蓮みろくのひふみ神示大奥山【日月神示】の解読に続き、【終末の霊界と弥勒の世】の解読について書きます、ひふみ神示には聖書やひふみ神示を読む方々が霊界と現界が混ざっていると書かれていたため、この機会に書こうと思いました、内容はどれも最重要です。

8月23日から9月3日までのポストのまとめです。

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8月23日

 蓮みろくのひふみ神示大奥山【終末の霊界と弥勒の世】 

日月神示の【日月】を主にポストしましたが、終末の霊界と現界、そして弥勒の世について書きます

聖書、ヨハネの黙示録を読むと読み方によっては144,000人だけが救われるようにも読めるのではないでしょうか

 蓮みろくのひふみ神示大奥山【終末の霊界と弥勒の世】

・【現界】-今私たちが認識しているこの世、地球文明社会、3次元の世界

・【霊界】-現界から死去すると魂は霊界に行く、4次元以降の世界

・霊界は神界と善人界と地上近くの【幽界】に分れている

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【聖書の終末の現界と霊界】

ヨハネの黙示録14章

見よ、子羊がシオンの山に立っており、子羊と十四万四千人の者たちがいて、その額には子羊の名と子羊の父の名とが記されていた。

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この天使は地上に住む人々、あらゆる国民、種族、言葉の違う民、民族に告げ知らせるために、永遠の福音を携えて来て大声で言った。「神を畏れ、その栄光をたたえなさい。神の裁きの時が来たからである。天と地、海と水の源を創造した方を礼拝しなさい」

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【霊界】はエンキ神であるイエスが【携挙】によって迎えに行った【霊界】にいる144,000人の者です

【現界】はあらゆる国民です

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ヨハネの黙示録第21章

わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。最初の天と最初の地は去って行き、もはや海もなくなった。更にわたしは聖なる都、新しいエルサレムが夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて、神のもとを離れ、天から下って来るのを見た。 

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「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいてその神となり、彼らの目の涙を悉くぬぐい取ってくださる。…最初のものが過ぎ去ったからである。 

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【霊界】新しい天(霊界の建替え)の時がきて天から聖なる都エルサレムが下り来てイエスと144,000人がエルサレムに入ります、霊界は現界と重なります。世界は悪が強い現界の終りを意味し、善と愛が強くなります

【現界】新しい地が降りて来てここには地上に住む人々、あらゆる国民、種族、言葉の違う民、民族がいます。善と愛が強くなり、天と地、海と水の源を創造した方(十の神である大神)を礼拝できる人とできない人と分かれます

蓮みろくのひふみ神示大奥山【終末の霊界と弥勒の世】 

ひふみ神示による霊界の建替えですが、【西】の八次元までの建替えが終り、【東】で更に十次元までの建替えが行われます

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【現界】は一旦人は死んだようになり、大神がその宇丁で弥勒の世の住民を起こしていきます。半霊半物質の世となり、大神を信仰する国民が住まう弥勒の世の始まりです、人々は善に生きる国民、そして国民のリーダーです、この世界は善に行き、そして魂の成長を目指し悟りを目指す世界です、悪の鏡はもはや無く、悪の惑わしもありません

人と人が関わり合って神の鏡で自ら悟り、魂の成長と調和を目指していく世界です、 半霊半物質で神や天使たちが人に近くなり、自分が大神霊イエスの愛の悟り、釈迦牟尼仏仏陀の悟り、アブラハムの国民の統治の悟り、他にもおられる大神霊や神々、天使、菩薩、神々の悟りを求めることができます

信仰無い人や善が何か解らない人は同じ魂同士で悟りが得られる迄魂の研鑽をします

【霊界】は大神への信仰の下、神界に多くの神々が住まいます、神界もそれぞれ神魂の成長を目指しています

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そして地上近くには多くの霊人がその世界世界で悪魔の影響を受けず、住まうことになります


8月23日
蓮みろくのひふみ神示大奥山【終末の霊界と弥勒の世】
十次元迄の建替えの時、全てがシフトアップしていきます、太陽系を内包し天の川銀河を内包する十の神である大神は複数の銀河を内包する大神に変化します 

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【現界】では一旦人は死んだようになり、大神がその宇丁で弥勒の世の住民を起こしていきます、皆様は十の神である大神の霊的な宇丁(腕、手)を感じたら掴んでください

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先にポストした内容に一部修正があります、以前ポストした【善悪の悪とは何か】に書いた内容に重なります 

