現代のコミュニティ、コミュニティケアと言っていい。
現代のコミュニティケアの理論でいつも欠如していてもっとも大切な要素は家族だと思う。
なぜ、ここを含まない理論が世の中で展開しているのか、私にはわからない。
なぜなのか、意図的なのか、それとも偏っているのか。
個人を捉え過ぎて、家族を捉えられない。
個人から出発するものは個人に戻ってくる。
個人を含む家族から出発するものは家族に戻ってくる。
コミュニティケアには必要不可欠の要素として家族があるのだ。
-
-
2009年10月20日から10月30日に投稿した[夫婦関係が難しかったら]の記事をまとめました。
10/20夫婦関係が難しかったら①
夫婦関係は犬も食わぬといってもあまり若い世代にはわからないのかもしれない
先日ブログで夫婦関係も適当な距離をとることが大切と書いた
若いと相手に求めすぎて、自分のもの、自分の思う通りにしてほしいって思いすぎるんだろうな
だから離婚するのかな
でも離婚すると気付くことがある
たくさんの苦労の中、そんなに自分のものになるものってない
そんなに自分の思う通りになるものってない
若いから相手に求めすぎるんだろうな、若いから相手に求められすぎて苦しいんだろうな
時間がすぎればなんとかなることもある
時間が過ぎても不器用すぎてどうにもならないこともあるかな
どちらにしても結果を出したら自分の責任で人生を力強く歩もう
10/20夫婦関係が難しかったら①の2
若い方の夫婦関係が求めすぎること、求められすぎることが原因で壊れるのではないか
そうブログに書いたんだけど・・・
じゃあどうすればいいの?って思う人がいたら失礼なので追加します
感情でものを言わないでまず二人でよく話し合ってみる
自分たちがどういうときに仲が悪くなるか、そのパターンにはまらないために何か方策を考えて二人で実行してみることかな
難しかったら誰かに相談してみて
自分だけで解決できないことも多いから
10/20夫婦関係が難しかったら②
若い人の夫婦関係についてもうひとつ
子供ができてから離婚する人がいるけれど女性からみたら、子供が一人できたら夫も子供になったくらい世話がかかるって
私がこんなに疲れているのにわかってくれない
私がこんなに忙しいのにそれなのに自分のこともしてくれないって
夫婦なのにすごく孤独で妻がひとりでなにもかも抱え込まなくてはならなくて夫は知らないふり
離婚する決意する前に、感情的になり周りが何もかも悪くなる前に、話し合ってみよう
夫にも少し猶予を与えて自分のことよく話をしてみて
そして外に出て誰かに話をしてみて
きっとあなたのことわかってくれる人いるから
10/20夫婦関係が難しかったら②の2
子供ができて離婚してしまう若い夫婦、妻のこと書いたけれど
子供ができて妻は子供にかかりっきり、自分に見向きもしなくなった
つまらない・・・
子供もなんだかどうしていいか、わからなくてこわい・・・
お父さん、がんばって
妻はきれいにしていたくても化粧もする時間がない
あなたにやさしい声をかける余裕もない
ぎりぎり精一杯なんだから時々やさしい声かけてあげてね
少し子供が大きくなったら大丈夫だから
10/21夫婦関係が難しかったら③
夫婦関係に話がいったのであといくつか
自分にとって結婚相手はどんな人がいいのか?
いろんなこと考えられるけど
自分が尊敬できる人?
価値観が同じ人?
趣味が合う人?
甘えられる人?
逆に・・・
なんだかほっとけないから?
こいつは自分じゃないとダメだから?
