
先に日本の古事記とシュメール神話の繋がりについて国生み・神生みの伊邪那岐神、伊邪那美神について書きましたので国常立神についてもポストしました。
8月1日から8月21日までのポストのまとめです。
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8月1日
日本の古事記に書かれている[国常立神]はシュメール神話にある[アダパ神]です
地球文明の黎明期に活躍し、地上を人類の魂の成長の為の礎を創りました、しかし、その後永遠の生命を得ることはありませんでした
国常立神を名乗る神は二柱存在します、一柱は地球文明の黎明期に活躍した強い信仰と聡明な知恵を持つ神柱、もう一柱はその後に地球文明を霊能力文明として築こうとしたものです
黎明期以降、大天使長ルシフェルは神の命により天に上ることはありませんでした。そして後にサタンのルシファーと呼ばれるものと入れ替わって伝えられています
終末期、このニ柱の神もまた出現しています


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8月2日
ひふみ神示に書かれている[神人]と[霊能者]は違います、終末期、悪は霊能力を持って人を支配しようとします、netを使って人を支配しようとします
身魂磨きは大切ですが霊能力があり攻撃的な人との接触を避けて、大神への信仰と自らの内なる神性を見出していきましょう
netに過度に依存せず、リアル社会を大切にして、リアル社会での参加や仲間づくりが大切です
私はひふみ神示の大奥山を形成しています、私は私のできることをしています
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ひふみ神示と古事記と聖書、そしてシュメール神話の解読には幾つかのキーポイントがあります
シュメール神話の粘土板には隠されたものや、ずらして書かれているものが多くあります
例えばアダパ神について、風の神との話の前に黎明期に活躍し、地球規模の礎を築いたことが抜けています、そして何故風の神の羽根を折ってしまう事態に至ったのかも重要です
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8月12日
黎明期にアダパ神であるルシフェルが地上に降りると、それを善から悪にし、ルシファーを同一のものとして書き換えていったのは、まさしくシュメール文明を追いかけてバビロン文明がそれを潰して善を悪にし、自分たちのものとして書き換えていく、そうすることを繰り返すことと同じです
また、同じようにエノク書にあるグリゴリはプレアデスからの天使たちではありません
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8月14日
世界に散らばっている民たち、今エルサレムで争うものでは無い
144,000÷12=12,000
12,000÷1,000=12
12×2-1=23
23は有法
そして大神を信仰し、善に生きる人々
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8月15日
シュメール神話のアダパ神のお話
アダパは創造主エアに供えようと魚を釣りに出かけましたが小舟は怪鳥の姿をした暴風の精によりひっくり返され魚の大群の中でもがきました
その為暴風の鳥を呪って翼を引きちぎるといったのでその翼は引きちぎれてしまい、それから7日間風は止まってしまいました
それを知った大神はアダパを呼びました
アダパを創ったエアはその話を聞いて助けようとアダパ神に知恵を授け、アダパはその通りにしました
アダパは大神に[智恵の神エアは私をすべての人間にまさって賢いものにして下さり、天上天下の秘密をすべてあかして下さいましたので、私は日毎に食物をお供えしてご恩に報いようと決心しました、小舟を出したところ、突然あの暴風鳥が舞い下りて来て小舟はくつがえり、腹が立ちましたので怪鳥に呪いをかけて翼を折ったのでございます]
二柱の神がそれは真実と言ったので大神は深く心を動かされました
大神は[アダパに罪はない][今後彼を神々の列に加えてやろう]と神々に向って申されました、アダパはエアから飲んだり食べたりしてはいけないと言われていたので言いつけを忘れていませんでした
大神は[アダパも愚かな人間にすぎないのだな、自分を不死のものとする飲食物を拒んでいるのだから]と独りごとを言いました
大神はアダパが地上に戻る時に天上の神秘と栄光のすべてを示してやり、[人の世の善悪に苦しむことはない、彼の子孫は永遠に王たるべし、彼の住む町、エリドゥはなんびとにもおかされることなし]と言われました
アダパ神は大天使長ルシフェルです、しかしその後サタンであるルシファーと入れ替えられて伝えられています
アダパ神の神魂は金星より前にエンキ神によって創られたものですが、地球では智恵の神エアによって召喚されました
理解の為に書きますがルシフェルとルシファーは陰陽の[陽]と[陰]の関係になります
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エンキ神の神魂はイエスです
終末期、アダパ神は地球以前の元々の自身の神魂を創造したエンキ神、イエスの為に活躍します
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8月21日
8月14日にポストした内容、世界に散らばっている民たち、今エルサレムで争うものでは無いこと、そして144,000人の数について書きました、この中には日本と【西】の両方、またはシュメールに名前を持つ神柱の数も入ります
終末を超えると王の統治となりますが現代の世のように王統の血統が問われなくなります、それはヨハネの黙示録にも読み取れると思います
・この方はぶどう酒の絞り桶を踏む
・バビロンの大淫婦は金の盃を手に持っていた
では144,000人は王統ではないのかという問いがあると思いますが、元々王統の系統です
しかし、終末を越えての世では現代を考えてみて頂けば解る様に人類の殆どは混血となっています
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以上
ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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