【悪】の鏡はもはや無くとは【悪魔の鏡】で神のキが入っていないものです、【神の鏡】は因果を現し、神のキが入った【善】と魂の成長の為の【悪】と見えしものを映します、故に【悪】は無いとも言えるでしょう、相互関係ですので相対する人もその人の【神の鏡】があり、悟りの縁があります 

大きく言えば、弥勒の世でも何か諍いが起きたら社会的な【悪】と見えし現象が一時的に現れるでしょう、現界で見られるような悪魔が悪魔の都合と拡大勢力の為に因果律を利用して操作拡大するものではありません、神、本来の理法です、その時は社会的な変革の時です    

大峠前も大峠後も神の因果の理法は成長の為のものです、悪いことが無なかったら善しとするものには成長はありません、また陰陽を語り何もしないのでは成長は望めません、自らを省みて悪しきものがあればそれを善に変えていくことこそが重要です

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終末、大峠で悪魔がこの世で勝利したらこの世は悪魔の世になるかというとなることはありません、地球文明が無くなる、つまり地球が爆発します、そうすると私たち一人ひとりの魂も今迄の苦労を無にして一から出直すことになります   

8月24日
【蓮みろくのひふみ神示大奥山【終末の霊界と弥勒の世】 
【悪を超え、抱き参らせよ】
根本神【Root God】は成長の渦です、大神もその成長の渦の中にいます
世界に散らばる天上の天使、そして地上の天使たちよ、悪を超え、抱き参らせよ

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大峠前も大峠後も神の因果の理法は成長の為のものです、自らを省みて悪しきものがあればそれを善に変えていくことこそが重要です、重要なことを別の視点で書きます

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終末、大峠で悪魔がこの世で地球文明を我が物とするために戦いを挑みます、悪魔は既に物質文明の繁栄を築き、更に霊能力を誇示し世を支配しようとします
【悪】を抱き参らせるには超える必要があります
まず、【信仰】と【善】に生きることは大事ですがリーダーの方々はもう一段階シフトアップしなければなりません、それは現代の中にはもう存在します
神は【成長の渦】です、その反対は【停滞】または【衰退】です

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今の世の中が何故【悪】が強くなってしまったのか 
それは非常に長い時間の中で【善】である光の存在が停滞、または衰退の方向に流れたかという一面があると思います、酷くなると堕落です

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物質文明、バビロンの繁栄は物質欲など人間の欲を引き出します、その為には奴隷をも使います
バビロンは経済的な繁栄を強く求めて計画をし、実行してまたそれを広めます、ここにあるのは【引き寄せの法則】と【競争の原理】です
現代の経営者の皆様はよくご存じでしょう
これは【善】の世界では非常に弱い部分であり、【神が成長の渦である】ことを忘れてしまっている、または気が付いてないからではないでしょうか

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【弥勒の世】は昔昔の世界に戻るのではありません、皆様が神の成長の渦の中にいることに気がつくことが重要です、無理やり引寄せるのではなく、成長する力を自らの内に求め【善】を計画実行する、競い合うのではなく自他共に成長の道を選ぶそういう世界観です 

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※シュメールについて現在迄の粘土板の解読を参考としていますが私の解読は必ずしも一致していません

蓮みろくのひふみ神示大奥山【終末の霊界と弥勒の世】
少し横道になりますが、ここ数年日本のSNSで【縄文回帰】を見かけますのでそのことについて書きます

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終末、大峠が過ぎたら日本の縄文(文明とは言われないけど文明?)に戻る、または戻ろうとするものでしょうか
多分そのパラレルワールドを見ている方々が居て、弥勒の世と重ね合わせていらっしゃるのかもしれません

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怖いなと思うのは、その前に世界中が破壊尽くさて縄文文明が来るイメージが付きまとうことです、または破壊しようとする人たちの計画が実行されてそのようになるのを予想してのことでしょうか  

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確かに終末期、大峠前の世界が大災害や戦争によって様々なところが荒廃し荒地になる可能性は否めません また文化的な生活の為の電気も滞るかもしれません

その時に大地に戻ること、これは人間の生命線を守る大事なことです、そういう意味で今からそのような生き方を知っていることは大事なことであると思います
非常時の備品を揃え、そして大地と生きる術を知っていると心強いと思います

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大地の保持の神である大地母神は日本では豊受大神様、海の保持の神は竜宮の乙姫は玉依姫です、祈りを捧げましょう 