肝心なことはお互い安心していられるからっていうことかもしれない
危険な感じがあるとどうしても長くなると疲れる
結婚しようと思った時にその相手と自分が年をとっても一緒にいる
イメージ描ける人と一緒になるといいって言った人がいたけど私はなんだかそれが好き
年老いたその人がまた、いとおしくなる
10/22夫婦関係が難しかったら④
妻が失業した時妻が落ち込むのはこれは妻がよほど世の中で活躍している人
普通、妻が失業しても夫が仕事をしていれば経済的に難しいといっても立ち直れる
夫が失業したとき、このときしてはならないことがある
もしこのとき妻が仕事をしていたら「私が仕事をしているから大丈夫よ」
この一言が夫を夫でなくし、夫を男でなくする
そして妻を否定しはじめる
とても苦しみを生むことになる
夫が失業したときにすることは妻の忍耐力を試されている時でもある
そして夫が一家のためにどう頑張れるか
これを大切に考えていけたらいい
「私が仕事をしているから大丈夫よ」ではなく、「あなたが仕事をしてくれなきゃ困る」と言われ続けた夫は仕事が見つからなくて切なくても耐えて石にかじりついてでもなんとかしなきゃと思う
10/24夫婦関係が難しかったら⑤
妻が料理がうまいと夫は早く仕事から帰ってくるという
でも私、料理ヘタだから・・・
確かに料理がうまい妻がいる男性は外食なんか好まない
妻の食事が世の中で一番自分に合っていて自分のために用意されているのだから
さてなんにも自分にはとりえもないし愛嬌もない
料理もヘタだから
ただ一緒に暮らしているだけのようなこんな生活ちょっとちがうかなって思っている人いたら・・・
最低1週間に1度は夫が大好きなもの、手作りしてうまいってほめてもらうまでガンバってみよう
きっと何かが変わってくるから
10/25夫婦関係が難しかったら⑥
人は自分と同じものを求めたがる
特に友人は「類は友を呼ぶ」、自分と同じものや共通点がある人が友人になりやすい
まったく自分と違う構成があるならそれは強弱がついているかもしれない
夫婦ケンカってなんでするの?
機嫌が悪く、なんだか頭にきたから?
自分がたいへんなのわかってくれないから?
子供が思うようにならないから?
気にさわるこというから?
自分の思い通りにならないから?
してほしくないことするから?
してほしいことしてくれないから?
夫婦って似た者夫婦っているけれどそういう人のほうが少ない
夫婦関係をよくするには相手をわかろうとすることが大切かな
そして大切なことは自分の価値観で相手の人、裁いて悪いところや足りないところばっかりみないでお互い自分にないところ認め合おうよ
夫と妻と違う個性があっておぎないあってちょうどいい
妻にないところが夫にあって、夫にないとこ妻にあってそれでちょうどいい、それでちょうど丸くなる
10/27夫婦関係が難しかったら⑦
世の中、タイミングの悪い人っている
なぜか、タイミングが悪くてそんなに悪いことしてないのにいつも怒られてばっかり
なぜかそんなタイミングしかやっぱり選べない
夫婦関係がちょっと悪いとちょっと直せばまた元どおりになるのも夫婦
でもちょっと悪いことがどんどん悪くなる、そんなタイミングがある
夫が朝起きてから仕事にでかける前までに昨日、言い足りなかった不満をいう妻
きのう帰りが遅くて言えなかったからと今日の夜でもいいのに朝からいやな話をする妻
逆に夫っていうのは朝からあまり言わない
朝からいやな話を聞いたり、怒られたりした夫は朝からもう家に帰ってきたくない気持ででかけて一日いい仕事もできない
夕方になると憂鬱になる
朝から愚痴をいうのは止めよう
朝から怒ったりするのは止めよう
夫にいい仕事してきてもらってそして家のことも自分のこともわかってもらうためにも
10/28夫婦関係が難しかったら⑧
本日あらためて思った
若い夫婦がせめて子供が小学生になるまで離婚しないでそのまま辛抱できたらどんなにいいか
誰がいいのか、特にお母さんと子供かな
もちろんそのくらいまで頑張るとその後もなんだかんだ言いながら頑張ってしまうのかもしれない
若い人の離婚の原因もたくさんある、それぞれの言い分もあるだろう
女くせが悪い?男くせが悪い?
