人の悪い所しか見えないというのは自分が高みに上がって人を見下す手法で調和とはほど遠いものになります。

【悪】とは何か、悪魔の鏡と神の鏡について、最後に子育て時の注意することについてポストしました。

8月19日から9月3日迄のポストを纏めました。

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8月19日

善悪の【悪】とは何か

そして【悪】と【悪魔】の違いとは何か

【悪】はそもそも無いというと何も書くことが無くなります、【弥勒の世】では【悪】はないのじゃと言えばそうですが、今現在の中で【悪】は存在します

そして【悪】は自分の内にあると言うとそう言えるかもしれませんが例えば10人の人が同じ現象の【悪】に遭遇したらその捉え方は十通りあります

【悪】と【悪魔】の違いはどうでしょうか、【悪魔】は積極的な【悪】と言えると思います

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本来blogに書く内容ですが、Xにポストしています

最近、【八咫鏡】についてポストした方がおられたので【八咫鏡】も踏まえて書いていきます

【八咫鏡】は日本神話にある【三種の神器】の一つです、また【西】の映画などでもよく鏡が出てきます、しかし映画で見かけるのは【悪魔の鏡】が多いのではないでしょうか

【八咫鏡】は神の【キ】で作用し、【善】も映し、【悪】も映します

日本でも外国でも【悪魔の鏡】はその人を迷いに誘う鏡、その人を悪に引き込もうとする鏡、その人の存在を駄目にして無いようにして悪を蔓延らせようとする鏡です

【八咫鏡】や【西】における神の天秤(はかり)はその人を総合して作用する神の【キ】によるものです 

神が鏡に【悪】として映す時、それは神の【キ】が作用して【悪】の様相を現わします

一方で【悪魔】の鏡 は神の【キ】は無く、【悪】の中に光に対抗して悪の勢力を拡大させようと企てています

例えば一つの嘘があったとします

神の【キ】である時はそれに自身が気が付いて修正してまた新たに先に進みます、それは神が成長の渦であり、愛であるからです

しかしそれが悪魔の鏡であったら、あなたを蔑み、蔑ろにし、継続的に行います、酷ければ自殺に迄追い込み、闇の世界を増大させようとします、今は【悪】が強く作用している世の中です、このようなことは多く現れるでしょう

これは元々の神の【因果の理法】について説明しています、【弥勒の世】は悪魔に作用されない宇宙の法則、【因果の理法】は神の愛であるという本来の姿に戻ります

現在の不合理な世の中で、それに立ち向かうだけが道ではありません

【悪】が強く作用している世の中、このようなことは多く現れるでしょう

例えば

・【悪魔】は嘘をつきます、バレなきゃ良いと思っています、しかしあなたには誠実さを求めます

・【悪魔】は攻撃的で争いを好みます、しかし何かをしかけてあなたを争わせ悪者にしようとします

・【悪魔】は理詰めで言います、知識や理論であなたを追い詰めようとします、そしてあなたに理論で勝つことで優位に立とうとします

【身魂磨き】を実践している方々、このような時に立ち向かうだけが道ではありません、他にも道があるはずと立ち止まって考えてみてください  

終末期、サタンは霊能力で世の中を支配しようとしています、【悪魔の鏡】をもって人を蔑み、辱めて優位に立ち、そして知識と物質文明をもって大神の前に立って勝利しようと企てています

【弥勒の世】の建替えでは大神への信仰の下、善の魂は神の光の世界へ導かれます、そして積極的な悪を行う魂は同じような魂同志と直接向き合う世界になります

さて蓮みろくの人生、私のことです

紆余曲折ありましたが40年ほど神を疑わず信仰し続け、善(正しさ)とは何かを探し求めた結果、神の天秤(はかり)では十分に善が多くなっています

9月3日

子育てで大事だと思うこと、今迄の私の長かった相談業務の経験を踏まえて思うことがあります 

少し前に善悪の【悪】とは何か、【悪魔】とは何かのテーマでポストしました

【悪】や【悪魔】には大きな特徴があります 

・内省的では無いので外を攻撃し、自らを省みない

・全ては人のせい、環境のせいなので自己の拡大欲の為に何をしても構わない

これは今の世の中の事件などによく現れています 

ここにある[〇〇のせい]を取り除くには子育て時代の親に大事なことがあります

それは非情なる環境でない限り、親がその環境にあって子供に[親のせいでこうなった]と思わない様に子供を強く、たくましく自立心を身に着けるように育てることです

生れて来る子供は霊界からその環境を選んで生れてきます、子供に親のせいで自分は不幸だと思わないようにその環境でその子供の魂をたくましく強く生きる様に声をかけてあげてほしいと思います

[私たち親のせいであなたはこうなった、悪かったと思う]と親は子供に謝罪したら、親は親の気持ちを子供に理解を求めてその上で良い方向にいけばと思うのかもしれません 

親は自分の気持ちを話すことで少し楽になったように思うかもしれませんが、子供はその時どう思っているでしょうか、子供にとっては自分が不幸なのは親のせいなんだと思い、破滅的に破壊的に動きます 

子育ての環境が激変しても、自分の子供はたくましく自立した人間に育ってほしいと考え、親子でこの家族と子供の未来の為に一緒に頑張ろうと思うような声をかけていくことが必要です 

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以上

ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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