8月24日
蓮みろくのひふみ神示大奥山【終末の霊界と弥勒の世】
【最後の一厘】【悪を抱き参らせよ】
富士を目指してくる艦隊が日本を真二つに分け、そして日本の西側を七つに裂こうとする艦隊がそのように考え、そうする前に民ができる【最後の一厘】は【悪を抱き参らせよ】だとひふみ神示にはそのように書かれています

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今大峠前に日本に住む私たちができること
一番目はそれぞれが何かできること、またはしてはいけないことがあるはず、日本の皆様一人ひとりの力で大難を小難にすること
二番目は【ニニ(神の【キ】)は張れたり、日本張れ)】、  それには日本はもちろん【東】も【西】も世界に散らばる神の子一人ひとりが身魂を磨き、神の【キ】が宿ることが重要なこと
三番目は【悪】を超え、抱き参らせるには大神の信仰の下、【神は成長の渦】であることを知って行動すること、成長する力を自らの内に求め【善】を計画実行する、競い合うのではなく自他共に成長の道を選ぶこと 

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今迄のポストをまとめましたがより重要な事があります 

8月25日
蓮みろくのひふみ神示大奥山【終末の霊界と弥勒の世】
また少し横道になりますが、素戔嗚神について書きたいと思います

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エンリル神、即ち素盞嗚神ですが日本では祇園祭で有名な八坂神社、素鷲神社、出雲大社社殿とご神体の間に鎮座されていますし、縁は他にも多くみられると思います
何度も素盞嗚神は自身の方が文明を築く偉大な神柱ではないかという物語が残るように、何故と思われる方々も多いと思います

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天照大神、月読神、素戔嗚神の三貴神は天津神です、
以前私のblogにYHWH ヤーウェは三貴神を現すと書きました、地球文明の遥か前、現在八次元におられる三貴神は高見産巣日神、神産巣日神から直接生み出された神柱で非常に大きな神力があります
またYHWHは9次元、10次元世界迄含めると解釈が変化します

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神ははじめに【火】と【水】を創られました
天照大神、月読神は最初に【日】の神として生まれ、素戔嗚神は【水】の神として生れました
【火】の王は【日】として神の意志を現す皇【王】です 
【水】の王は現実的な世界を創り、文明を創り歴史を刻む【王】です
極簡単に応えてしまうならば、その神魂が創造されたときの役割が違います、これはどうしても入れ替えらえません
三貴神は大神霊ですので大神を現し文明を創るその役割を十分にご存じですが、現在の神話はこの世の方便が伝えられているという側面があります

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※一部シュメールの粘土板にはエンキ神が水の神と書かれているようです

YHWH ヤーウェは三貴神を現します
地球文明の遥か前、三貴神である天照大神(エンキ神)、月読神(イナンナ神)、素戔嗚神(エンリル神)は高御産巣日神、神産巣日神から直接生み出された神柱で非常に大きな神力がありますと書きました 

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日本の古事記にはもう一柱 YHWHから直接生み出された神が書かれています

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出雲大社に祀られる大国主神(大国主命)です、素戔嗚神に国土、国民を治める為の指導を受けています、弥勒の世ではどのようにおハタラキになるのかは未だ書かれていません

蓮みろくのひふみ神示大奥山【終末の霊界と弥勒の世】
横道の続きです、【神々の結婚式】
先日、ヨハネの黙示録で終末期の最後にイエスであるエンキ神とイナンナ神の結婚式のことを書きました
他の大神霊の結婚についても書きます

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イナンナ神と完全な分霊をした釈迦牟尼仏仏陀(男神)は大地母神である豊受大神(女神)
エンリル神(男神)は竜宮の乙姫である玉依姫
アダパ神である国常立神(男神)は豊雲野神(女神)
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大峠後、大神霊は男神、女神が二つでひとつのハタラキをします、これは永遠という程長く続きます 

8月26日
蓮みろくのひふみ神示大奥山【終末の霊界と弥勒の世】
神ははじめに【火】と【水】を創られました
天照大神、月読神は最初に【日】の神として生まれ、素戔嗚神は【水】の神として生れました

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【火】の王と【水】の王は私たちが知る様な現実的な世界を創り、文明を創り歴史を刻む【王】です
創造されたときの役割が違い、【火】が無ければ世は荒廃し、光の無い世界では動植物も何もかも育つことがありません、また【水】が無ければ【火】は照らすものがは無いのです
どちらが無くても成り立ちません、【火】と【水】があってこそ、この世界は成り立ちます

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地球には現在、二つの天界があり、神国も日本だけでなく二つ存在します、神国の中心地の一つが富士山であり、もう一つがエルサレムです