今の世の中そんなこともたくさんあるのかもしれない
お産していた間に浮気されたとか
子供ができて離婚してしまう若い夫婦、少なくても妻から別れをいうのは止めよう
離婚でも先に別れを言ってしまった妻の後悔は大きい
離婚してからどれほどの試練が待っているか、安易に生きれたときを思い出しても帰ることはできない
その後悔は離婚の苦しみよりはるかに大きい
夫婦は他人なんだから楽しみもあり、そして辛抱もしてそして時間かけてその夫婦それぞれの夫婦関係を築いていくのだ
どうしても許せないことがあったらそのどうしてもを乗り越えて一度は夫をあるいは妻を許してあげよう
「次はしてほしくない」と頑張って言ってみよう
もちろん、今の世の中、暴力で離婚なんてこともあると思う
家柄のいいお家に嫁に行ってしまった妻が「私とお母さんとどっちを選ぶのよ」なんて言ってお母さんや家柄に負けてしまったなんて人もいる
負ける前に「年取ったら私しかいないのよ」って説得してみるのも大切だと思う
世の中にそんなに自分にふさわしい相手はいないばかりか
気がつくとまた好きになってしまう相手は別れた相手にどこか似ている、性格が似ている
そんな人を選んでしまうことが多いから
離婚を考えるときどうしても自分の辛さばかりを見つめてしまう
泥沼の中、周りが見えなくなってしまう、それを運命のせいにしても誰も幸せになれないのだから
だから自分の精一杯からもう少し頑張って
10/30夫婦関係が難しかったら⑨
人間関係も夫婦関係もどちらもとても苦しい時、この苦しさから逃れたい
そのとき自分の我を通そうとする人、そのとき自分を否定するする人
自分のどこが間違っているのか?
相手のほうが悪いのではないか?
なぜこんな運命が自分にやってくるのだろう・・・
離婚を考えているとき、そのことが自分の心の中でぐるぐるまわって答えが出ない
苦しい・・・
そのとき自分は悪くない、相手が悪い・・・
そのとき自分ががまんすればいい・・・
そのどちらも解決にはならない
キリスト教で「天は自ら助くる者を助く」という言葉がある
この言葉のとおりだがこれは自分のみが助かりたいという自分だけのことを考える人は助からないのだ
まず苦しい時、自分を否定したり自分がいなければ自分が悪いから全てが悪くなっているんだ
など考えている自虐的な人にこの言葉はすごく合っている
そしてこの言葉どおり
自分がこの苦しみから抜け出たいと思ったら自分も相手もよい方法を選びたい
なんとかこの問題を解決したいと思うところに解決の道が開かれていく
一歩前にでる努力、それが大切
逆に人生を相手のせいや親のせいや周囲のせいにしたり、自分自身の人生に否定的でいる限り道は開かれていかない
同じことを何度も何度もくりかしてどうせ自分はこんなもんなんだと捨てセリフ吐いてもだれも幸せにならない
自分の人生は自分で責任を持とう
人生には自分にとってどうしても突き当る問題がおきてくる
この問題は解決しないと先に進めない
幸せにはなれない
10/30夫婦関係が難しかったら⑩
人間関係や夫婦関係につまずいてなんだか話ができない・・・
お互い無言の時間が流れる・・・
息が詰まる・・・
こんなときどうする?
こんなとき、何日も考えてやっと声をかけてみようと決意する
正面切って声をかけようとしてもなかなか勇気がいる
こんなときは隣りから声をかけよう
なんでもないように隣りから話かけてみよう
2つ、3つ言葉を出していくと相手から振り向いてくれる
そのときはずっとやさしい自分になれるようにがんばってみよう
そのあとはやっぱりおいしい食事がしたいね
-
仏教に「空」や「無我」という言葉がある。
「空」の意味はどうなのかはまた後にするが「無我」は先日書いた四法印と関係がある。
「諸行無常、諸法無我、涅槃寂静、光明荘厳」
この「無我」は我が無いということだが仏さまの世界では我が無いと仏様が有りになる。
そう考えていいのではないだろうか。
我を滅していくと仏さまの世界が現れていく。
仏さまを求め続けていくとまた仏さまの世界にたどりつく。
キリスト教でも悟りはある。
愛を与え続けると神仏の世界が現れてくる。
森羅万象は全て仏さまの法則に基づいている。
ここまでくると仏さまというよりこの大宇宙をつかさどる神仏と言ったほうがよいのだと思う。
そしてこの法則は停滞を好まず、発展という要素が非常に大きいのだと思う。 -
現代のコミュニティのイデアについて現代とつけたけれど私の考えているものはコミュニティケアとつけなくてはならないのかもしれない。
