• 先日のブログで
    現在もっとも国民の未来にとって大事なことは
    沖縄普天間基地移設問題の解決と
    雇用政策についてであると思うと書いた。

    労働者派遣法が格差を生んだと考えた現政権は
    その政策の内容を未だみてはいないが
    その視点は大切だったと思う。
    今日は雇用政策について書きたい。

    税金の無駄を除去しようと公共事業の縮小となった。
    逆に公共事業の拡大をしようとすれが
    国家財政により国内の経済循環をおこし国力を
    増すことは普通に考えられることだと思う。

    大きな公共事業を中止し、それに関係する雇用が消失し
    そしてその地域の経済の循環が生み出されない。
    国はそれに変わる雇用対策は急務であると思う。

    また子ども手当の大半がもし家庭の貯蓄になった場合
    税金の社会還元が減少する。個人の貯蓄の増加はみられるが
    地域での経済循環の悪化をまねく。
    この経済循環の悪化をまねいた結果
    また目にみえない失業率をあげてしまうことになる。

    様々な問題、政策の検討も大切だが
    実際国民と地域のための雇用についての対策が
    国力を失わないために急務であると思う。
    タイムラグが大きく影響を及ぼすことを忘れてはならない。

  •   *日記です*
      先日、「蜘蛛の糸」のことをブログに書いたためか
      それともこのブログのハンドルネームの
      「みろく」に「蓮」をつけたせいか
      「蓮の花」について考えていた。

      ハンドルネームに「蓮」をつけたのは
      「みろく」というハンドルネームがすでに使用されていて
      使えなかったからという理由なのだが、
      今日、今はないが生家に蓮の池があったことを思い出した。

      私が生まれた生家の敷地内、南側に10坪くらいの
      蓮の池があった。
      夏になると白い蓮の花が咲いた。
      家人から
      「蓮の花は朝早くにポンと音を立てて開くのだ」と
      聞いていた。
      いつか、その花開く音を聞いてみたいと思い、
      そして未だにまだ、聞いたことがない。

     今年の夏は朝早くに「蓮の花」の音を聞きに
      行ってみたい、そう思った。

  •    

      先日からの続きで今日は「自由主義」について
      もう少し書いていきたいと思った。
      しかし、現在の日本政治のあり方そのものが
      変化を求められているというものを先に書きたい。

      前政府から内閣人事局、公務員制度改革は言われていた。
      かなり検討されてきたと思う。
      そして現在の民主党下では「事業仕分け」が行われている。
      今解決する問題を考えるとき
      現在もっとも国民の未来にとって大事なことは
      沖縄普天間基地移設問題の解決と
      雇用政策についてであると思う。

      現在の政策はどうかももちろんだが
      そしてその後に三権分立の日本の政治のありかたを
      考えていかなくてはならない。
      「事業仕分け」をした後どうするか。
      根本的なありかたを時間をかけて変えていくとしても
      今官僚「行政府」に問題があるなら三権分立の中、
      やはりその問題を解決すべく、新しい制度改革を
      行うことが大切だと思う。
      しかし、それは内閣府が官僚を力で抑えるというものではなく
      三権分立を守りながら行政府をいかに透明性を
      見出せるシステムにつくりかえることができるか・・・。
      そういうシステムは見出すことが可能だと思う。
      現政権にとってもまた自民党にとっても
      この課題解決策を出していくことは
      次期選挙に大きく影響を及ぼすものであると
      考えられるところだ。

      過去、イギリスでは大きな政府で官僚の問題が
      大きく取り出されたことも忘れてはならないもので
      あると思う。

  •    先日、福祉について民主主義と共産主義からみたものに
       ついてこのブログに書いた。
       「自由主義」について続けて書いていく。

       では米国ではどうか。
       米国は「自由主義」が大きく位置づけられている。
       現在の米国大統領が社会保障制度の改革として
       全国民の医療保険制度改革に取り組んだ。
       「自由主義」でそして努力が報われる国、米国・・・
       世界で福祉政策が進む中、
       しかしまだ人種の壁があることなどで
       先日の経済政策(違う方法もあったと思うが)や
       今回の医療保険制度改革の流れが
       生まれていったのではないかと思う。

       今回医療保険制度は「社会主義」だと言われながら
       かなりの難関を突破して成立した。

       米国からみたら現在の社会保障制度がある日本は
       どうみえるだろうか。
       戦後しばらくたってから社会保障制度、
       国民皆年金、国民皆保険を進めてきた日本こそ
       米国からみて
       「日本は社会主義国家である」と
       言われるものであったのだ。

       自由主義は今、社会保障政策を欲している。
       社会主義は豊かさを求めている。
       民主主義はどうだろうか。
       資本主義からみたらどうだろうか。
       ここにもうひとつ先日も書いたが
       フランスの家族手当でも大きな意味がある
       「企業」という要素が必要なのだ。

