• 心を科学する。
    時間論として心は過去世、現世、来世の三世を通じ、現世の過去、現在、未来をよむ。
    そして空間論として現在ただ今の心を捉えてある程度法則性を見出すことができる。

        みろく神示 11

     『 沖縄から遠く離れた日本人の多くは
       普天間基地問題に無関心にも思える。
       この民主主義の日本においてこの時を知らず、
       後々の後悔は大きいことだろう。

       この時期に米国は日本の代表として総理ではなく、
       幹事長の訪問を希望した事実を大きく捉える声はないのか。
       なぜ、こんなにも他国の軍事力に頼り、平和の中で
       慢心してしまった国民になってしまったのか。
      
       幹事長の米国訪問の意味は大きい。
       日本の代表としてこの春、彼を米国に行かせ、
       彼の声が日本の最大権力者の声として米国に捉えられて
       それで日本人は後悔はしないのか。

       日本が幹事長を中心に中国に傾倒し、
       中国の配下になることなど、戦い慣れた米国には
       たやすくわかることなのだ。
     
       日本人よ、慢心するなかれ。
       現在、米国の軍事力によって戦いをせず、
       当たり前に平和を享受している日本人よ
       もう目を覚まさなくてはならないのではないか。
       
       米国は日本が中国の配下になるくらいなら
       別の手段を選ぶだろう。             』

    日本はあまりに米国に甘えていたのかもしれない。
    今、真剣に日本の未来を見つめなくては取り返しのつかないことになるのだろう。
    それにはひとりひとりが日本の国を大切に思い、真に独立した国家としての成長をとげなくてはならいのではないかと思う。 


     


  • 普天間基地移設問題は日本、世界にとってたいへん大きな意味をもつ

    仏さまは言われる。

        みろく神示 10

     『 今、日本に、沖縄に軍事力は必要である
       人間のもっとも小さい家庭でさえ、
       家族を外敵から守ろうと思わない者がいるだろうか。

       世の中に全ての苦しみがなくなるとき
       時間は止まり、一切の自由が許されないこと知ることだ
       そこには喜びもない 

       多くの人は平和な世界を望むだろう
       しかし、遠くを見すぎてはいけない
       今、何が必要か考えなくてはいけない

       今、沖縄に基地があることは
       日本にとって、世界にとって重要である
       それは過去、侵略の危機に何度もたった
       沖縄に住む人をも守るものでもあるのだ
     
       もし沖縄から軍事力が分散されるようなことが
       あったら日本の軍事力を補てんせよ      』

    社会主義国家の衰退、退廃をみてきた世界は日本が社会主義国になることは全世界にとって後退になり、そして破壊の道に向かうことは想像に難くないものだ。

    私も軍事力を失い、やがて中国配下になって失うものの大きさに沖縄の人々が涙もながせぬほどの苦しみ見たくない。
    真にそう思う。

  • 普天間問題についてインスピレーションが降りた。
    名護市長選について仏さまは言われる。

        みろく神示 9

     『 選挙に公正を問うとするなら
       市長選の結果がでて移転問題を
       ゼロベースに戻すなら
       市長選もゼロベースに戻す。
       そういうことではないか。 』

    選挙の前後で政府の言うことが異なる場合、その民意も異なるのではないかと考えられる。

  • 「大局観」ということばがある。
    政治家なら「大局からものをみる目をもつ」ということは当たり前に考えていることだと思う。
    それは政治家として、国を任され動かす者として、プロとして、日本という国の未来を栄えさせるための視点をもつという意味でなくてはならない重要なものである。
    だからここには私心があってはならない。

    大局、小局はどちらの視点も大切だが
    その価値観は大局としての善、小局としての善である。
    民意はある、しかし大局において未来に向かって国民を幸福に導くのが政治家の役目である。

    選択を迫られたとき、何かを捨てなくてはならないことがある。
    その何かを十分に精査し、そして一部の人だけでなく、国民全体の民意がどういうものを求めているか
    そういう視点も大切なのだ。