これは「eternity」なものになると思う。
イデアについてこのブログで書くのはきっともっと先のことになる。
ただここでひとつ書いておくとするとその形成において人の力だけでできるのではないということがある。
本来あるべき姿であろうものがことばでくくり形成しなくてはできなくなっているものとなっている。
時代は混迷の中、また災害も多発していく。
この中で本来人間が大切にしなくてはならない何か、その何かをつかみ取っていかなくてはならない。
そこにコミュニティが形成されていくのだと思う。 -
私にひとつの課題としてあるのは現代のコミュニティ
日本の風土にあったコミュニティの価値観を見出す必要がある。
それは世界へも発信されるものだと思う。
このブログもいつかコミュニティの価値観まで達することができるのかな。
いや、達成しようと考えています。 -
この宇宙にはいくつか大きな法則と「因果の理法」がある。
善いことをすると善いことがめぐり、悪いことをすると悪いことがやがて巡ってくる。
悪いことした人でも何事もなく生きているじゃない、そんなものはない、昔の言い伝えじゃないかと言われるかもしれない。
しかし、今も昔も仏さまはおられるのです。
ただそれは仏陀と縁のある人が仏縁として因果の理法がわかりやすい人生を送っているということかもしれない。
自覚しようがしまいが仏道修行に入っている。
もし、自分だけなぜこんな人生、どうしてって疑問が湧いてどうしようもなかったら
一度仏教を学んでみたらいいのかもしれない。
20年前の私がそうだった・・・
因果の理法で「依他起生(えたきしょう」ということばがある。
人はみな他のものに依って生きている存在。
そして「重重無尽」ということばがある。
過去仏さまの時代は人と人(物も)他に依って生きている、他によってその存在を表現することができると言われ、それぞれが縦と横の縄が結ばれているように大きな網がのようになっていると言われていた。
それが「重重無尽」という考え方なんだけど
現代はどうか
現代は人と人との関係が稀薄になっている。
しかし、本当はみんな心が求めている。
さみしいって心の叫びが聞こえる。
細く弱くなってきているこの大きな網の縄の名を「愛」という名に変えていく必要がある。 -
「心の時代」の枠組みが個人としての悟りと愛なら・・・
では世の中ではどうか。
○○主義と今まで歴史の織物にその時代背景と共に織られている。
民主主義も今混沌としたこの世の中、実は新しいシステムを要求されている。
民主主義を超えるものが形成されていかなくてはならない。
そしてもうひとつ
儒教で言われる仁の精神がよく人としての道と言われる。
悟りと愛そして儒教を超え、現代ではどんな形を形成するのか、迷妄の中で要求されてくるのではないか。 -
仏教を学ぶと気がつくことがある。
仏教は悟りを求める。
悟りは個人としての我が心を見つめていく。
そのせいだろうか。
考え方がいつも個人から発して考えていく思考回路をイメージしてしまう。
われが存在し、われは何か、突き詰めていき他の存在を考える。
キリスト教は愛を教えている。
愛は他者から始まる。
激しく言えば自己犠牲までいく。
歴史の織物はずっと前から今まで織られ続けている。
過去、仏教の時代があり、キリスト教の時代があり現代はどうか。
現代は仏教よりキリスト教より進化している時代となることを望まれるようになる。
現代の「心の時代」は悟りと愛を融合しそして進化した時代
そういう時が今来ているのだと一部の人は感じているのではないだろうか。 -
四法印の話を先日したけれど、よくこの四法印では仏法で「一切皆苦」という言葉もある。
一切皆苦・・・
この世で生きること一切が皆、苦しみである。
仏さまの時代は今よりずっと苦しみが大きい時代だった。
現代でみたらどうだろうか。
仏さまの時代の苦しみとまた違う形の苦しみが人の苦しみとなっている。
我が・・・から考えるととても苦しい。
自分が自分がと我を張って生きていることが苦しみである。
でも我がをはずして、相手のことを思いやると自分も相手も共に生かされて幸福なのである。
そこに仏さまの意図も隠されている。 -
2009年10月10日から11月29日に投稿した[人間関係が難しかったら]の記事をまとめました。
10/10人間関係が難しかったら①
人間関係って自分が幸福になるための大切なもの
人間関係って他人も幸せになる大切なもの