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地球の【火】の王は【日】として神の意志を現す皇(スメラ)の系統です、元はエンキ神であって二つになり、天照皇大神の血統とイエスの血統になります

8月27日
蓮みろくのひふみ神示大奥山【終末の霊界と弥勒の世】
再掲
【最後の一厘】【悪を抱き参らせよ】
富士を目指してくる艦隊が日本を真二つに分け、そして日本の西側を七つに裂こうとする
もしそうならば、今大峠前に日本に住む私たちができること

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一番目はそれぞれが何かできること、またはしてはいけないことがあるはず、日本の皆様一人ひとりの力で大難を小難にすること 
二番目は【ニニ(神の【キ】)は張れたり、日本張れ)】、それには日本はもちろん【東】も【西】も世界に散らばる神の子一人ひとりが身魂を磨き、神の【キ】が宿ることが重要なこと
三番目は【悪】を超え、抱き参らせるには大神の信仰の下、【神は成長の渦】であることを知って行動すること、成長する力を自らの内に求め【善】を計画実行する、競い合うのではなく自他共に成長の道を選ぶこと
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これに続くとして
四番目は地球には現在、二つの天界があり、神国も日本だけでなく二つ存在する
地球の【日】として神の意志を現す皇(スメラ)の系統は元はエンキ神であって天照皇大神とイエスの血統であることを認識を強く持つこと

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先月7月29日からポストが続いていました、内容は非常に濃いものです、ここまで読んできて既に胸がいっぱいになってしまった方々も多いのではないでしょうか
【最後の一厘】先々にはより重要な事がありますがまだ先のことですので今回は此処迄にして、また時が満ちたらこのことについて書きたいと思います


8月28日
蓮みろくのひふみ神示大奥山【終末の霊界と弥勒の世】
追記
【イエスの千年王国と悪魔とその使い】
イエスの千年王国というとイエスが築いた王国でそこだけが天国というイメージをもっている方々がおられると思います
新しいエルサレムに入ったイエスと144,000人ですが十次元の大神を強く信仰し、善と愛に満ちています、そうなると地上(現界)もまた善と愛の地上天国になります

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一方でヨハネの黙示録第20章には一人の天使が悪魔でもサタンでもある、年を経たあの蛇、つまり竜を取り押さえ、千年の間縛っておき、底なしの淵に投げ入れ、鍵をかけ、その上に封印を施して、千年が終るまでもうそれ以上諸国の民を惑わさないようにしたと書かれています

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ではサタンである悪魔に使われ、地上の人々を惑わしていた悪魔の使いたちはどうなるのでしょうか

【霊界、0の世界(零の世界、ゼロの世界)】
大神を信じないもの、そして悪魔の使いたちは霊界の 【0 の世界】に行くことになります、このものたちは千年間、そこに居て地上世界を惑わすことはできなくても知ることができます
ここに救いの道があります

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【霊界の神界】
十次元の大神と神々、イエスと144,000人は神界にいて、不信仰者、そしてサタンである悪魔とその使いたちがを見つめ続け、千年間信仰に目覚めるのを待ちます

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ヨハネの黙示録第20章にはこの千年が終ると、サタンはその牢から解放され、諸国の民、ゴグとマゴグを惑わして集めて戦わせようとするが焼き尽くされ、悪魔は火と硫黄の池に投げ込まれます

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ではこの後、この世界を内包する十次元の大神を信じていない不信仰者と悪魔の使いたちはどうなるのでしょうか
不信仰者は【0の世界】に行き、悪魔の使いたちは【最後の審判】で命の書によってその行いに応じて裁かれ、応じた世界にいきます
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ひふみ神示、聖書、また他の道によっても終末、大峠前に地球を内包する十次元の大神を信仰できるものは幸いです

8月29日
蓮みろくのひふみ神示大奥山の【日月神示】、【終末の霊界と弥勒の世】の解読の書籍化について

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上つ巻第8帖
秋が立ちたら、この道ひらくかた出て来るから、それまでは神の仕組書かして置くから、よく読んで腹の中によく入れて置いて呉れよ

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今年の立秋は8月7日、今回のポストの内容は7月29日から始まりました、蓮みろくはこの道を開いています

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今回のポストのまとめや今迄のblog 幸福の芽3を中心に何冊か書籍を出したいと思って実現化を日々願っています 

昨年から問い合わせはしているのですが、まだ実現までに時間がかかりそうです、書籍になって多くの人に読んで頂けたら幸いです 

8月31日
蓮みろくのひふみ神示大奥山【終末の霊界と弥勒の世】
追記
 地球を内包する大神がおられることを信じられないという方々、霊界、0の世界はどんな世界かと思う方々がおられるようですので少し書きたいと思います

