知恵を磨いている。   
        それは神仏にとってもそれは喜びなのだ。   
        今、生きていると苦しみも多いが乗り越えた経験ができて   
        そしてより多くの人を理解できるようになって
        深みのある達成感があるのだ。   
        「心」を磨き、「魂」が無限の成長をしている。

      よく悪いことをしたり、悪いことして利益を得たり、
      我欲が深くて人のことを考えない人に何でバチがあたらないのかと
      言う人がいる。

      因果の理法はこの世とあの世を貫いて正邪を分けている。
     
      この世で悪をおこなっている行為が他の人からみて
      すぐに罰として現れないことがある。
      あの世があり、心と行いに応じた地獄があり、
      この世を去った世界までいって仏さまの目で善悪を分けられる。

      永遠の生命は違った観点からみると
      人は多くの経験を積んでいく中で過ちを犯すが
      また改めるとやり直すことができる。

      仏さまは人の「心」の成長を喜びとしてまた「許し」ということがある。

      永遠の生命は永遠の真理である。

  •   仏さまの心にあった日本そして世界になどと大きなことを
      書いているが本日は現在の増税の問題についても考えていた。

      最近のEUの問題は、現政党の東アジア共同体のとき、
      そして先日の地域主権のときも合わせて考えていた。
      そして本日は「増税」について考えていた。

      税金の高いスェーデンでは過去、高齢社会が進んでいくにしたがって
      様々な問題解決のためエーデル改革が行われ地域分権に向かったことが
      あると思う。元々福祉国家であり、高福祉の国である。
      国から地域へということが行われた。
      国が、では理想郷かと言えばそうではないと思うことと
      そして現代の日本には理想的なコミュニティの形成が必要と
      考えたことがこのブログの現代のコミュニティの始まりかとも思える。
      税金の高い国である。

      もどるが現政権の「増税」について考えていた。
      EUのように統一通貨によって長い間かかって弊害がおきてきた。
      収支のバランスが悪いがそれを国が調整不可能になっていたと思う。
      そして世界の先進国は経済成長期にたてた政策に高齢化や経済成長が
      おいついていかないため、国家の支出のバランスが壊れてしまって
      いるように思う。

      現在、日本で急いで「増税」をする危険性について
      2年くらい前だったか日本で医療費の不足で制度改革のときに
      日本の年代別の収入、預貯金について取り上げられていたと思う。
      現役で働いている若い世代のほうが低収入であり収入が増加して
      いかないため、いつまでも年収があまり変化がなくなかなか高齢者の
      年金額になるまでにならない。預貯金ももちろんである。
      「医療費」の限界
      このとき私は社会問題になっていた現代の若年世代の就労意欲の低下への
      影響は実際どうなのだろうかと考えていた。
      そして年金についても経済成長期にたてたもの、そして高齢化が
      進んでいる今、改革を何度もしているが本当に今先が見えなくなっている。
      本当に見通しがたっていないのではないか。
      「年金」の限界
      そして子ども手当についてはこのブログにも書いてきたが
      仏さまの心には合っていない政策としか言えない。
      私が思うところは人の心や地域コミュニティを壊してしまう
      可能性が考えられる。日本という国が財政的にも精神的にも衰退し
      非常に危険な方向にいってしまうと考えている。
      「少子化、家族の形成の変化」の問題

      国家財政の非常に難しい時期にいる。
      年金改革はどの政党がおこなうのかと考えていたところもある。
      そんな中、改革の方向性なく今時点で増税を行うとしたら
      それはあまりに性急でこの先の何段階かの増税が考えられる中
      最も早める結果になるだろうと思う。

      そして結果は何段階かの増税、そのときに全体主義の思想が
      色濃くでてくることが考えられる。
      政策ではなく「あきらめ」である。
      何度も書くが軍事力の問題がない場合である。

      日本にはもっと可能性があるのではないか。

  •   真実はひとつである。

      最近、政治の話ばかりになったが、
      今日は仏さまと心の世界について考えていた。
      仏さまはこの世界に法を編み、「調和」と「発展」を考えられた。
      そして仏さまは愛である。

      「依他起生」人は人に依って生きている。
      人は人と調和していき、そしえ発展を求めることが大切。

      調和のために必要なものは何か。

      人と調和して生きていくためには、
      まず人を愛することから始めることが大切、
      しかしその愛の形もいろいろあって
      非常に深みのあるものだと思う。