人間関係、難しいなと思っていたら、まず、試してみよう
鏡の前の自分がうまく笑えるようにうまく笑える人は人間関係がいい
今どきの若い人は自分がいちばんかわいい笑顔を鏡の前で作ってみているみたい
これってけっこう大切。
自分の笑顔褒められるってとっても素敵だし、それだけでも周りの人もいいみたい
自分の笑顔に自信が持てるように鏡の前で頑張ってみよう
そしていつか何も考えなくても素敵な笑顔のあなたになるように
10/11人間関係が難しかったら①の2
人間関係が難しかったらうまく笑えたらいい・・・なんて書いたけれど
笑顔もいろいろ
明るい笑顔は若さの特権かな
さわやかな笑顔もある
ただ思いやりのある笑顔なら多少しっとりしていた方がいいのかもしれない
無神経に人の心に差し込まないように
弥勒菩薩の微笑みは有名だけど私は泣き弥勒の方に興味を持った
弥勒菩薩の微笑みはどうなのだろうか
天上から見ていて一生懸命に生きている人達を慈しんで微笑んでいるのだろうか
10/12人間関係が難しかったら②
自分がどう思われているか心配、自分がいやがられているんじゃないか
誰も私に声をかけてくれない
誰か私に声をかけて・・・
自分のことばかり考えないで自分から声をかけてみよう
相手のこと考えて声をかけてみたらいい
さりげないことばや思いやりのあることばだったら話しかけられたらみんなホッとするから
自分のこと気にしてほしいと思うより相手のこと気にするとなんだか自分のことも気になるみたい
お互い気にし合うからいい関係になるんじゃないかな
10/13人間関係が難しかったら③
人間関係が難しいなと思うときみんな不器用なんだなと思う
私も含めて・・・
人間関係が難しいと思うのは人との距離の取り方かもしれない
気になって気になって落ち着かない、気にもしていないのに求められてしまう
求めすぎて失ってしまう
友人も近所の人も適当な距離をとる、その感覚が大切なんだと思う
その典型が夫婦
夫婦はなぜか、お互いが自分のものだと勘違いをしてしまう
違うんです、だって個人が二つあるのですから
夫婦だっていい関係づくりは適当な距離をとれることなんじゃないかな
10/14人間関係が難しかったら④
求めても求めても自分のほうに向いてくれない
彼であっても、彼女であっても、友人であっても、職場の人でも苦しい・・・
だって他人なんです
人の心を自由にはできない、まして人は求められすぎると近寄るのがこわくなる
振り向いてほしかったら相手の人に求めるより求められる人間になるほうが近道かも
逆に私のこと気にしないでいいの、注目しないで人の目が気になってどうしようもない
辛い・・・
だって自分だって1人の人間なんだから周りの人だって気にして当たり前
こんなとき自分に自信がもてないからそう思うのかもしれない
時間はかかるけど自分に自信がもてるもの、何かひとつ探してみたり、これから作ってみよう
10/15人間関係が難しかったら⑤
相手の人はこう思うんじゃないかなと思ってそうだと思ってなにかしてもなんだかうまくいかない・・・
自分が考えているようにことは進んでいくはず
だからこうしようとやってみてもでもうまくいかない・・・
そんな時は自分の価値観で自分の周りの人もきっとそうだって勝手に勘違いしていないかな
世の中にはいろんな考え方の人がいる
他の人がどう考えているのかって直接聞いてみよう
きっと自分の価値観や憶測と違った答えが返ってくる
世の中はいろんな人がいていいんだ
たくさんの個性をもつ人が同じ時代を生きている、同じ時代を作っているんだ
10/16人間関係が難しかったら⑥
私がこんなにしてあげているのに、少しくらい感謝してくれてもいいじゃない
相手は全く感謝も見向きもしてくれない
世の中にとてもきれいな言葉で「無償の愛」がある
逆が「見返りを求める愛」かな
でも私がこんなにしてあげているのにって思う心は無償の愛じゃないからいけないのかしらって思う人いたら天使を目指そう
もっと突き詰めて天使になったほうがいい
人は何かを他の人にしてあげるときに私の方をむいてほしいって思ってする人もいるし、善いことをすることはいいことだからしようって思う人もいるし、してあげるの好きだからしてあげるっていうのもある
でもね、無償の愛ほど難しい
無償っていうのは相手を傷つけることがある
崇高すぎるその思いに頭をさげなくてはいけないって思わせてしまうから
さりげなく名も無くおこなう善行が本当の無償の愛かもしれない