       日本はどうだろうか。
       日本の国民はどう考えているのだろうか。
       現実的には医療、年金、福祉政策に
       財源がないのが現状なのではないだろうか。
       そしてその行く先が日本の未来を考えることで
       とても重要なものとなっているのだと思う。

       このブログの「現代のコミュニティ」も
       この点で関係があるものでもあるのだ。

  •    主義主張は人の考え方を変化させ、生き方を変える。
       国家のように環境として与えられたり、
       自らの仏性が自らの心の指針として見出したり
       人や本に出会って共感していったり

       日本の国民の場合はどうだろうか
       民主主義を自ら勝ち取ったわけでなく
       あまり考えずに平和を享受してきたのではないか
       今、国民ひとりひとりが考えなくてはならない
     
       数ヶ月前に自民党が党名を変えようと思ったが
       変わらなかった。話し合いの内容は知らないが
       今の日本の国民にとって「自由」と「民主」という
       主義主張が大切だと考えて変わらなかったのなら
       主な問題を解決しそれを実証してみてほしい。

       共産的な思想の中での「福祉」とはなにか
       平等の思想をもとにすすめていくものだと思う。
       民主主義の福祉は大きな意味での福祉では
       国民全体の福祉、社会保障(年金、医療、環境、地域など)
       がありそれを越えて福祉が必要な人が国民がいる。
       今の民主党の子ども手当は
         子育て支援政策
         少子化対策(子どもが少なく国が衰退していくことを
               防止していく政策、経済、社会保障の
               ための政策)
         国民に格差をなくし平等をもたらすもの
       実際に何を目的としているのだろうか

       今日は民主主義国家で福祉が必要な人の
       「福祉」について書いてみたい。

       人は少なくとも不足なく生活したい。
       可能ならもっとよい生活をしたい。
       しかし個人の障害や様々な差別、制限がある生活を
       望む人はいないが実際一人ひとりの人生でいろんな境遇の
       人がいてその家族がいる。
       ひとつの国の中でとらえれば日本の人口比率の中で
       戦争、公害などその時代時代でみられる障害を除いて、
       障害や環境などで福祉が必要な人は
       一定の人口比率がみられるものだと思う。
       福祉の必要な人である。

       民主主義では個人個人が自立した生活をしていく、
       また自分で選び自分の人生について責任をもって
       社会生活を営んでいくことがもとにある。
       そして国や地域での生活を安定してすごしていきたいと
       思うから国民の義務として税金を払っているのだと思う。

       しかし、一方で福祉が必要な人がいることも理解している。
       その福祉が必要な人に必要な福祉政策をとられることが
       国民が一番納得していく政策なのではないか。

       法の成立が先にあって政策やその趣旨があとに
       なることは民主主義ではないのではないか。
       趣旨がはっきりしない政策の実行に未来がみえない。

  •    *日記です*
       自分の人生の中で強く影響した人とか本とか
       他のものでもよいが自分の考え方、思想を大きく
       したものって振り返るとみんなあると思う。

       私に影響した大きなもののひとつにかなり前に
       (本当にかなり前のこと)読んだ芥川龍之介の
       「蜘蛛の糸」がある。
       私が芥川龍之介の本を読んだのはほんの一時だった。
       「羅生門」を読んで言いようのない重い気持ちに
       なったことは「蜘蛛の糸」と対象的に思い出す。

       昨年は宮沢賢治の「貝の火」についてときどき思いを
       めぐらせていた。
       「貝の火」はうさぎの子ホモイがひばりからお礼に
       もらった宝珠の話だがその「火」の意味の奥に隠された
       ものはいったいどんなものか考えていた。

       最近また「蜘蛛の糸」を思い出している。
       本は読む人や読むタイミングによって全く違うものに
       見えたり、奥深さがわかったり、そしてその本に
       出会った時の自分の姿を思い出してみたりする。

       「蜘蛛の糸」は天国のお釈迦様が雲の間から
       地獄に落ちたカンダタを見つけて、以前蜘蛛を
       助けたことを思い出され、カンダタに細い蜘蛛の糸を
       天国から垂らされる。
       カンダタは目の前の蜘蛛の糸を頼りに上っていくが
       あるとき下をみると自分に続いてたくさんの人が
       上ってきている。
       それを見てこれでは糸が切れてしまうと
       「この糸は俺のものだ」と言った瞬間、
       蜘蛛の糸は切れてしまう。