    小局を知って大局を収めることが大切。
    そのために私心を去らねばならない。

  • 心を科学する。
    現世を過去、現在、未来からみる。

    日本に過去、戦争の反省があるなら、なぜこれから戦争を起こさない努力をしないか。
    なぜ、今の日本のリーダーたちはそのことから目をそむけ、自分たちが国を動かすことに夢中になるか。
    なぜ、自らの国が軍事で小国であるのに世界の大きさに目を向けようとしないか。

    自国を守るは自国の責任である。
    あとで取り戻すから後回しにして進めばいいと言っているうちに取り戻すことはできなくなるだろうことに気がつかなくてはならない。
    今や日本は経済では世界に誇るものがあるだろう。
    経済の発展した国にはそれ自体に責任が伴う。
    目の前の問題をすりかえてはならない。
    「選ばれた非凡人は、新たな世の中の成長のためなら、社会道徳を踏み外す権利を持つ」ということはないのだ。

    仏さまは言われる。
       『 日本のリーダーよ 心に正義を持て 』

  • 心を科学する。

    日本に軍事力がないため、今普天間基地移設問題が日本という国が自由主義、民主主義のアメリカを選ぶのか、社会主義である中国を選ぶのかそういう選択が含まれているということになる。
    外国人参政権がそういう選択を含むことになる。
    そうブログに書いた。

    普天間基地が国外に移設し、そして日本が中国寄りになったとき、沖縄は中国の基地となる可能性は大きい。
    外国人参政権が進めば日本が大切にしていたものを他国の手に渡すことになる。
    中国は日本の経済、科学技術を得たいと思う。
    今、日本の誇りとしているものは中国の手に渡る。
    そのとき日本のものづくりも中国では国家のものとされる。
    あらゆるものが共有され、いづれは中国と平等の価値観になる。
    それによって中国は富み、日本は衰退する。
    長い歴史の中で大和ことばと共に守られてきたものは崩壊する。
    やがて社会主義国として民主主義国と対等になるためにまた社会主義を広めるために日本で軍事力を強化する働きがでてくる。
    工業や造船業が社会主義国を守るために使用される。

    日本人の多くはそれを望むだろうか。
    今、日本は無関心ではいけない、選択を間違えてはいけない。
    日本は民主主義の政策の中、防衛のために日本の工業を使用することが日本を守ることになるのではないか。

     

  • 心を科学する。
    超高齢社会になり多くの日本の国民は「福祉国家」を希望するだろうか。

    今の民主党が国家が主導する「大きな政府」に戻り、「福祉国家」を築こうとすることに賛同するだろうか。
    日本が社会主義に傾倒するようになると現時点では中国寄りにならざるを得ない。

    なぜか。
    日本は独自に軍事力をもたなくてもよかったのは今までアメリカの軍事力に守られ、またアメリカにとっても日本は様々な意味で有益だったからである。
    日本は社会主義に傾倒していくと自由主義、民主主義であるアメリカを切り離し、社会主義国家である中国寄りにならざるを得ない。
    それが先にブログに書いたが日本に軍事力がないため今普天間基地移設問題が日本がアメリカを選ぶのか、中国を選ぶのか、そういう選択が含まれているということになるのだ。
    外国人参政権がそういう選択を含むことになるのだ。

    現在、福祉国家と言われる国が平和で軍事力を持たない国があるだろうか。
    世界有数の福祉国家は徴兵制があり、また軍事大国である。
    軍事を持たない日本が「福祉国家」だけを求めることがいかに幻想にすぎないことか気がつかなくてはならない。

    そして社会主義国は平等を求めすぎるために国家が繁栄しない。
    だから資本のある国が自国のものとできるならそれは望むところだ。
    日本は軍事力がない。
    その結果、社会主義に傾倒し中国寄りになると中国の配下に置かれる以外に道はない。
    そのときの日本を想像できる日本人は少ないと思う。