してあげるって押しつけがましくしていたら誰も感謝も見向きもしてしてくれない
これはしてあげているんではなく、相手の心をしばろうとしているんです
相手の心をうばおうとしているんです
居心地悪いんですね
なにか家族のためや人の役にたちたいと思っている人が感謝を求めてやっているわけではないって思っている
でも少し感謝をされると元気が出てくる
それがとても大切なことかもしれない
何かしてもらったら感謝をして、次に誰かに何かしてあげよう
そんな感謝の仕方もあるかもしれない
だって人は時間を超えてお互いさまで生きているのだから
10/17人間関係が難しかったら⑦
無視されて辛い
どうしてなんだろう、どうしたらいいんだろう・・・
いろんなこと考えられるから書ききれない
悪くもなかった人間関係、ある日何かのきっかけで気まずくなる
なぜ、なぜ、どうしてではなく、翌日になったら理由なんかより相手の人にあいさつをしてみよう
もしかして相手も気まずくてどうしようって思っているかもしれない
最初が肝心、長引けば悪くなった原因がたくさん出てきて止まらなくなる
あいさつすればきっと相手もなんだか近づきやすくなる
いつの間にかそんなことあったことも忘れてしまえることもある
とっても大切なこと、だって人は人の中で生きているんだもの
10/18人間関係が難しかったら⑧
自分は間違ってない、だから・・・
だからって、だまっていたら他の人はあなたが何を考えているかわからない
他の人はあなたが思っている心を読めるわけじゃない
自分と他の人は考え方が違う
同じじゃないと思ったほうがいい
共感できる人に会えるのは人生の中の喜びだと思う
だから自分から自分をわかってもらう
努力をしようよ
自分のことわかってもらったら他の人のことも理解しよう
11/6人間関係が難しかったら⑨
気がついたら間違ったことしてしまって後悔している・・・
昔のこと、ずっとひきずっている・・・
誰かに責められているような気がして・・・
だから何かに積極的になれない
何をしていても憂鬱
誰かに責められているような気がするのは仏さまにその心を見られているせい
誰かに懺悔する前に仏さまに懺悔してみよう
仏教ではよく仏性に照らしてという表現がある
このときに必要なのは悟りに入るための八つの道、八正道という
このうちの「正見」「正思」
相手が悪くてこうなったのか、自分のせいでこうなったのか
冷静になって自分の心に素直になってよく考えてみよう
苦しい時、自分で何か言い訳をしていることってよくある
本当はその心の中にある言い訳を解決してしまったほうが楽になれるんだけれど
解決できるものだけではない
仏さまはいわれる
心を正し、仏さまにその思いが届けば次の道が開かれていくだろう
それが心の底からわかればまた人は強く生きることができる
11/7人間関係が難しかったら⑩
なんだか自分だけが無視されたりいやがらせされていても誰も気にしてくれない
いじめに合っている・・・
いじめの問題は一言では終わらないし、深すぎて実際その場にならないとなかなかどうしたらってわからないところがある
今、世間で言われているものと違う面からブログを書いてみる
いじめっていうのは弱肉強食という世界、これは世間でも言われる
弱肉強食というのは心の世界からみたら環境の支配を受けているっていうことになる
誰かその環境で強く影響を持つ人のことばや思考、それがその環境を力で支配していく
よい環境の支配もある、この場合、人の徳というものが必要になる
環境の支配でいじめがおこるとどうなるか。
いじめても正当化される環境が生まれてくる
いじめられていて辛い・・・
なんで自分ばかり・・・
誰もわかってくれない・・・
自分は間違っているか、間違ったことはしていない・・・
なのになぜ・・・
これは環境の支配で普通の正義と違うものが正当化されているってこと
この中に入ってしまうとなかなか抜け出せない
このときどうするか、一番はじめにすることはだまっていないこと
公明正大にすることが大切
環境の支配に勝つためにどうしたらいいか
いくつか方法をやってみて最後は仏さまの力をお借りするしかない
仏さまはみている
もっと強くなりなさい、前向きに生きなさい
何か解決できる方法をさがしなさい
そしたら何らかの道が開かれていくだろう
11/16人間関係が難しかったら⑪
人間関係は昔から言われているが「和」をもって尊しとなす
周りの人と仲良くするっていうのは大切なこと
でも仲良くなれない人っている