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【霊界、0の世界(零の世界、ゼロの世界)】
大神を信じないものは【0 の世界】に行くことになります
0の世界には太陽があり、水があります、0の世界の住人はそれぞれのパラレルワールドに住んでいます、その住人にとって悪い世界ではありません
ここの住人を惑わすものはいませんので自らの魂の自由によって現れた世界に住みます、誰のせいでもありません

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悪魔でなくとも自らが神だという人は親兄弟を蹴落としてでも神になろうと互いに争い、その座を奪い合います
悪魔でなくとも自分が神や救世主になりかわりたいと思う人はそのように働きかけて造ろうとしては壊れるワールドにいます
悪魔でなくとも大神は居ない、自分が信じる神だけ、もしくは自分が神だという人は造ろうとしては壊われるワールドに住んでいます
争いの好きな人々は争いが好きなワールドに居てお互い争います
平気で嘘をつき、人を欺き、人を騙し奪う人はそのようなワールドでお互いに欺いて騙し合い、奪い合っています
常に競争心を持って人を蹴落とし嘲っている人はそういうワールドに居て蹴落としたり蹴落とされたり、嘲ったり嘲笑われたりします
お金や金銀にしか興味がない人はお金儲けをしようしますがいつまでたっても満足することがないワールドにいます
神などいない、自由に暮らしたい思っている人はなんの指針もない世界で互いの価値観をぶつけ合うワールドにいます

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0の世界はそこの住民にとって苦しみの連鎖のような世界ではなく、住まいです
0の世界でも大神は成長の渦であり、善であり愛(調和)であることに変わりありません、0の世界の住人の魂の成長を待ち続けています
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0の世界の住人は今居る世界が当たり前に感じますが時々その魂が随分前に住んでいた場所で神を信じる人たちがいたこと、善や愛に生きる人たちがいたことを走馬灯の如く思い出します、お互いを思いやる世界があったことを思い出します

(悪の魂は大峠前に大神を信仰し、善に生きると誠、マコトに願うことで魂の入れ替えがあると書かれています)

9月2日
蓮みろくのひふみ神示大奥山【終末の霊界と弥勒の世】
追記
8月27日にポストした【最後の一厘】【悪を抱き参らせよ】 の記事、
大峠前にできること、してはいけないことがあり、日本の皆様の力で日本の大難を小難にする、それが一人ひとりの大難が小難になる道であることを書きました
その為に具体的に4つ書いて、先々にはより重要な事【最後の一厘】があることを書きました
書いた時に続きを想定していたのですがその時に書かなかったので書きます

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ここまでの記事を読んで、仲間でディスカッションして頂けたらそれは光となり、大神に届きます
私が挙げた具体的な4つの他にもっとこういう考え方や実践が必要であるということや【最後の一厘】とは何か、これからの時間の中で幾度も皆様で深めて頂ければ良いと思っています

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 国常立神も天之日津久大神も聞いておられます

9月3日
蓮みろくのひふみ神示大奥山【終末の霊界と弥勒の世】
追記
現在世界で大災難が起きていて日本も免れられないでしょう、既に文明は何度か変化していることは多くの方がご存じだと思います、今の世の初めについて書こうと思います

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今の世の中は【悪】の世になっているとひふみ神示に書かれています、終末期には大災難が起きると言われています

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今の世は神より人間が中心の世の中です、それは人間自身が自らが成長し知識を得たから神の指導など必要がない、自分たちの世の中を作るとして神々を追いやった為に起きたことでした
大神は人間がそのように望んでも時代時代に救世主を世に送り出し、地球文明の成長を願います

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現世は幾度かの文明が終り、人間が自分たちの力で文明を作ると神に宣言したところから始まっています
しかし人間が長く文明を築いてきた現在は【悪】の世になっています、終末期大きな大災難が起きることは人間の今の世の清算であり、新しい時代への礎となります
現在もたくさんの悲しみの声を聞いています、一人ひとりの心で大難を小難にしてほしいと思います

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現世に蔓延る【悪】や【悪魔】は理由をつけて親のせい、人のせい、環境のせい、神のせいにします
ひふみ神示で身魂磨きには自らで造っているその枠を取り外す必要があります、しかしこの世の神と名乗る人に懺悔する必要はありません 
【弥勒の世】は人一人ひとりがそれぞれ自己責任の世界です、親のせいにも環境のせいにも神のせいにもできません、自らが考え、自らが創る世です

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以上

ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
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