    今、日本の国民は大きな岐路にいる。

    今を必死で生きている人が求めているものはあると思う。
    今までの民主主義の行政のやり方をかえなくてはならないのはそのとおりだと思う。
    民主主義を選ぶか、社会主義を選ぶか、国民の選択肢はすでにその様相が明らかになってから、
    またそれが実現してきてからはもうない。

  • 心を科学する。

    では社会主義とはどんなものか。
    それはたくさんの文献や教育機関、研究機関で学んでみたらいいと思う。
    私がこのブログに書くのは現世における現在・過去・未来のとらえかただ。

    「共産主義」の考え方をもとに社会主義と社会民主主義、現代はとらえるなら近代世界各国でみられる社会主義国家の歴史を教訓としてとらえる必要があると思う。

    主に理想を元に社会主義国が建設されそして衰退し、民主主義国に変わってきている現状をみれば声なき政策で社会主義国に向かおうとしている日本は、政治について興味をもたず危機感を持たない日本人はいったいいかなるものであるか。
    そのこと自体に非常に危機感がある。

    何も知ろうとせず、未来が自分の思い描いているものと全くちがう国家の中で生活することになったときに誰のせいにもできない。
    民主主義国家の中ではひとりひとりが知ろうとしなかったこと自体が結果を導いてしまったということになる。

  • 世界が破壊の道を選ばないために仏さまは言われる。

    みろく神示8

      『 米国よ。
          日本の国の小さな基地、普天間だが、
          小さい基地だが今、
          これから世界を大きく揺さぶる基地でもあることに
          この日本の誰もが気がついていない。
               もう少し、日本に時間がほしい。 』

    今、日本の普天間が世界の民主主義と社会主義の狭間にある。
    普天間から米国が離れた時、その普天間が中国の手中に収まり、大きく世界を動かそうとする力を
    発揮しようする可能性は大きい。

    日本は、普天間から米国の基地がなくなっても、また普天間が軍事力のある社会主義国の手で社会主義国の基地となる可能性は非常に大きいことに気づかなければならない。

    民主主義から未来への発展の可能性をもつ日本が自らその未来を手放してはならない。

  • 心を科学する。

    人は希望を持つことが自分の心を高揚させ、未来に夢膨らむ。
    ましてそれが国家というものに対する希望ならば大きい。
    マニフェストを作り、これを実行していけば国民は幸せになる、民主党がそう考えていただろうと思うことは難くない。

    民主党党首はどうだろうか。
    理想を胸に描き、自らの手で実現したかっただろうと思う。
    その心は友愛を元に平和を求めていただろう。
    しかし、いざその道を歩き始めたらその道は厳しく、そして自分の思い通りにはならない。
    何ひとつ自分の思い通りにならない。
    「本当は友愛で平和な世の中を作りたい。
    しかしこの現実じゃ無理だ」と民主党党首の心の叫びが聞こえるようにも思える。

    心を科学する。
    希望を実行していく時、失敗をすることがある。
    失敗しても絶望をしてはならない。
    仏さまは失敗しても自他共に幸福になる道を歩こうとしたとき、そしてまたがんばろうと思った時に
    その人に合ったその人だけの扉を用意される。
    その扉はなかなか開かないかもしれない。
    その扉は開くのに時間がかかるかもしれない。
    しかし、その人だけの扉は必ずある。

    人は失敗し絶望の淵にたつことがある。
    しかし、絶望してはいけない。
    絶望は破壊する心。
    自分を破壊する心、周りを破壊しようとする心。
    絶望は自己を正当化するときに力で抑えようとする。
    それは権力、国家で言えば軍事力である。
    絶望し自他共に傷つけてはならない。
    自他共に破壊の道を歩んではならない。

     仏さまは言われる。

      『 この世の価値観だけにとらわれてはならない。
          心が大切。自他共に幸福なる法を選ぶことが大切 』

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930