      人と調和して生きていくためには、
      人としてしてはならないことがある。
      イスラム教の十戒、仏教でいう戒律ということもあるが
      現代のような競争社会で言えば
      例えば、人を陥れる嘘をついて自分が優位に立ったり
      人を悪者にして自らの罪を逃れたり、
      自分に不都合なことがあったら相手の悪いところを
      攻め続けて正当化したり・・・。
      いづれも神仏の不在を意味するものである。

      人は正しく生きなくてはならない。
      神仏は永遠である。

       Miroku shows the God 27

     「 昔も今も
         神仏は永遠(eternal)であり、不滅である。
       
       そして永遠の真理がある。
       人は様々な時代をすごし、様々な歴史を築いてきた。
       しかしどのような時代でも貫き通す永遠の真理がある。

       あなたがたはこの「永遠の真理」を求めて
       転生輪廻をしている存在であるのだ。

              Master of Master             」

  •   「自由と繁栄」について経済的な見方から
      「神の見えざる手」について書いてきた。
      このことから2つのことを書きたい。

      自由と繁栄のための経済成長には必要な要素として
      「資本」そして「経営」の力が必要というところだった。
      自由主義、米国は様々な発想で企業家たちが立ち上がっていき
      そして残るものは残り、消えていくものは消えていく。
      米国からみて日本は「社会主義国家」であると言われるということを
      このブログに以前書いたが、それなら他の社会主義国と違い、
      なぜ民主主義の中で米国から社会主義国家と言われるようになったか。
      もちろん国家に世界経済、世界の福祉についての視点が
      早期からあったことはわかる。
      なぜこんなに経済成長してきたかと考えると経済の中に「自由主義」が
      上手に取り入れられてきたためだと思う。
      日本の経済成長は米国との関係保持に大きく役立ってきた。
      今まで軍事力がない日本を「技術」や「企業」そして「企業の精神」が
      日本を守ってきた大きなものであると思う。

      「市場の失敗」から市場の調整が必要となり、国家の介入があった。
      しかし、日本は市場の「需要」と「供給」のバランスについて
      現在ただ今のバランスや近い未来予測を超えて「無限の発想力」をもち、
      経済成長を遂げてきたのではないか。
      そして単に競争社会で「勝利する」ことより、より良い「製品」を
      作ることの喜びを知っていたのではないかと思う。
      こういう力が日本企業を世界に押し上げてきたと思う。

      失いたくない日本経済の力だと思う。

  •   自由と繁栄について書いてきた。
      今、日本は参院選に向かっている。

      先日このブログに現首相は社会主義より全体主義的な
      様相を感じると書いた。

      現首相は「最小不幸をなくす社会」と言われたが
      これは「社会主義」の思想そのものである。
      また現首相は相対する政策を同時に並べているという矛盾がある。
      郵政を廃案にして地域主権の矛盾をなくしても
      社会主義の社会保障は地域主権との矛盾は大きいものだと思う。

      現在、世界の社会主義国は経済成長について考えている。
      日本には社会主義インターナショナルに属す社会民主党が
      あるが何が違うのか、その時々に出す公約の違いだけなのか。

      これから参議院選に向かい、今回の議席数だけで
      今後の日本の未来を「社会民主主義」を国民が選択するのか、
      または今までの「民主主義」の中での生活を新たな政策で
      改善していくか選択するのはあまりにも国民にとって
      重大な問題だろうと思う。
      この選択を国民全体に問わずしてそして現政権が
      「社会民主主義」を名乗らず、その思想を展開して
      いくとしたら国民を裏切ることになるのではないだろうか。

      もし、現政権の中で国民のためにそう考えて強行に
      そうしようとしているのならすでに日本には「民主主義」で
      ないものであるとも言えるのではないか。
      ここに全体主義的な様相を感じると書いたひとつがある。

      前回、民主党は国民にとって「民主主義」の中の公約と
      思っていた。今回、社会民主主義の思想を基本に置いて
      政治を行っていきたいとするなら、これほど国民にとって
      重要なことを今回の参院選で国民に問うなら
      国民の後悔は大きなものになると思う。

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