       この話を思い出すたびに視点が同じだったり変化したり。
       自分が苦しいとき、自分の目の前に蜘蛛の糸を
       見つけたときはその糸を切らないようにしたいと思う。
       また、誰かが苦しいときにその人の蜘蛛の糸を捜したい。
       それから全体のイメージを見て、
       仏さまの「救済」とは何かを考えさせられたり、
       人としての「救済」とは何かを考えてみたり
       仏さまは悪事をたくさん行ったカンダタが蜘蛛を
       助けたときのカンダタの仏性をみて助けようとされた、
       人の仏性をみることが大切なのではないか。
       仏さまはカンダタを見放したのではなく
       また天国に還るために地獄で悟るための時間を
       お与えになったのだろうか、
       地獄とはこのような心の人が落ちるのか、
       カンダタの下に続いて上ってきた者は糸が
       切れて悲しかっただろうか、同じような心を
       持っていたのだろうか。 
      

       ときどき「蜘蛛の糸」を思い出しては考えてみる。

       追記
       あれからまた思いをめぐらせ、「蜘蛛の糸」のカンダタが
       「この糸は俺のものだ」と言わなければ、一番先頭にいた
       カンダタも後に続いて上ってきた同じような悪事や
       心を持った人たちも一緒に天国にたどりついたのではないか。

  •    Miroku shows the God 21
     

       You who trusts in God

       Leader who acts in the world to make people’s happiness

       Pray to the God

       [ God who includes this earth
         
         God who is this planet of love

         Please lead me for a lot of happiness of people  ]

            Master of Master

      英語まちがっていたらすみません
      ニュアンスがわかっていただけたら。

  •    当たり前だが、日本は民主主義国家である。
       しかし今、社会主義に非常に強く傾倒してきている、
       そう先日のブログに書いた。
       社会主義を名乗らずに社会主義政策が進んでいる。

       これは民主主義とは言わない。
       今、沖縄普天間基地移転問題を中心とする日本の防衛に
       関係なければ、この政策の流れの中で自然に社会民主主義と
       呼ばれるものに近くなっていた可能性もある。
       子ども手当ではなく子育て支援を先に充実できたら
       よかったかもしれない。
       日本の経済政策が機能して日本経済の安定期に
       子ども手当ではなくフランスのように
       家族手当の支給がこの日本で効果をあげられるか
       試行の検討をするのもよかったかもしれない。
       その他・・・。

       私のこのブログに以前、その時点では
       今の日本で民主主義を超えるものができる可能性が
       あると書いてきた。

       では形成されつつある社会民主主義(正式名称だろうか)と
       このブログで書いてきた民主主義を超えるものに
       違いがあるのだろうかと思う人がいるだろうか。

       違うものである。


  • 日本は民主主義国家である。
    しかし今、社会主義に非常に強く傾倒してきている。
    以前にも書いたが、社会主義を名乗らずに社会主義政策が進んでいる。

    日本はこのまま社会主義政策が進み、そしてアメリカの軍事力を手放し、軍事力を中国に頼っていくと中国の軍事力によって日本が支配されてくる可能性が高い。
     
    今、国民の多く人は危機感を感じている。
    その多くの人の心の中での叫びは
    「このままでは危ない、でも何とかなるだろう。きっと誰かがなんとかしてくれる」
    そういう言葉が聞こえる。

    しかし、民主主義において国民一人ひとりが選択を与えられているのだ。
    ひとりひとりがその責任も負っているのだと認識しなくてはならない。

    ミャンマー(ビルマ)でおこなわれている軍事政権という権力、統制から国民が民主政治を選びたいという運動がどれほどのエネルギーと時間を費やし、それでも未だ取り戻すことができないことを遠い他国のことだとこの日本に住む人々は思うのだろうか。

    一人ひとりが自らの意思をもち、日本の国を思い、選択をしていかなくてはならない。

    世界のリーダーに送る祈りのことばを以前から仏さまに願っていた。
    そして本日、人々の幸せのために活動している世界のリーダーに祈りの言葉をいただいた。

            Miroku shows the god 21

           「 信仰者よ
             人の幸せのために活動するものよ
             神仏に祈りを奉げなさい
      
            『 この地球を内包する神仏よ
              この愛の星(Planet of love)、地球の神仏よ
              多くの人々の幸せのために我を導きたまえ  』

                      Master of master            」

    この祈りは完成したときに成就する。
    私のこのブログで神仏への祈りの言葉をいただくのはたぶん、これだけであると思う。

  • 私は経済について詳しいわけではないが心の問題からずっと広がりを持たせて考えていくと今の世界不均衡、特にアメリカとアジアの経済不均衡について見えてくるものがある。

    産業分類という言い方をするのだろうか。
    第4次産業が情報なら、今アメリカには第5次を生み出すことができる。
    しかし、今の日本にはできないものだ。

    自由の国、アメリカ
    自由主義ということではまた後日このブログに書いていきたいと思うが自由の国アメリカの経済の衰退について仏さまもそれで善しとしている訳ではない。

      Miroku shows the god 20

    「 米国の経済政策は、
      過去にないものを
      作り出す必要がある。

        それは、
        その問題の中にこそあるのだ。 」

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930