頭にきたって仲が悪くなってもしばらくするとなんとかしなきゃって普通は思う
そう思わなかったら今度は心の中で言い訳が始まる
○○だから許せないとか
でもやっぱり周りに仲が良くない人がいると不安になる
がんばって仲良くしようって・・・
やっと声をかけてもでもなかなか相手は振り向いてくれない
自分は仲良くなりたいって思うとき相手もそう思っているとすぐになれるんだけど
そうでないとき・・・
相手の心の中は「あなたに勝ちたい」って思っているか、「私はあなたより上なんだから」って思って競っているか、どちらにしても相手の心の中は仲良くなんてこと考えていないこともある
そんなとき、どうするか
元気でさっぱりしている人は何にもこだわらず「おはよう」ってすぐに声をかけられる
それだけで相手の人もこだわっていたのがなんだったっけと思って終ってしまうことがある
でもそれでもだめなら・・・
相手が自分と仲良くしてくれなくてもあなたが仲良くしようって思って声をかけているのは周りの人が良く見ているから
そういうことって大切
11/22人間関係が難しかったら⑫
人間関係が壊れてしまうとき・・・
自分は人間関係がよいと思っている人が人間関係が悪くなってしまうとき・・・
それは自分が危機の中にいるとき・・・
でも自分がどんなに危機にいるかなんてあまり周りの人は考えてくれない
危機の中にいることさえ気づかないかもしれない
むしろ、その危機に対して周りの人はあなたがどう対処するかを冷静にみている
周りの人の中ではみているだけではなく、それを助けようと思っている可能性さえある
自分自身の危機のとき、まず自分でできることをやって、それでもどうしようもなかったら周りの人に自分の置かれている状況を知ってもらおう
人間関係がよかったのに悪くなるときそれはあなた自身が忙しいとき・・・
周りの人はそれをわかってくれなくて自分だけが忙しい・・・
忙しいって心を亡ぼすって書く
忙しいときに自分のことしか考えられず周りの人を責めて、理解してくれないことに腹をたててそれまでよかった人間関係を壊す
そんなとき、怒ってもしかたがない
どうしたらその忙しさを解決できるか考えてみて周りの人とも相談してみよう
もちろん、リーダー的な立場の人はその忙しさを乗り越えていかなくてはならない
忙しさは心を亡ぼすこの言葉の意味を知ってから私自身も忙しさに壊されることがなくなった
11/22人間関係が難しかったら⑬
ある人の裏切られた・・・
辛い・・・
どうして・・・>
恋愛でも友人でも職場でも信頼していた人に裏切られて辛い
恋愛ではもう生きているのが辛い・・・
友人では明日どうやっていけばいいのか・・・
職場では未来が真っ暗になる
そんなとき、自分は相手の人に信頼されていただろうか
甘えていて相手の人を理解していなかったのではないだろうか
怨む前にそう考えてみることも大切
まれに心が病んでいて人を裏切っても、自分のことが大事で人のせいにしても自分を守りたいという、
そういう人に出会うことがある
こんな人も世の中にはいるんだとわかっていることも大切
そしてまず自分が人に信頼される人になること自分が人から信用してもらえる人になることから始めよう
そして人と人との距離をうまくとっていくことが大切なこと
11/29人間関係が難しかったら⑭
政治の話をわずかだけれど書いていたら身も心も疲れ果て、重くなってしまった
どうしても処方箋を書きたくなり書いた
身体がすっきりした
でもなんとなく疲れが残ったのでそれをどうするか
そこで突然、私には逆発想が出てくる
明るいことを考えたい
心の向きを意図的に変えようと思うのは意図的に変える習慣を身につける必要ある
昨日何かトラブルがあったら・・・
昨日のことを今日も引きずる人、昨日のことは昨日のことで清算して今日を迎える人、昨日のことを一生許さないでこれから毎日を過ごす人、人それぞれ
でもどんな人が幸せかってきかれたらやっぱりこだわらないで前向きに生きる人かな
自分のタイプはこだわるタイプで引きずる、これだって思って納得していたら幸せになれない、そこから脱却してさっぱり、こだわらない人になって毎日新しい日をすごすようにしよう
少し前のこと・・・
私が言った一言にこだわって私に何度も繰り返し言う人がいた
1週間たったのでその人に「もうそのことを話してから1週間たった、このへんでその話を止めよう。」と話した
その人は「あ、それでいいんだね。」と言ってそれからもうその話はしない