【神道観はどこから?】

古事記とシュメールについてポストしたところ、[神道観はどこから?]と問いを頂いたようでしたので問いに応えポストしました。

8月8日から8月16日までのXのポストのまとめです。

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8月8日

先日、私に【神道観はどこから】を問いましたか?

まず、先日古事記とシュメール神話の[おのころ]、エデンの園、そして[東]について記載したのは令和8年熊本地震が発生した為、その後の大難を小難にする為でした

人生は[何故]の連続ではないでしょうか、いや何故と問うのは苦しいからかもしれません 

何故と疑問を持つと歴史への探求心に繋がり、それはまた多くの興味ある人たちが読み解いていく為に神の道から遠のくことがある、表が裏になることがあると思います、私は神と信仰について書いています 

日本が聖書にある[東]の全てで日本人はそうだと思うだけなら、自己満足で終わるかもしれません 

しかし現代は情報社会で世界と繋がっています 

聖書に関係する海外の人は信仰についてもっと敏感で真剣ですから聖書にある[東]は全て日本のことなんだと聞いてそれは嬉しいことでしょうか、信仰について命を懸けている人たちは嬉しいでしょうか、またそれを利用しようとする者も現れるでしょう 

聖書にある[東]の全ては日本ではありません、[西]で人々も神々もその魂をかけている時、私はそうでないことを今ここに書きたいと思いました 

八咫烏について下鴨神社の御祭神は賀茂一族の祖神、賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)様です 

しかし、神武天皇を導いたのは鳶のような鳥であり、烏ではありません 

この矛盾に[何故]と思います 

本題です、【神道観はどこから】

神道は大道です 

それは地球文明を築くために最初に飛来した神々と人類の魂が根元なる神が成長の渦であり、愛であることを知っているからです、そして地球を内包している十次元の大神が招来した最初にそのように神々と人々の魂に伝えたからでもあります 

今世生れた人生ではなく、それぞれの魂に刻まれています 

ではなぜそれでも争いが起きるのか、実際に今戦争も起きています

その問いに答えるには長い時間をかけなくてはなりません  

大神が成長の渦であり、愛ならば何故人は争うのか、今の時点で極簡単に説明する為に例え話を書きます

現代の人間には環境の支配はあるものの自由に考える力を与えられています、選択することもできる人が多いと思います

地球に集まった50人がいます、その一人ひとりには家族や兄弟がいます

その一人ひとりには個性があります、その個性は自身が考えるより何倍も違いがあります、ものの考え方、価値観が違います  

考え方が似ている人もいる一方でその中には人と争わずにはいられない人でてきました、また他の人を自分の属するものにしたいと思うような人もでてきました、そして大事な信仰の心も忘れてしまいました

人々はたくさんの人と関わり、人生の中で神への大道を自分で考え、選択し掴み取らなくてはなりません 

今回の私のポストの間、net攻撃が和らいでいるのでこのポストを書くことができています 

日本にある【神道観はどこから】

古神道における神道観は天之御中主神によるものです

大神は地球文明開始の時に天之御中主神に地球文明の成長と大調和の使命を言い渡しました 

天之御中主神は信仰と正義、そしてその為の祓いをしました、自らが白い人であることに強く拘りもありました、日本に世界の雛形を創ったのは天之御中主神です

天之御中主神は非常に強い神でもあった為、最初はその神力でも日本には争いが少なかったとも言えます、しかしやがて神は囲われて神社に納められました

以前にも書いているとおり、祓うばかりで自らの周りの調和は保てても大調和には至らなかったのです

以上です 

8月10日

追記

十次元の大神は地球文明開始時に天之御中主神に地球文明の成長と大調和の使命を言い渡し、そして大神はそれを地上に具現化する神としたのが三貴神、天照大神、月読大神、素戔嗚大神です 

しかし、古事記では天照大神は岩戸隠れし、素盞嗚尊は母に会う為に黄泉の国に行こうとし、シュメール神話でイナンナ神は冥界下りします、三貴神は非常に大きな神力を持っていますが現代の世の中はその三貴神を持っても非常に厳しい世の中なのです

その厳しい世の中の大峠を越して弥勒の世です

富士山に坐す木花之佐久夜毘売は月読命、イナンナ神の魂で花は金星の花である桜、出雲は素盞嗚神の星の花、梅です

今、木花之佐久夜毘売は富士山に坐しましてお守りされています、時が満ちるまで  

日月神示の解読、また古事記等の記紀、シュメール神話や文明の解読は他の解釈をする方々はおられると思いますが私の法を奪おうとしない限り、パラレルワールドですので特に私の意見はありません、そういうワールドにおられるんですねということです 

魂に響く方々に届くことを祈っています 

世界に不二山(富士山)は幾つかあります、日本が雛形ですから終末期、富士(不二)に起きる時は同時に世界の不二山にも起きます、何故なら富士山は霊の本の国、ムー大陸の一部であったからです

終末期の最後、ひふみ神示にある大峠が来ます

十次元の大神は様々な星々から飛来している人類を内包し、一人ひとりの魂のもう一段の成長を強く願っています

十次元大神を信仰しましょう

ひふみ神示にある身魂磨きを実践しましょう、神は成長の渦です 

富士山(不二山)に坐し今、守って下さっているのは木花之佐久夜毘売、月読命、イナンナ神の魂であり、釈迦牟尼仏仏陀の魂です、一つの指針として仏教の教え、六道輪廻を悟る必要があります、八正道を実践し、自らの心をこそ掃除し、整える必要があります 

8月12日

大峠を前にして悪が強くなっている世の中です

日本の神道、古神道だけ今迄どおりという訳にはいきません

神は成長の渦でもあり、終末期人類にとってその渦は非常に加速したものに見えるでしょう

自らの心を掃除し、整えるだけでは攻撃的な悪を防ぐことはできません

自分の人生や社会での役割の中で自らの心を神の方向へ向け善の計画を立てて実行していくことや強い信仰をもち、善について考え続けること、悪がそそのかして飛来する悪の思いを素早く善に置き換えていく必要があります、リアル社会においてどうにもならないことは立ち向かうだけが解決策ではありません

目にした訳ではないのですが熊本地震が人工かどうかという話題はあると思います

人工かどうか、、、

まだ、しばらく先のことですが今ここでひふみ神示の解読のひとつを提供します

松の巻第27帖

攻め来る敵は駿河灘、富士を境に真二つ。先ず切取りて残るもの、七つに裂かん仕組なり

この七つに裂ける場所は中央構造線によります  

8月16日 

ひふみ神示の解読の続き

松の巻第27帖

攻め来る敵は駿河灘、富士を境に真二つ。先ず切取りて残るもの、七つに裂かん仕組なり

この続きは、上つ巻第1帖

日本はお土があかる、外国はお土がさかる

中央構造線を境に富士の西側が七つに裂かれ、一旦海になってからお土があがります

まだ先のことです、西の戦いが終わった後のことになります

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以上

ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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